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<title>癌になりまして・・前立腺癌の重粒子線治療後再発と小線源治療</title>
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<description>2013年に群馬大学重粒子医科センターで前立腺癌の重粒子線治療を受けました。2025年に前立腺癌が再発し、2026年東京慈恵医大で小線源治療を行いました。癌の発見から重粒子線治療・小線源治療と経過、その後の日々の暮らしを拙い文章と写真で綴ります。</description>
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<title>小線源手術後３ヶ月の検診</title>
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<![CDATA[ <p>早いもので、小線源手術から3ヶ月が経過した。</p><p>朝方に降った雨のせいか電車が遅れ、病院に着いたのは9時を過ぎてしまった。</p><p>採血と採尿をして、泌尿器科へ・・・検査結果が出るのを待って、10時半頃に診察を受けた。</p><p>最近の症状（頻尿と急な切迫感など）の確認と検査結果（PSA が順調に下がっている）の説明があった。</p><p>M医師は、相変わらず元気が良く、話のテンポも速くて気持ちがいい。</p><p>『順調な結果です。安心して下さい！』と元気付けてくれるのはありがたい。</p><p>次回の予約をして終了した。</p><p><br></p><p>さて、せっかく東京に来たので美味しい昼食でも・・・</p><p>迷って、食べたのは・・・『ジンギスカン』</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260619/11/zyuryusi2013/31/d3/j/o1080081015794400651.jpg" data-uploaded-image="78e63ae3-2883-4a2c-98b6-c77b20ced015"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260619/11/zyuryusi2013/31/d3/j/o1080081015794400651.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p>ラムリブロースと特上ラムのランチを頂いた。</p><p>ここは、肉がタレに漬け込んであるタイプ。</p><p>北海道では昔（60年前頃）は、各家庭でニンニクの効いたタレを作り、マトンを漬け込んで食べていた。</p><p>今は生ラムやショルダー・肩ロース・ももなど、昔に比べ肉の種類も多く本当に美味しくなった。</p><p>野菜の煮込み用のタレも用意されていた。</p><p>朝食を抜いていたので、ジンギスカンが美味い・・</p><p>ごはんが進む！　もちろんビール🍺も沁みる！</p><p>お腹はいっぱい！美味しいビールでほろ酔い気分！</p><p>さあ〜て　　帰るとするか！</p>
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<link>https://ameblo.jp/zyuryusi2013/entry-12970126060.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 08:57:30 +0900</pubDate>
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<title>小線源手術後1ヶ月の検診</title>
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<![CDATA[ <p>手術から1ヶ月が経過して、検診のために東京に出掛けた。</p><p>術後数日は、導尿カテーテルの影響と思われるが、尿を出す時の痛みと血尿に悩まされた。</p><p>手術後1週間は、禁酒とシャワーのみの生活に耐えて・・・その後は禁酒のリバウンドか？アルコールの量が増えてしまった。</p><p>今は、頻尿（特に夜は3〜4回）と排尿が出にくい。</p><p>（かみさんには、酒の飲み過ぎ！と言われている）</p><p>加えて排便も出にくくて、トイレに行く回数も増えた。</p><p><br></p><p>朝のラッシュに耐え病院に着く頃には、すっかり疲れてしまった。</p><p>尿検査・血液検査をして、CT を撮り、放射線科の◯◯医師の診察を受けた。</p><p>とても穏やかな話振りの医師で、安心して今の症状を話すことができた。</p><p><br></p><p>その後、泌尿器科のM医師のヒアリングでは、手術後の数値が順調に推移（PSA 6.5→１.7）しているとの説明があった。</p><p>また、頻尿は術後の副作用であり、今後徐々に改善されるらしい。</p><p>前立腺と直腸の間にスペーサー（ゲル状のもの）を入れてあるため、これが直腸への放射線被曝を低減させているが排便時の障害にもなっている。</p><p>M医師から『想定通りの結果であり、安心して下さい』との話があり、ほっとして病院を後にした。</p><p><br></p><p>『追伸』</p><p>最近、たまたま神社に参拝する機会が続いた。</p><p>決して神頼みのためではないのだが・・</p><p><br></p><p>「榛名神社」</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/16/zyuryusi2013/bf/7b/j/o1080144015778428379.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/16/zyuryusi2013/bf/7b/j/o1080144015778428379.