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<title>ライチョウ28号のブログ</title>
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<title>立山別山巻道</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150918/08/zuk02005/0f/b7/j/o0800060013428057049.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150918/08/zuk02005/0f/b7/j/o0800060013428057049.jpg"></a><br>別山から真砂岳へ向かう途中、ハイマツの下からライチョウの鳴き声。雌がいました。雛を連れていなく、クークーさみしそうに鳴いてました。
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<link>https://ameblo.jp/zuk02005/entry-12074397891.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 08:39:11 +0900</pubDate>
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<title>摩利支天山、継子岳（20130518）</title>
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<![CDATA[ 御嶽山の摩利支天山と継子岳に行って来ました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130527/08/zuk02005/4e/5d/j/o0480035912553920646.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130527/08/zuk02005/4e/5d/j/o0480035912553920646.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>冬毛と夏毛の混じり合ったライチョウを見たく、ゴールデンウイークに引き続き濁河温泉から登りましたが、この日は、ドピーカンのお天気で、ライチョウは、現れませんでした。<br><br>濁河温泉に午前１時に到着です。外気温３℃。満点の星空が広がってました。駐車場に先客おらず。<br><br>４時過ぎに起床し、５時登山開始。２週間で雪はかなり減っており、膝下まではまりながら、湯の花峠へ到着。<br><br>湯の花峠からは、登山道を離れ雪の歩きやすい所を探し登って行きます。<br><br>お助け水の祠が確認できました。<br>森林限界に出ると、雪が減ったので、ハイマツが姿を現していました。<br>２週間前は、雪原だったのが、嘘のようです。登山道も夏道と同じ所を登ります。<br><br>雄の鳴き声が聞こえました。（かなり遠いです）<br><br>ライチョウの糞は、森林限界付近からたくさん確認することができました。（茶色い２cmくらいの棒状のもの）<br><br>飛騨頂上に到着するも、風は微風で、暑いくらいでした。<br><br>休憩せずに、摩利支天山を目指します。摩利支天へは、ロープがつけられていましたので、忠実にしたがいます。摩利支天乗越からは、雪が緩く股下まではまるため、回り込んで稜線上を歩きました。<br><br>ライチョウの糞はあるものの、気配がありません。<br><br>摩利支天山から、剣ヶ峰の登山者が見え、中央アルプス、南アルプス越しに🗻が見えました。もちろん北アルプス、白山もバッチリです。<br><br>９時半～１０時までまったりと景色を堪能し、次の目的地、継子岳へ四の池経由で向かいます。<br><br>雪が緩いので、ズボズボ埋まりながら、ダブルストックを使い前進します。<br><br>上空には、ツバメ？が鳴きながらたくさん飛んでました。ライチョウが現れないのは、お天気とお前らのせいかと思いながら、キョロキョロしながら探します。<br><br>三ノ池と四ノ池分岐辺りは、良い雰囲気でした。分岐を下り、四ノ池で、お昼休憩としました。<br><br>継子ニ峰までも夏道が現れており、登れましたが、若干雪で覆われている所もありましたので、慎重に進みます。<br><br>継子岳から、スキーで滑降するグループがいました。<br><br>継子岳から飛騨頂上までは、とても歩きづらく疲れました。<br><br>五ノ池小屋で休憩していると、御嶽山では有名な鯉のぼりおじさんにお会いすることができ、ライチョウの生息場所を詳しく教えていただきました。<br><br>ライチョウには会えませんでしたが、生息場所の情報と鳴き声と糞を見ることができたので、満足満足。<br><br>次回は、曇り空の時に登りたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/zuk02005/entry-11538887321.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2013 07:30:53 +0900</pubDate>
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<title>継子岳（20130503）</title>
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<![CDATA[ ゴールデンウイーク後半、御嶽山の北端にある継子岳にライチョウ観察の目的で行って来ました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130517/07/zuk02005/8e/92/j/o0480035912541649948.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130517/07/zuk02005/8e/92/j/o0480035912541649948.jpg" alt="photo:02" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>自宅を3時半に出発し、濁河温泉に6時半に到着です。外気温△3度と冷えていました。<br><br>バイオトイレは利用できました。<br><br>7時15分に登山開始。登山道に入るといきなり雪道となります。<br><br>湯の花峠までは、基本的に夏道の上を歩きます。そこから上部は、夏道と夏道より左側の歩きやすい所に踏み跡があり、忠実に辿ります。<br><br>蛙岩は、顔だけ雪から出ていました。お助け水は、完全に雪の中です。<br>お助け水から上部は、真新しい赤テープがたくさんあり、目印になります。<br><br>すぐに森林限界となり、背後には、能郷白山から白山の山並みが綺麗に見えました。雪も程よくしまっており、アイゼンが良く効きます。<br><br>この辺りから、ライチョウの生息ゾーンなので、キョロキョロしながら進みますが、全く見当たらず。<br><br>登山道は踏み跡に従い、飛騨頂上方面へトラバースします。雷鳥岩からのトラバースが、傾斜がきつく1番緊張しました。6本アイゼンでは不安です。<br><br>先行者を追い抜き、飛騨頂上に一番乗り。稜線に出ると、強風が吹き荒れていました。<br><br>この強風の中、ライチョウ探しに継子岳に向かいます。強烈な西風を受けながら、ライチョウを探すも、全く見当たりません。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130517/07/zuk02005/ed/5c/j/o0480035912541649965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130517/07/zuk02005/ed/5c/j/o0480035912541649965.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>残念ながら、この日は一羽も見ることができませんでした。<br><br>濁河温泉からの登山者は、私を含め４組５人でした。
