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<title>ある地方公務員のブログ</title>
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<description>はじめまして！私は地方公務員です。人口100万人もいない小さな県です。学んだことのアウトプットの場としてブログを使います。なるべく具体的な投稿に心がけたいと思います。よろしくお願いします。</description>
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<title>アマゾンが提唱する会議と資料</title>
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<![CDATA[ <p>５月号日経トレンディに、アマゾンが提唱する会議と資料方法が紹介されている。</p><p><br></p><p>会議</p><p>①冒頭５分、全員黙読タイム</p><p>→会議で話す全体像を把握。意思決定すべき重要箇所を確認し、すべき質問を整理した上で議論をスタート</p><p>②８人以上集まらない</p><p>→議論進展の最適人数</p><p>③必須か任意か事前にお知らせ</p><p>→無駄な会議出席を無くす</p><p><br></p><p>資料</p><p>①パワポ、箇条書き禁止</p><p>→読み手に解釈のズレあり。文章だと行間を読む必要なし、共通認識を全員で持つことできる。会議欠席した人にも真意伝えられる</p><p>②A4 1枚で</p><p>→無駄を省き言いたいことを一枚にまとめる</p><p>③新規事業は、仮想プレスリリース形式で</p><p>→FAQやユーザーマニュアルも補完資料で添付</p>
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<pubDate>Sat, 10 Apr 2021 11:48:17 +0900</pubDate>
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<title>橋本左内の名言</title>
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<![CDATA[ <p>幕末に活躍した福井藩士、橋本左内。</p><p>次のような言葉を残している。</p><p>&nbsp;</p><p>「急流中底之柱即是大丈夫之心」</p><p>（きゅうりゅうちゅうていのはしらすなわちこれますらおのこころ）</p><p>&nbsp;</p><p>【大意】</p><p>激流の中に流されない柱のように、どんな激動の世の中にあっても動揺しない信念や態度、姿勢を示すことこそが立派な人間なのである。（福井市立郷土歴史博物館HPより）</p><p>&nbsp;</p><p>【解説】</p><p>中国の古典『書経』にある語句をもじったもので、左内が少年時代に常用した桐製書箱の蓋に墨書で自書している。英才左内の少年時代の勉学態度が伺われる。（同HPより）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>２５０年以上鎖国し、外の交流を絶っていた日本が、隣国清国のアヘン戦争敗北、黒船来航などを機に、幕末へと劇的に世の中が変わっていく。そんな中、橋本左内をはじめ、多くの志士達が生まれ、将来の日本のために活躍した。</p><p>&nbsp;</p><p>情報通信技術の発展や、新型コロナの拡大により、激動の世の中にある今日。ビジネスではVUCAの時代と言われ、変動性、不確実性、複雑性、曖昧性に満ちている。現在NHK大河ドラマでは幕末が舞台になっているが、まさに今の社会変化と重なるところがある。橋本左内のこの言葉は、こうした世の中を生き抜く大事な心を教えてくれている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 21 Mar 2021 21:33:59 +0900</pubDate>
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<title>VUCAについて</title>
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<![CDATA[ <p>VUCAとは、</p><p>「Volatility：変動性」「Uncertainty：不確実性」「Complexity：複雑性」「Ambiguity：曖昧性」という、４つの単語の頭文字からなる造語。</p><p>&nbsp;</p><p>もともとは冷戦終了後の複雑化した国際情勢を示す用語として1990年代から米国で使われた軍事用語。2010年代からビジネスシーンで使われるように。</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネス環境や市場、組織、個人などあらゆるものを取り巻く環境が変化し、将来の予測が困難になっている状態。</p><p>&nbsp;</p><p>例</p><p>V変動が激しい・・・スマホやSNSの急速な普及、それに伴う営業やマーケティング手法の変化、価値観の多様化</p><p>U不確実な事柄が多い・・・地球温暖化による気候変動、少子高齢化に伴う動き、新型コロナによる経済変動</p><p>C様々な要素・要因が絡み合う・・・個人が様々なコミュニティや組織と接点を持ち、ビジネスがより複雑性に</p><p>A曖昧・・・VUCが組み合わさり、因果関係が不明、前例ない出来事が増え、過去の実績や成功例が通用しない曖昧の高い世界</p><p>&nbsp;</p><p>VUCA時代に必要不可欠な思考法が、じっくつ計画立てて行動に移すPDCAではなく、変化に柔軟かつ迅速に対応するOODAである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/zup01140/entry-12663567180.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2021 21:14:48 +0900</pubDate>
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<title>データ分析２</title>
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<![CDATA[ <p>データ分析を時系列に整理すると分かりやすい。</p><p>以下手順を記載</p><p>&nbsp;</p><p>①データ収集（過去）</p><p>・データに基づく意思決定をするにはデジタル形式で保存され、かつ良く整理された生データが必要</p><p>・従来のデータ（店舗売上など社内で得られるデータ）やビッグデータから、必要なデータを整理する</p><p>・データ分析の領域</p><p>&nbsp;</p><p>②データ分析（過去）</p><p>・①で整理したデータを使い、ビジネス上の洞察を得るためのレポートや分析ツールを作成</p><p>・データを元に、指標・KPIｓ・レポート・分析ツールの形式で表示</p><p>・ビジネスインテリジェンス（ＢＩ）の領域</p><p>&nbsp;</p><p>③予測分析（未来）</p><p>・②で得られた洞察を元に統計的手法もしくは機械学習で将来を予測する</p><p>・統計的手法には、回帰・クラスタリング・因子分析などがあり、統計学の領域。従来のデータを活用する際に用いられる</p><p>・機械学習は、ビッグデータのように多くのデータを扱う場合に使用され、教師あり学習・教師なし学習・強化学習などがある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zup01140/entry-12662846299.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2021 08:29:58 +0900</pubDate>