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>「赤城神社」</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/16/zyuryusi2013/e2/ba/j/o1080144015778428386.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/16/zyuryusi2013/e2/ba/j/o1080144015778428386.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>「八雲神社」（森高千里の歌にある）</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/16/zyuryusi2013/cb/4a/j/o1080081015778428392.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/16/zyuryusi2013/cb/4a/j/o1080081015778428392.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/zyuryusi2013/entry-12963689361.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 13:50:03 +0900</pubDate>
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<title>小線源手術</title>
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<![CDATA[ <p>そして・・・その日がやって来た！</p><p>『小線源手術』</p><p><br></p><div></div><p>朝9時に再診受付して、17階の病室に案内された。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260322/13/zyuryusi2013/9e/f6/j/o1080081015763129253.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260322/13/zyuryusi2013/9e/f6/j/o1080081015763129253.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>入院手続・手術説明・検尿・血圧測定・薬剤師説明・・・慌ただしい</p><p>11時に浣腸</p><p>12時に点滴開始・・投薬（抗生剤）</p><p><br></p><p>手術は14時30分から始まった。</p><p>M医師と話をしながら局部麻酔の注射を受け、</p><p>「寝てるうちに手術が終わりますよ」</p><p>点滴に薬剤を入れると・・気持ち良く寝られた。</p><p>約2時間で目が覚めると手術は終わっていた。</p><p>「手術は上手くいったので大丈夫」</p><p>M医師の言葉は、患者に安心感を与える。</p><p><br></p><p>一安心して病室に入ってから、かみさんや倅に</p><p>LINEで手術結果の報告した。</p><p><br></p><p>ただ麻酔が覚めてくると・・導尿カテーテルが気持ち悪い！痛い！</p><p>左手に点滴、足にマッサージ機、導尿カテーテル・・やっぱり眠れない！</p><p>やっと朝7時になった・・点滴終了、検温、マッサージ機取り外し。</p><p>9時に導尿したまま、CT とレントゲン撮影。</p><p>そして・・導尿カテーテルが引き抜かれた。</p><p>切迫した尿意がありトイレに駆け込むが、ほんの少しの血尿と尿道が熱くなるような痛みに襲われた。</p><p>その後、オシッコを出すためにペットボトル4本を無理矢理飲んで・・やっと出ました。</p><p>11時30分無事退院！</p><p><br></p><p>1泊2日であったが、医師や看護師の方々の対応が丁寧で、落ち着いて入院することが出来た。</p><p>感謝！　感謝！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/zyuryusi2013/entry-12960099879.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 19:49:20 +0900</pubDate>
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<title>前立腺癌再発と新たな治療⑤</title>
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<![CDATA[ <p>先日、小線源手術前の診察と検査のために慈恵医大に出掛けた。</p><p><br></p><p>電車のドアが開く・・ドア付近の乗客を押し込んで乗り込むべきか？迷っていると・・後に並んでいた人に押され・・乗れた。<br></p><p>車移動しかしない田舎者には、通勤ラッシュは試練である。</p><p><br></p><p>M医師との診察は、手術の注意事項の確認程度で終了したが、</p><p>『エコーで最終確認したいので、隣の部屋に・・』</p><p>エコーは何度かしたが・・「うっ・・」思わず声が出る。結構な圧迫感である。</p><p>その後、採血・採尿・心電図・レントゲンを撮り終了した。</p><p>混んでいたので病院を出たのは、午後2時を過ぎてしまった。</p><p>通院の度に昼食を楽しみにしているが・・・</p><p>そうだ！　「銀座ライオン」に行こう！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260222/09/zyuryusi2013/21/33/j/o1080144015753534003.