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<link>https://ameblo.jp/zuk02005/entry-11532036648.html</link>
<pubDate>Fri, 03 May 2013 07:07:23 +0900</pubDate>
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<title>蝙蝠岳（2012.09.09〜10）</title>
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<![CDATA[ １泊２日で蝙蝠岳に登ってきました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130517/07/zuk02005/a6/a2/j/o0480035912541635797.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130517/07/zuk02005/a6/a2/j/o0480035912541635797.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>
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<link>https://ameblo.jp/zuk02005/entry-11532027062.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 12:26:14 +0900</pubDate>
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<title>薬師岳、祖父岳（2012.08.10〜13）</title>
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<![CDATA[ 薬師岳の金作谷カール<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120906/22/zuk02005/dc/e0/j/o0480035912175307376.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120906/22/zuk02005/dc/e0/j/o0480035912175307376.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>祖父岳からの眺め<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120906/22/zuk02005/93/a5/j/o0480035912175307417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120906/22/zuk02005/93/a5/j/o0480035912175307417.jpg" alt="photo:02" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120906/22/zuk02005/ae/82/j/o0480035912175307452.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120906/22/zuk02005/ae/82/j/o0480035912175307452.jpg" alt="photo:03" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>今回の山行きは、折立から入り、雲ノ平経由で水晶岳のピストンを計画していましたが、天気予報が良くなかったため、行程を短縮し、祖父岳までとしました。<br>あまり天候に恵まれなかったけど、最高の景色を見ることができ、感動しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>今回のコースは薬師沢小屋から、雲ノ平までの急坂が要注意です。事前に調べて知っていましたが、ほんとにすごかった。丸い苔むした大石がどこまででも続き、全くペースが上がりません。帰りの下りでは３回もスベッカムしてしまいました。<br>このコースは、登りに限ります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120906/22/zuk02005/9f/47/j/o0480035912175307502.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120906/22/zuk02005/9f/47/j/o0480035912175307502.jpg" alt="photo:04" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>雲ノ平キャンプ場は、平らな場所が少ないです。今回は、右奥にある三方をハイマツに囲まれ、バックに黒部五郎岳が見える場所にしました。
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<link>https://ameblo.jp/zuk02005/entry-11347990523.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 22:11:34 +0900</pubDate>
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<title>塩見岳（2012.7.22）</title>
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<![CDATA[ 夜行日帰りで登ってきました。<br><br>土曜日の夕方に出発し、松川インターで降り、セブンイレブンに立ち寄り鳥倉林道を目指します。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/125.gif" alt="車"><br>途中、伊那大島で、お祭り<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/100.gif" alt="打ち上げ花火">のため車両通行止もありましたが、去年も走った道なので、不安なく、大鹿村に入り、９時頃林道終点に到着。<br>駐車場は、残り５台位でした。お天気は霧雨がずっと降り続いており、明日のお天気が心配ですが、２時半に目覚ましをセットし、コンビニ🍱を食べ１０時に寝袋にもぐりました💤<br>２時半に起きるも、霧雨が降っており、身支度に気合が入りません。雨具の準備やらでダラダラし、結局３時半にゲートを越え登山開始。<br>今回の特別アイテムは、折りたたみ🚲です。帰りに威力を発揮しますが、行きは、ほとんど手押しで進みます。霧雨のため、ライトの明かりが雨にあたり、遠くの視界が得られない状態で進みます。どうにか３０分程で、登山口に到着です。<br>自転車を看板の支柱に固定し、靴紐を結び直し、暗い森の中に出発し、三伏峠を目指します。<br>カッパを着ているため、暑くて既に汗だく状態。なかなかテンションが上がりません。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br>淡々と歩き、豊口山のコルでヘッドライトを収納。あたりが明るくなると、雨も止み、中央アルプスは見えないものの、雲海が広がっていました。