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<title>受験でもう少しだけ点数を伸ばすために</title>
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<title>志望校別の順位を見た時に起こる問題で多いのが</title>
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<![CDATA[ <p>学校の中での順位ということではなく、志望校別の順位を見た時に起こる問題で多いのが「定員の中に順位的には入っているのにD判定とかE判定」ということですね。定員が100人で志望校別受験者の中では30番なのにE判定とか・・・。これは特に高校2年生の模擬試験では起こりがちですが、やはり浪人生のことも計算に入れないといけませんし、受験本番までに起こりうることも考慮にいれる必要があります。そして特に影響を及ぼしているのが「一般的には受験生内の順位ではなく偏差値によって判定が決められていること」ですね。30番だけど偏差値が45とか非常に低ければA判定なんて出せるわけがありません。<br><br>場合によってはその大学のその学部を第一志望にした受験生全部がD判定以下ということもあるわけですから・・・。ちなみに色々な模試を受けてD判定だったりE判定だったり、主催者によって何で判定が違うんだ！と疑問に思っている受験生や親も多いんですけど、実際のところはD判定でもE判定でも大した違いはありませんね。どちらも合格できる可能性が非常に低いことには変わりありませんから、E判定からD判定にアップした程度で喜んでいては合格なんて夢のまた夢だと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zundoet/entry-12278959530.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Dec 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>受験生が同じクラスの友人に勝とうとすればするほど</title>
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<![CDATA[ <p>「別に友達と競争するのって悪いことじゃないのでは？周りに勝とうとすれば頑張って勉強するようになるから成績も上がるんじゃないの？」という親は多いですけど、それって間違っています。受験生が同じクラスの友人に勝とうとすればするほど、学習面で協力することは少なくなります。自分が苦手な部分の上手い勉強法を、クラスの誰かが知っているかもしれません（特に暗記科目ではこれが多い）。競争するのではなく協力することで、お互い成績を伸ばしたほうがはるかに効率がいいはずです。だって、大抵は別の学校を受験するはずですから友達の成績が良くても悪くても関係ありません。<br><br>高校入試や大学入試で実績のある進学校っていうのは、言われなくても生徒自身がそのことをわかっているので当たり前のように勉強法を教え合ったり情報交換をしています。それに比べて受験成績が今ひとつの学校の場合には、学校やクラスの中で競争するのが主な目的になってしまっていて結局は成績が上がらないんですよね。学校内での順位が上がっても、都道府県内での順位は上がっていなかったり・・・。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/zundoet/entry-12278959500.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Nov 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>地元の大学であればともかく、遠くの大学を受験するというのであれば</title>
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<![CDATA[ <p>定期テストの順位や模擬試験での順位がなかなか上がらない。特にクラス内や学校内での順位が気になってしょうがない。友達よりも順位が上かどうかが気になる。特に受験生本人よりも親のほうが気にしている・・・。というのはよくある話。<br><br>実際のところ、校内順位やクラス内順位っていうのはあまり受験に関しては意味がありません。高校受験だったらともかく、大学受験であれば全く関係ないですね。だって、同じクラスの中に、同じ大学の同じ学部の同じ学科を受験する友達が何人いるでしょうか？っていうか、一人でもいるでしょうか？<br><br>■その順位付けに意味はある？<br><br>地元の大学であればともかく、遠くの大学を受験するというのであれば、クラス内で何番目か、ということにこだわるのは全くの無意味であるということがわかると思います。これは高校受験でも同じことが言えますね。自分よりも順位の高い友達が同じ高校を受験する予定だとは限りません。それだったら模擬試験とかで、同じ高校や大学を志望している受験生の中での順位を気にした方がまだマシです。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/zundoet/entry-12278959452.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>受験本番が近づくにつれて点数をとっても偏差値が全然伸びてこないということはよくあります</title>