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260222/09/zyuryusi2013/21/33/j/o1080144015753534003.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>「追申」</p><p>3日後、今度は大腸内視鏡検査を受けた。</p><p>2年前に内視鏡でポリープ４個を切除したので、定期検査である。</p><p>結果は問題なしであったが・・肛門が・・広がっちゃう！</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/zyuryusi2013/entry-12957410156.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 21:35:30 +0900</pubDate>
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<title>前立腺癌再発と新たな治療④生検結果</title>
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<![CDATA[ <p>生検の2週間後、病理組織診断結果を確認のため病院に向った。</p><p>9時30分の予約であったが、それより早く呼ばれた。（今までの大学病院は、予約していても1時間以上待つのが普通だったが・・）</p><p>結果は、右葉下部の7ヶ所から癌細胞が見つかり、グリソンスコア7であった・・・想定内である。</p><p>重粒子線治療を受ける前も同じような箇所に癌細胞があったのに・・・重粒子線が当たらなかったのであろうか？</p><p><br></p><p>M医師は相変わらず患者に安心感を与えてくれる。小線源手術の手順や術後の副作用や通院予定などを聞いて、20分程度で終了した。</p><p>あと一度外来で診察があり、3月に小線源手術をする予定である。</p><p><br></p><p>早めに終わったので、お好み焼きでも・・</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260201/13/zyuryusi2013/db/69/j/o1080081015746650587.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260201/13/zyuryusi2013/db/69/j/o1080081015746650587.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/zyuryusi2013/entry-12955267950.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 15:45:16 +0900</pubDate>
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<title>前立腺癌再発と新たな治療③生検</title>
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<![CDATA[ <p>前立腺の生検の日がやって来た。</p><p>13年前に生検を経験しているが、その時は全身麻酔だった。</p><p>今回は下半身麻酔で留置カテーテルもするらしい・・・（このカテーテルが嫌だ）</p><p><br></p><p>14時30分に手術室前の受付に到着し、更衣室で手術着に着替えて待機。</p><p>15時過ぎに手術室に案内され、背中を丸めて麻酔の注射を打ったが、思っていた程の痛みは無かった。</p><p>医師も看護師さんも優しく声を掛けてくれる・・・私の緊張ぶりがバレバレなのか？</p><p>両足を広げた格好で手術台に乗っているが、胸の辺りでカーテンで仕切られ、下半身は見えない。</p><p>しばらくして「バチン」と音がし始めたので、何ヶ所採取するのか勘定していた。</p><p>手術時間は1時間弱だったろうか、『終わりましたよ』との声で緊張が解けた。</p><p>病室では左手に点滴、両足に血栓予防だろうか？マッサージの器具、そして導尿カテーテル・・・上を向いたまま動けない。</p><p>麻酔は徐々に解けて来たが、特段の痛みはない。</p><p>ただ、導尿カテーテルの違和感と腰の痛みが辛い。</p><p><br></p><p>そんな時に限ってLINE・・</p><p>『久し振り〜　たまには飲みに行こう！』</p><p>飲み会の誘いは断らない主義なので、ベットの上で居酒屋の予約して、LINEして・・</p><p>腰が痛い・・タオルを腰の下に押し込んだりするが辛い・・朝方に少しだけウトウトしたが、ほぼ寝られなかった。</p><p>夜中に何度も看護師さんが来てくれて・・有難いことです。</p><p>救いだったのは、病室から見えた東京タワーが綺麗だったこと。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260120/10/zyuryusi2013/13/00/j/o1080144015742751678.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260120/10/zyuryusi2013/13/00/j/o1080144015742751678.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>朝、若い看護師さんに導尿カテーテルを抜いてもらった。</p><p>『大きく吸い込んで、吐いて・・』</p><p>吐いた瞬間に引き抜かれた・・「あああー」</p><p>午前中に無事退院した。</p><p>ひとり退院祝いで、好きなラーメンを食べて電車に乗った。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260122/20/zyuryusi2013/8d/60/j/o1080081015743547728.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260122/20/zyuryusi2013/8d/60/j/o1080081015743547728.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/zyuryusi2013/entry-12953690807.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 20:55:57 +0900</pubDate>