<br>水場で、プラティパスを満タンにし、カッパを脱ぎました。気持ちいい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br>途中、千丈ケ岳や甲斐駒ケ岳を見え、ジグザグに登ると三伏峠に６時２０分着。<br>去年テント担いだ時と比べ、１０分しか短縮できませんでした。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>このままでは塩見岳まで、目標タイム６時間は怪しくなってきましたので、休憩せずに先に進みます。<br>荒川岳方面との分岐を過ぎ、１０分程で三伏山到着。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120725/21/zuk02005/5f/d2/j/o0480035912098413482.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120725/21/zuk02005/5f/d2/j/o0480035912098413482.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120725/21/zuk02005/ba/cd/j/o0480035912098413573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120725/21/zuk02005/ba/cd/j/o0480035912098413573.jpg" alt="photo:02" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>塩見岳や去年歩いた烏帽子岳～小河内岳が見えた時は、天気は回復することを疑わなかったんですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br>次は、本谷山を目指します。緩く下り樹林帯の中に入り、烏帽子岳方面が望めるお花畑を過ぎ、しばらく登ると青空が見え、登り切ると本谷山到着。青空は、見えましたが、塩見岳や甲斐駒ケ岳方面は、ガスの中でした。<br>本谷山で驚いたことは、三等三角点が普段見かけるものより高さが２倍あり、背い高のっぽです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120725/21/zuk02005/9a/dd/j/o0480035912098413933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120725/21/zuk02005/9a/dd/j/o0480035912098413933.jpg" alt="photo:04" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>駐車場から本谷山まで約４時間かかりました。そのため、もろくに休憩することなく先を急ぎます。<br>すぐに樹林帯の中の道となり、景色もガスの中のせいか全くありません。淡々と歩きます。途中、テントが張れそうな広場や右に９０度曲がる箇所が目印になるくらいで、あとは同じような景色が続きます。<br>段々と傾斜がきつくなり、樹林帯を急登して行きますが、足がついていきません。やっとの思いで、塩見新道分岐を過ぎ、開けた広場に出ると、すぐに塩見小屋がありました。何とか９時に到着。ここでも休憩せずに山頂を目指します。<br>しかし、歩き続けることができなくなり、少し登っては立ち止まり、少し登っては立ち止まりながら進みます。標高が高いから、すぐに息が上がってしまうんだと思っていましたが、あとから思うと完全な栄養補給不足のシャリバテでガス欠でした。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>途中、天狗の頭に登ったり、ライチョウの親子を見ながら岩場を慎重に進み、塩見小屋から山頂まで１時間のところ、１時間３０分かかりやっと登頂できました。目標タイムタイムを１時間もオーバーの７時間かかりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br>山頂からの景色は全くなく、西峰から東峰が薄っすらも見えません。当然ですが、富士山は見えません。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120725/21/zuk02005/a9/97/j/o0480035912098413705.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120725/21/zuk02005/a9/97/j/o0480035912098413705.jpg" alt="photo:03" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>塩見岳西峰には、御料局三角点と二等三角点がありました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120725/21/zuk02005/13/18/j/o0480035912098414009.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120725/21/zuk02005/13/18/j/o0480035912098414009.jpg" alt="photo:05" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>東峰には何もありませんが、標高が高いので、とりあえず登ってみます。<br>山名棒があるんですが、山頂部分より低い所にありました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120725/21/zuk02005/40/31/j/o0480035912098414130.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120725/21/zuk02005/40/31/j/o0480035912098414130.jpg" alt="photo:06" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>山頂を後に少し下ったところで、お昼休憩していたら、雨がポツリポツリと降り出してきました。キリンフリーを飲み、アミノバイタルを流し込み、１１時に下山開始。<br>すぐにやむだろうと思っていたため、ズボンのカッパは履かずにいましたが、完全な本降りになってしまいました。<br>全身ずぶ濡れで黙々と歩きます。三伏峠小屋まで雨は降り続いて、水場あたりまで来ると、空が明るくなり、雨が止みました。<br>三伏峠小屋から登山口まで１時間半でした。登山口には🚲が３台止まってました🚲🚲🚲。<br>３０分以上かかる道を僅か８分で駐車場まで帰って来れました。これはくせになりそうです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>必ずリベンジし、６時間を切るぞ～<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zuk02005/entry-11311762031.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 07:37:29 +0900</pubDate>
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<title>銚子ケ峰〜別山（2012.06.29）</title>