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<![CDATA[ <p>偏差値というのは、『その試験において』その個人の得点が全体と比較した時にどの程度の位置づけになるのか、ということを表した数字です。偏差値についてはそもそも学校でひと通り習っているわけですから、受験生で「偏差値って何？」なんていう疑問を大学受験する時になっても持っているような人は恐らく自身の偏差値はあまり高くないのではないでしょうか？<br><br>で、よく勘違いする人は多いのですが、偏差値というのはその試験限定で意味を持つものですから、違う試験同士で偏差値を比較したり大学とか高校の難易度ランキングを見たりしても全然意味がありません。進研模試の偏差値と駿台模試の偏差値を比較しても意味がありませんし、代ゼミの模擬試験で偏差値が70だからといって、進研ゼミが出している大学の難易度ランキングで65の大学だったら余裕だ、と考えることはできないんですよね。<br><br>もちろん偏差値をあげようと頑張って勉強することは非常に意味のあることなんですが、受験本番が近づくにつれて点数をとっても偏差値が全然伸びてこないということはよくあります。これは、あくまで偏差値が「自分がどの位置にいるか」を表しているので、受験が近づけば周りの受験生も一生懸命勉強するようになるわけですから。大学受験で言えば高1とか高2で一生懸命勉強すれば早い段階で偏差値は伸びていきますが、高3になってからだと偏差値を上げるのは難しいというわけです。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/zundoet/entry-12278959387.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>すでに解くことのできた問題をもう一度解くのは時間の無駄</title>
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<![CDATA[ <p>例えば、問題集の解き方。当然ですが解ける問題と解けない問題があるはずです。これは成績の良い受験生でももちろん同じ事です。成績上位の子どもでも解けない問題はあるのですが・・・彼らはその問題集をもう一度繰り返してやるときには、「一回目で解けなかった問題」しかやらないんですよね。すでに解くことのできた問題をもう一度解くのは時間の無駄、というわけです。<br><br>これが偏差値が低い受験生だとどうなるか。何回問題集を繰り返して解いたとしても、自分ができなかった問題をちゃんと確認していないので何回目でも解ける問題数は同じ。できない場所も同じ。「こんなに繰り返しやっているのに何で出来るようにならないんだろう？」となっちゃうわけですよ。できなかった問題の確認をしていないんですから、それは当然の結果だと思うんですけどね。下手すると問題集はやりっ放しで一回終わったらもう手を付けないという残念な受験生もいますけど・・・。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/zundoet/entry-12278959323.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Aug 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>我が子の偏差値が希望している高校の偏差値に届いているかどうか？</title>
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<![CDATA[ <p>昔は一部の進学校しか偏差値レベルが出されていなかったのですが、受験競争が激しくなるに従って私立高校でも公立高校でも目安となる偏差値が当たり前のように公開されるようになってきています。そうなると気になるのは我が子の偏差値が希望している高校の偏差値に届いているかどうか？ということ。<br><br>十分偏差値が高ければあまり進路で悩むことはありません。そのまま勉強を続けてその成績をキープできれば合格できるわけですし、場合によってはもう少し上の高校を選ぶということも可能なわけです。しかし、逆に偏差値が低いという場合には早急に対策を取らなければなりません。<br><br>■「一回目で解けなかった問題」しかやらない<br><br>偏差値が低いからもっと頑張って勉強しろ・・・？そんな事を親が言っているようでは偏差値も上がることなく残念な結果で高校受験を終えることになるでしょう。「頑張れ」とか「もっと勉強しろ」とか、アバウトすぎません？結局、点数が取れなくて偏差値が低いということは、効率の良い受験勉強の仕方を知らないということなのです。そんな下手な勉強法のまま頑張ったってそれは無駄な努力でしかありません。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/zundoet/entry-12278959278.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jul 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>受験生の食事内容に欠けているものは</title>
