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<title>まめもやしのブログ</title>
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<title>のぼる山</title>
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<![CDATA[ 「おまえさんは忍耐力があるから、登山とか向いてそうだね。」<br>そういわれたお調子者のズノペンはさっそく登山靴とリュックを買いに行き、登山に出かけた。<br>たいてい初心登山者はツアーなどのグループに参加して始める物なのだが、<br>人とのコミュニケーション能力の低いズノペンはツアーには参加せず、独りで登ることにした。<br>ところがズノペンは、「登山イコール頂上を目指す」程度にしか考えておらず<br>登山ルートを示す地図、ましてやコンパスなども持っていなかった。<br>しかも、登頂までの時間を計算していなかったので食料や水も十分な量を持ってこなかった。<br>そのため、登山ルートからはぐれてしまいお腹のすいたズノペンは偶然見つけた得体の知れない果物で空腹を満たした。<br>「さて、これからどうしよう。」<br>とりあえず、朝がくるま眠ることにしよう。<br>山の夜は寒い。<br>短パンTシャツ姿のズノペンは、朝まで一睡もすることが出来ず、<br>ただ夜空の星を眺めて、朝までたき火をして過ごしたのであった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/zunopen/entry-12141965792.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 17:42:06 +0900</pubDate>
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<title>芸人と研究者</title>
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<![CDATA[ こないだ、ある大御所コメディアンが言っていた。<br><br>「最近の若手芸人は、一発ギャグとか一発芸ばかりで深みがない。ギャグっていうものは突然生まれるものじゃなくて、コメディの中から生まれるものなんだ。自分が意図ととしてウケようとするものじゃない。」<br><br>このコメディアンはボクが小さい頃からテレビの第一線でお茶の間を笑わしてきた人物であるので、その言葉の意味がよく分かる。彼はいくつものギャグを持っているけれど、確かに全てコントの中で偶然発した（でてきた）ものが、人々の笑いを誘い、ウケるようになったのだ。それらのギャグは数十年経っても色あせることなく人を笑わせることが出来る。<br><br>同じ事が研究の世界でも言えるんじゃないだろうか。<br><br>昨今の研究の世界では論文至上主義のあまり、世の中にウケるような研究に走る研究者が多い。そうすれば研究費も獲得しやすくなるからだ。<br>しかし、本来研究という者は「世の中の誰もやっていない」、「オリジナリティのある」実験が研究と言えるべきだろう。それなのに今は、「この発見が将来どのような応用が利くか」とか、「この研究を行うことによって確実に成果が出るか」など、本来の目的とは違うような気がする。<br><br>本来は別の目的で行ってきた実験が、ある日突然別の新しい発見に繋がることは良くある。これまでノーベル賞を取ってきた研究も偶然の産物である者が多い。<br><br>だから、ちょっとは採算性の獲れないかもしれない研究であっても、じっくり時間をかけて研究できる環境が欲しいと思う今日この頃。
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<link>https://ameblo.jp/zunopen/entry-12140163154.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 15:51:12 +0900</pubDate>
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<title>あれ？</title>
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<![CDATA[ あれ？<br><br>今まで書いてたブログが消えちゃった・・・<br><br>まぁいいや。
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<link>https://ameblo.jp/zunopen/entry-12140159460.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 15:49:59 +0900</pubDate>
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