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<title>前立腺癌再発と新たな治療②</title>
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<![CDATA[ <p>慈恵医大に今後の治療方針の相談に出掛けた。</p><p>前回相談時に依頼されていた群馬大学病院の重粒子線治療前のMRI映像を確認しながら説明を受けた。</p><p>簡単に言うと、癌細胞に重粒子線が充分に当たっていなかったらしい・・・しょうがない！手術しても再発する方もいるし・・・</p><p>相変わらずM医師は元気で、質問に対する回答も歯切れがいい。</p><p>当初から小線源治療を希望していたが、この医師に出会えたのは幸運であった。</p><p>と言う訳で、小線源治療をお願いして、今後の治療日程の調整をした。</p><p>まずは、生検を1泊2日で行う事になった。</p><p>相談後、血液検査・尿検査・エコー・レントゲン検査を受けて終了した。</p><p>昼過ぎになったので美味しいものでも・・</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260113/08/zyuryusi2013/59/af/j/o1080081015740400518.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260113/08/zyuryusi2013/59/af/j/o1080081015740400518.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p>ついでに、ビール🍺も飲んで・・</p><p>ほろ酔いで電車に乗った。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/zyuryusi2013/entry-12953204958.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 22:12:13 +0900</pubDate>
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<title>前立腺癌再発と新たな治療①</title>
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<![CDATA[ <p>紹介状を携えて、東京慈恵医大に出掛けた。</p><p>「どうしても付いて行く」と言うので、かみさんを連れて東京に向かったが・・・丁度朝の通勤ラッシュに当たり・・・病院に着いた時には、かみさんは疲労困憊。</p><p><br></p><p>大病院ではあるが、静かで落ち着いた雰囲気である。</p><p>予約時間より早く呼ばれて診察室に入ると、50歳代であろうか？品の良い頭の良さそうな（個人の感想です）泌尿器科の教授が応対してくれた。</p><p>持参したMRI などの医療情報を解説しながら、重粒子線後の治療の難しさ、リスクの高さを丁寧に説明してくれた。話の内容は厳しいが、その落ち着いた話し振りは信頼感がある。</p><p>「摘出手術」は可能ではあるが、再発率が高く、尿漏れをはじめとした術後の状態も厳しく、お勧め出来ないと言われた。</p><p>また、癌の発生位置が直腸に近いので「凍結療法」も難しいらしい。</p><p>現在の生活レベルをあまり落とさずに出来る治療としては、「小線源治療」らしい・・</p><p>30分余りの説明を受けた後、小線源治療専門の医師を紹介され、更に相談することになった。</p><p>教授の話で多少凹んでいたが、この医師は元気が良く「重粒子線治療後再発の症例でも小線源治療が効果的です。私に任せて下さい」・・・気持ちが上向いた。</p><p>不安を抱えて診察を受けたが、想定内の内容で前向きなコメントもありホットした。</p><p>その日は治療方針の結論は出さず、次回予約して病院を出た。</p><p><br></p><p>帰りがけに、昔よく食べに行った天丼屋に立ち寄った。　以前にいた大将は亡くなって、今は娘婿が後を継いでいた。　ちょっと味が濃くなったか？・・</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260110/23/zyuryusi2013/1e/d4/j/o1080081015739587500.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260110/23/zyuryusi2013/1e/d4/j/o1080081015739587500.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/zyuryusi2013/entry-12952999967.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2026 12:50:59 +0900</pubDate>
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<title>前立腺癌の再発！　重粒子線治療12年目③</title>