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<![CDATA[ <p>受験生の食事内容に欠けているものは意外とビタミンCだったりするんですよね。勉強とか受験のプレッシャーなんかのストレスが大きいと、一般的に必要とされている量の何倍ものビタミンCが必要になったりするんです。特に受験シーズンというのは寒い冬の時期に当たりますから、ビタミンCの不足は即体調不良に直結します。風邪をひいて何日か勉強ができなくなるくらいの被害だったらいいんですけど、肝心の受験当日に風邪とかインフルエンザなんていうことになったら目も当てられません。<br><br>普段の食事の中でビタミンCを摂取させるだけではなく、サプリメントや果物を食べることによってビタミンを補給することも考えるべきでしょう。その他には、試験とか受験の日の朝食にはパンよりもご飯の方が良いとされています。詳しい研究がされているというわけではないと思うのですが、脳が思考するときなどに使われる栄養素のブドウ糖が長時間供給されるのではないかと言われていますので。もちろん、じゃあ海外のご飯がない国はどうなるんだ、という話にもなるわけですから、本人が一番好きなものを食べさせてあげたほうがいいのかもしれませんけどね。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/zundoet/entry-12278959159.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>大学受験などで親が非常に気になるのは食事の内容</title>
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<![CDATA[ <p>子供の高校受験・大学受験などで親が非常に気になるのは食事の内容ですよね。もちろん受験勉強中ではなくても子供の栄養面には気をつけるものですが、特に集中力が必要なテスト前なんかには親の方も神経質になりがち。<br><br>ここでは受験生の食事の内容について、どんなものを食べさせたらいいのか考えていきます。<br><br>■食事は腹八分目に。<br><br>大人であればこれまでの人生で当然経験済みですが、お腹いっぱいになるまでご飯を食べてしまうと眠くなってしまって勉強や仕事ができなくなります。<br>眠くならない人であっても腹一杯だと集中力がなくなってしまいますよね。<br><br>成長期だからといって毎回の食事でお腹いっぱい食べさせてしまうというのはそれほどいい事ではありません。バランスのとれた食事を腹八分目に。どうしても足りないというのであれば、時間を空けて夜食みたいな感じにした方が勉強の効率が上がる受験生も多いと思います。<br><br>■甘い物が絶対にいいとは限らない<br><br>疲れている時なんかには甘い物がいいと言われているのですが、実はこの話には落とし穴があります。<br><br>確かにスポーツや勉強なんかでの疲労を回復させたい時にはブドウ糖を主体とした甘い物が有効です。ブドウ糖を摂取することによって勉強の効率を上げることが可能なのですが、甘い物によって上昇させた血糖値が急に落ちてくると逆に集中力が落ちてしまうという副作用があるんですよね。<br><br>で、血糖値が下がっていくと元に戻さなければならないのでまた甘い物が食べたくなる。<br><br>集中力が下がってしまう程度であればいいのですが（いや、良くはないんですけど）、勉強する度に甘いものを食べてしまって太ってしまう受験生というのは結構いるんですよね。浪人中に急激に太った人を周りで一人や二人は見たことがあるんじゃないでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/zundoet/entry-12278957666.html</link>
<pubDate>Mon, 29 May 2017 15:20:01 +0900</pubDate>
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<title>親であっても子供に勉強を教えることについては素人なわけで</title>
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<![CDATA[ <p>自分の子供に家庭で勉強を教える時に一番困るのが、「何がわからないのかよくわからない」ということなんですよね。例えば、「4＋9」が何で13になるのかわからない。と言われた時に順序立てて説明してなぜ4＋9が13なのかということを説明できる人がどのくらいいるでしょうか？<br><br>学生の時に勉強ができたとかできなかったとか、そういうことには一切関係なく子供に勉強を教えるというのは難しいことです。むしろ、学校時代に成績が良かった親のほうがこういった「何がわからないのかわからない」ということが多いので子供に勉強を教えるときの悩みは大きいかもしれませんね。<br><br>基本的には親であっても子供に勉強を教えることについては素人なわけですから（大学生の時とかに家庭教師とか塾講師の経験がない限りは）、無理して自分で勉強を教えるのではなく、勉強法を提示するに留めるとか塾通いさせるとかの方が最終的には目標を達成しやすいかもしれません（<a href="http://www.bigmusclenow.com/entry52.html">大学受験に備えた塾はいつから通わせるべきかを考えてみた</a>）。<br><br>父親は勉強を教えないけど母親は勉強を教える、または逆に母親は勉強を教えないけど父親は教えている・・・ということでは学習で行き詰まった時には片方の親だけがストレスを抱えることにもなったりしますから。<br><br>家庭学習という形で子供に教えていくのが難しいと感じるようであれば、テレビ番組的な感じでクイズ形式にして一緒に学んでみるというのもいいでしょう。都道府県クイズとかそういう感じだとあまりストレスなく親子で楽しめるということもあります。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/zundoet/entry-12269326535.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Apr 2017 05:33:50 +0900</pubDate>
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