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<title>データ分析</title>
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<![CDATA[ <p>データサイエンスについて学んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>企業が、デジタル化されたデータを活用し、経営改善につなげること。これがDXを進める上でも重要なことである。</p><p>&nbsp;</p><p>「データ分析」といっても、過去のデータを分析することと、未来を予測することとは、学問（良い表現がない）も領域も異なり、分析で使うツールなども異なってくることが分かった。</p><p>&nbsp;</p><p>過去と未来という観点でデータ分析を捉えることが大事だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zup01140/entry-12662823433.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2021 03:22:44 +0900</pubDate>
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<title>市場規模マップ</title>
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<![CDATA[ <p>仕事柄、企業の方のプレゼンを聞く機会があり、そこで「ターゲットとなる市場は〇〇〇億円です」と説明がある。自社が戦う市場がどの程度で、自社はどの程度シェアしているか、を把握することは今後の経営戦略をつくる上で重要であると言われている。</p><p>&nbsp;</p><p>かねてから市場規模をどのようにして把握しているか気になっていたので、「市場規模　調べ方」で検索したところ、「市場規模マップ」というものがあることを知った。</p><p><a href="https://stat.visualizing.info/msm">市場規模マップ | visualizing.info</a></p><p>&nbsp;</p><p>様々な業界・ジャンルの市場規模が視覚的に配置され、小さい市場にいけばいくほど、ニッチなものが出てくる。</p><p>&nbsp;</p><p>トマトジュース２６１億円</p><p>黒板１００億円</p><p>節分のいわし５億円（⇒このサイトで一番小さな市場）</p><p>　などなど</p><p>&nbsp;</p><p>このサイトの良いところが、前年比と出所が記載されており、出所はリンクも貼ってあり、根拠がすぐに調べられる。</p><p>&nbsp;</p><p>企業の皆さんはどのようにして市場規模を調べているか気になったので、今度聞いてみたいと思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zup01140/entry-12662597877.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2021 22:51:27 +0900</pubDate>
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<title>コンピュータの仕組み</title>
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<![CDATA[ <p>「教養としてのコンピューターサイエンス講座」（著：ブライアン・ハーニハン）を読んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなコンピューターでも基本的な構造は同じで、①プロセッサー、②命令とデータのための記憶装置、③入力・出力のためのデバイスで構成される。これを、フォン・ノイマン型アーキテクチャと呼ばれ、１９４０年代以降標準的なものである。</p><p>&nbsp;</p><p>以下各構造について</p><p>&nbsp;</p><p>①プロセッサー</p><p>・中央処理装置（CPU）と言われ、人間の脳に相当。CPUの速度は１秒間に実行できる演算、命令の数で測ることができる。現在のコンピューターは、通常数十憶ヘルツ。</p><p>ちなみに私のPCは、１８億ヘルツ（１．８Gヘルツ）でした</p><p>&nbsp;</p><p>②記憶装置</p><p>・一次記憶装置（RAM）と二次記憶装置がある。</p><p>・一次記憶装置（RAM）は、CPUが現在処理しているデータだけでなく、他の命令も格納</p><p>される。RAMは揮発性で、電源が切られれば内容は消えてしまう。単位はバイトで、大きければより速くコンピューターを動かすことができる。私のPCは、４．０GBでした。</p><p>・二次記憶装置は、電源がオフになっても情報が保持される場所で、ハードディスクドライブ（HDD）やソリッドステートドライブ（SDD）などがある。私のPCはHDDで、４６６GBでした。</p><p>&nbsp;</p><p>③入力・出力のためのデバイス</p><p>・キーボート、マウス、ディスプレイ、プリンタなど多数で、オペレーターと接触する部分</p><p>&nbsp;</p><p>PCやスマホなど機能は進化したが、基本的な構造は８０年ずっと変わっていないことが分かった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/zup01140/entry-12662330112.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2021 17:41:56 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじめます。</title>
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<![CDATA[ <p>学んだことをいかに自分の財産に定着させるか、それはアウトプットが重要である、とある経営者のブログ記事を読みました。その実践として、日々学んだことを一日一回投稿したいと思います。</p><p><br></p><p>今日は本屋で日経トレンディ４月号を読みました。</p><p>クラブハウスが人気を集めている理由が書いてありました。</p><p><br></p><p>コロナ禍で友人、知人になかなかあえず、コミュニケーションが取れない。Zoomなどは形式的で雑談ができない。</p><p><br></p><p>その中で、クラブハウスは、様々なコミュニケーションがあり、自分の好きなときに出入りできるし、何か他のことをしながらでも入れることから、雑談がしやすい環境であること、これが人気の理由とのこと。</p><p><br></p><p>先日、あるセミナーで「多様な人が集まり雑談をすることでイノベーションが生まれる」と聞いたことを思い出した。クラブハウスでは様々な人が集まり、絶えず雑談が繰り返されている。クラブハウス発の新たなイノベーションが生まれる可能性を感じた。</p><p><br></p><p>クラブハウスのポイントは、「雑談」にあると思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zup01140/entry-12662134774.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2021 17:47:14 +0900</pubDate>
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