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<![CDATA[ 梅雨の晴れ間を狙い、お仕事を休んで、山へ行ってきました。<br>石徹白登山口で前夜泊するため、自宅を午後９時頃出発。登山口手前の林道が心細かったが、登山口に０時到着。寝るのを忘れ、満点の星空に見とれてました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gif" alt="星空"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gif" alt="星空"><br>４時起床。駐車場は、自分の車のみ。さすが、平日、静かな山歩きができそうだ。今回のコースは、銚子ケ峰、一ノ峰、二ノ峰、越前三ノ峰、三ノ峰、別山と６山踏破する予定。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" alt="走る人"><br>５時頃、登山口出発し、まずは、銚子ケ峰を目指します。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br>お天気もよく順調そのものだったのですが、この後、悲劇が起こるとは考えもしなかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>神鳩避難小屋を過ぎ、しばらく登ると、今日の目的地、別山が見えました。やる気が出てきましたよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" alt="走る人"><br>銚子ケ峰手前の笹原から、朝露をたっぷり浴び、そのうち乾くだろうと判断し、スパッツ装着せず進みました。<br>しかし、銚子ケ峰から一ノ峰への登山道でも朝露を浴び続けながら進み、二ノ峰の登りに差し掛かったところで、異変に気づきました。靴下がぐちょぐちょするぞと。<br>なんと、朝露がズボンから靴下をつたい、靴内部が水浸。<br>ニノ峰の肩は、狭いため通過し、三ノ峰と別山が正面に見える所で、ザックを下ろし、靴下を絞り、濡れた足を乾かしました。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120705/13/zuk02005/50/6e/j/o0480035912063265530.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120705/13/zuk02005/50/6e/j/o0480035912063265530.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120705/13/zuk02005/92/cf/j/o0480035912063265405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120705/13/zuk02005/92/cf/j/o0480035912063265405.jpg" alt="photo:02" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ここでスパッツ登場。あまりにも遅すぎました。<br>水呑釈迦堂跡の広場は、お花畑になっており、クロユリがありました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120705/13/zuk02005/95/30/j/o0480035912063265508.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120705/13/zuk02005/95/30/j/o0480035912063265508.jpg" alt="photo:03" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>気を取り直し、三ノ峰への雪渓を二ヶ所登る。一つ目は、右へトラバースして行くと、夏道に合流。二つ目は、直登し、笹原にぶつかったら右へトラバースして行くと、夏道がありました。<br>三ノ峰に行く前に、越前三ノ峰へ向かいます。避難小屋横から、笹原をかき分け登ること５分足らずで到着。<br>しかし、越前三ノ峰の山名板の目の前まで来ましたが、アブが群がっており、なかなか近づけません。ここで諦めたら登ったことにならないと、意を決して山名板までダッシュして触ってきました。刺されなくてよかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/058.gif" alt="コスモス"><br>足早に避難小屋まで戻り、三ノ峰へ向かいます。途中、腰までの笹原を登る所もありましたが、ここまで来ると太陽に照らされ、朝露はありませんでした。<br>しかし、靴内部の水分のせいで靴下が、濡れてきたので、三ノ峰山頂で、また、靴下を絞ります。山頂からは別山の左に白山がガスの間から見えました。<br>ここまで来れば、２時間弱で別山に着きます。ゆっくり一歩一歩進みます。鞍部まで来ると、ガスに包まれてしまい、別山も見えなくなりました。<br>別山平で白山や別山が望めなかったのは、ちょっと残念<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>あとは、ひたすらガスの中を進み、別山山頂への分岐が見えると、すぐに神社があり、山頂の標柱も見えました。<br>登山口から、６時間１１分でした。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120705/13/zuk02005/25/24/j/o0480035912063265575.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120705/13/zuk02005/25/24/j/o0480035912063265575.jpg" alt="photo:04" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>すぐに靴を脱いで、またまた靴下を絞ります。裸足は気持ちいい。くせになりそうです。<br>しばらくいると、室堂方面からご夫婦が登って来られ、今日の登山で始めて人に会いました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120705/13/zuk02005/e0/47/j/o0480035912063265472.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120705/13/zuk02005/e0/47/j/o0480035912063265472.jpg" alt="photo:05" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>白山はガスで見ることができませんでしたが、三方崩山や白水湖が見れてラッキー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br>下山する頃に、三ノ峰方面から２パーティーが登って来ましたので、そそくさと下山します。<br>残るは、ニノ峰の山頂を目指します。<br>三ノ峰からニノ峰への雪渓がガスで視界が悪く、手こずりましたが、アイフォンのＧＰＳ機能を利用し、無事通過し、ニノ峰の肩に到着。<br>本日最後のピークを踏むため、笹をかき分け進みます。まだシーズン前のためか、あまり踏まれておらず、悪戦苦闘。５分程で山頂到着<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120705/13/zuk02005/05/32/j/o0480035912063265557.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120705/13/zuk02005/05/32/j/o0480035912063265557.jpg" alt="photo:06" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>三角点周りは、綺麗に草刈りがされてました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120705/13/zuk02005/49/d5/j/o0480035912063265435.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120705/13/zuk02005/49/d5/j/o0480035912063265435.jpg" alt="photo:07" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>別山から、登山口まで４時間２２分で到着。とても充実した山行でした。<br><br>◯このコース、銚子ケ峰からニノ峰辺り、虫が顔にまとわりついてきます。虫ネットを持参した方が良いです。<br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 08:05:32 +0900</pubDate>
