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<title>zerokingのブログ</title>
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<title>ガルバリウム鋼板</title>
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<![CDATA[ 今やかなり有名になった金属屋根材料、ガルバリウム鋼板。その錆びにくい<br>メッキの層は、どうなっているのか？　<br><br>亜鉛メッキ鋼板（トタン）は、亜鉛イオンが、メッキ層に含まれる鉄イオン<br>よりもイオン化傾向が大きいため、水中、雨水の環境においては、鉄イオン<br>よりも先に亜鉛イオンが溶け出すことで、基盤の鋼鈑である鉄を錆から<br>守っている。　<br><br>ガルバリウム鋼板（ジンカリウム鋼鈑も同じ）は、メッキ成分としては<br>純亜鉛ではなく、アルミニウムが 55%、亜鉛；43.4%、シリコン 1.6%の合金である。<br><br>アルミはいち早く酸化して、酸化アルミとなり、その表面に強固な不活性層を<br>形成して、メッキ層自身を更なる酸化（錆、鉄の酸化）から守る。　<br><br>亜鉛の含有量が低下することでトタン（亜鉛メッキ鋼板）のような防蝕性能<br>は低下するが、酸化アルミの不活性層と亜鉛の腐食部の腐食層がメッキ<br>金属層自身の錆を防いでくれるので、総合的に高い防食性を発揮する。<br><br><br>メッキ層の各金属成分の配合割合は、亜鉛の犠牲防食性能とアルミの<br>不動態保護性能のバランスで決まる。<br><br>このメッキ、鋼板は、1970年にベツレヘムスチール社（アメリカ）が開発したが、<br>実験によると、メッキの耐用年数は、海、海岸など塩害地域で、およそ15年<br>その他の都市部、内陸地域でおよそ25年という結果でした。<br><br>今は、ガルバリウム鋼板の寿命は、２５年と言う屋根工事施工業者もいます。<br>日本のガルバリウム鋼板メーカーの材料保証は、10年というのが大多数である<br><br>また、ガルバリウム鋼板やジンカリウム鋼鈑は、金属材料の中では、<br>最も屋根修理に使われている屋根材料である。<br>特にガルバリウム鋼板。　ジンカリウム鋼板は、自然石粒化粧鋼鈑とか<br>Stone Coarted Streel Roofingとかの名前がある。<br>　<br>＞＞＞＞＞＞　<a href="http://magdaramaria.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">良い屋根屋の確かめ方</a>
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<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 20:30:54 +0900</pubDate>
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