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<![CDATA[ <p>癌の再発を宣告されてから、残り少ない人生をどう生きるか、どうありたいかを考えていた。</p><p>今はお酒も飲んで好きな物を食べて、ゴルフに旅行と普通に生活出来ている。　この生活レベルを落とすことなく、できればあと10年以上は生きたいものだ。（高望みか？）</p><p>歳をとると、この普通の生活を維持するのが難しいことだと痛感している。</p><p>その後、ネット上で調べたり、掛かり付け医に相談して情報を集めて、どうするか考えていた。</p><p>地元の泌尿器科の医者からは、重粒子線治療後の摘出手術はリスクが高いので、優先順位は『小線源』『凍結療法』『摘出手術』と、具体的な意見をいただいた。</p><p>体に負担が少ないホルモン療法か？　</p><p>いやいや、積極的な治療を試すべきか？　</p><p>いずれにしても、東京の大学病院を紹介して貰って、専門的な説明を受けて判断することとした。</p><p><br></p><p>そして、紹介状を書いて貰うために地元の大学病院に出掛けた。</p><p>淡々と東京の大学病院で積極的な治療について説明を受けたいとの意向を伝え、紹介状と予約をお願いした。</p><p>さてさて、今度は東京まで通院する事となった。</p><p><br></p><p>追伸</p><p>美味しそうなものは、躊躇なく食べることにした！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251209/18/zyuryusi2013/7f/ef/j/o1080081015728336467.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251209/18/zyuryusi2013/7f/ef/j/o1080081015728336467.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251209/18/zyuryusi2013/12/74/j/o1080081015728336476.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251209/18/zyuryusi2013/12/74/j/o1080081015728336476.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/zyuryusi2013/entry-12949523532.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2025 09:31:17 +0900</pubDate>
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<title>前立腺癌の再発！　重粒子線治療12年目②</title>
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<![CDATA[ <p>8月某日8時半、大学病院に到着して精密検査が始まった。　骨シンチ　→ &nbsp;MRI &nbsp;→ CT &nbsp;この検査は4回か5回目だろうか？</p><p>それぞれの検査までの待ち時間が長いので終了したのは、午後2時過ぎになってしまった。</p><p>検査をするたびに、不安が募るが・・美味い物でも食べて、飲んで・・忘れるしかない。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251207/16/zyuryusi2013/a2/23/j/o1080081015727563269.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251207/16/zyuryusi2013/a2/23/j/o1080081015727563269.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>そして結果は1週間後に聞きに行って来ました。</p><p><br></p><p>医師は、前立腺癌が再発していることを淡々と説明している。</p><p>加えて、転移は認められないが、被膜外浸潤が疑われるとのこと。</p><p>画像を示しているが、素人にはよく分からない。</p><p>せっかく重粒子線治療をしたのに再発か・・との思いとともに不安が広がった。</p><p>医師は、これからの治療の選択肢について話している。</p><p>・ホルモン療法が一般的である</p><p>・ホルモン療法は個人差があり、数年で効果が薄れる人や10年以上効果が続く人もいる</p><p>・70才と言う年齢を考えると、より積極的な治療をすることも検討した方がいい</p><p>・積極的治療は、『摘出手術』『小線源』『凍結療法』等あるが、当大学病院では出来ないので、東京の大学病院を紹介する</p><p>・ホルモン療法か東京の病院で積極的治療をするかを決めて欲しい</p><p><br></p><p>いろいろ質問してみたが、積極的治療については紹介する病院で相談して欲しいとのことで、患者として必要な情報は得られなかった。</p><p>説明が淡白で『あとは他の病院に行ってくれ』みたいな事務的な対応で、全く残念である。</p><p>重粒子線治療に限らずどんな治療でも再発の可能性があるので、クレームを言うつもりは全くないが、何故再発したのかについて多少の説明があってもいいと思うが・・・たぶん重粒子線が患部に十分に当たらなかった所があったのだろうから・・（個人的な見解です）　</p><p>まあ、しょうがない！しょうがない！</p><p>とりあえず、即答せず2週間後に再度予約して病院を後にした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 17:34:11 +0900</pubDate>
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