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<title>アイフォンの防水ケース</title>
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<![CDATA[ 先日、伊吹山に行きまして、感じたことは、ケータイが、全く雨（水分）に対応していなかったこと。<br>現在使用している日帰り用のザックは、モンベルを使用しており、ショルダーにケータイを収納できるようになっていて便利なのですが、山頂に着き、雨は降っていなかったのですが、ガスが霧状に降り注いでおり、知らぬ間にケータイが濡れていました。<br>ビニール袋に入れて持ち歩けばいいじゃないのと言う意見もあると思いますが、買ってしまいました。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120621/23/zuk02005/11/98/j/o0480035912040360672.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120621/23/zuk02005/11/98/j/o0480035912040360672.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>Amazonで980円でした。<br>これなら首にぶら下げて、いつでもＧＰＳ替りに使えそうです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！">
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<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 23:20:28 +0900</pubDate>
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<title>伊吹山（2012.6.17）</title>
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<![CDATA[ 週末は、日帰りで塩見岳か御嶽山に行こうとしていましたが、朝方まで雨が降り止まず、近場の伊吹山に行ってきました。<br>登山者が多く、休む気になれず、休憩なしで山頂まで登ってきました。<br>四合目から上部はガスの中でしたが、雨に降られなかったので、助かりました。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120618/08/zuk02005/b9/97/j/o0480035912034085691.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120618/08/zuk02005/b9/97/j/o0480035912034085691.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>新品登山靴のはき心地は、<br>登りで、右足の踵が少し浮く感じがしたので、靴紐をきつく結び直しました。<br>下りで、左足の小指とすねに当たる感じがありましたが、馴染めば問題ないかなと思いました。<br>とっても歩きやすく安心できる靴です。<br>同じ値段で軽いトレッキングブーツを買うなら断然、重登山靴がオススメですね。<br>買ったばかりの登山靴だったので、足慣らしには、ちょうど良い距離でした。
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<pubDate>Mon, 18 Jun 2012 07:29:44 +0900</pubDate>
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<title>登山靴購入</title>
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<![CDATA[ 先日、千畳敷に行ったんですが、何と登ってもいないのに、ソールが靴底から浮いているではありませんか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>平成１０年にＩＢＳ石井スポーツで購入したゴアテックスでない重登山靴で重量は１.４ｋgと大変重いですが、安定感抜群でした。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120616/07/zuk02005/da/ec/j/o0480035912030113240.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120616/07/zuk02005/da/ec/j/o0480035912030113240.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ソールは、一度張替えました。もう一度張替えようとも思いましたが、新品の靴を見てしまうと、もう買わずにはいられません。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120616/07/zuk02005/1b/34/j/o0480035912030113206.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120616/07/zuk02005/1b/34/j/o0480035912030113206.jpg" alt="photo:02" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>アクのアイガーＧＴＸ<br>石井スポーツの登山の日（１３日）に購入したので、防水スプレーが貰えました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120616/07/zuk02005/b5/d1/j/o0480035912030113224.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120616/07/zuk02005/b5/d1/j/o0480035912030113224.jpg" alt="photo:03" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>新旧登山靴。どっちもかっこいい
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<link>https://ameblo.jp/zuk02005/entry-11278659793.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 07:33:42 +0900</pubDate>
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