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<title>宝塚湖のほとりでゆるりゆるりと</title>
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<description>宝塚とOSKの割合が高い舞台観劇の話と2時間ドラマ(再放送)、昔懐かしテレビ時代劇の話も</description>
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<title>花組公演　三井住友VISAカードミュージカル『エリザベート－愛と死の輪舞－』前夜祭ですって！！</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、花組公演　三井住友VISAカードミュージカル『エリザベート－愛と死の輪舞－』(公式サイトからタイトル引用。いつもは『エリザベート』ってだけ書いていましたが、本当はこんなに長いタイトルだったんですねえ)の前夜祭が行われることが発表されました。</p><p><br></p><p>前夜祭と書いてあったので、初日の前の日かせいぜい前々日かなと思っていて、前夜祭と初日を抱き合わせで、観劇できる人なんてよほど運のいい人だよなと日付はよく見てませんでした。</p><p><br></p><p>9月17日(木)？？</p><p><br></p><p>ということは、10月17日(土)が初日だから、1ヶ月前じゃん！</p><p>前夜祭というネーミングじゃどうしても無理があるんじゃね。</p><p>「1ヶ月前だよ全員集合！」(ネタが古い…)とか「1ヶ月前カウントダウン祭」とか</p><p>頭の中で心の声が叫びまくり。</p><p><br></p><p>ということは星組公演『ＲＲＲ』の真っ最中だよね。</p><p>『ＲＲＲ』の日程を調べ直すとこの日は1回公演なのに、何故か11:00開演。</p><p>1回公演の日は13:00開演の日が多く、17日の他は10日が11:00開演です。確かに何かありそうな怪しい日程ではありました。</p><p>そして開演時間は19時！確かに「前〈夜〉祭」だから19時開始で言葉のとおりですが、遠征組は新幹線の終電に間に合わないんじゃないの？</p><p>時刻表を調べてみると、今日現在、東京行きの場合、新大阪発は21:24が最終。9月半ばの木曜日といえば、夏休みも終わりシルバーウィークよりちょっと前の閑散期。阪急阪神系列のホテルにどうぞお泊りくださいということか？</p><p>前夜祭が8時までの1時間だったら新幹線最終に間に合いますが、1時間のイベントにチケット代、コスパが頭を過りますが…。</p><p>というわけでこの前夜祭、チケット代が発生します。</p><p>SS席9,500円、S+席7,000円、S席5,500円、A席4,500円、B席3,000円。</p><p>参考までに</p><p>『エリザベート』本公演の料金</p><p></p><p><span>SS席14,000円、S+席10,500円、S席8,000円、A席5,500円、B席3,500円</span></p><p></p><p></p><p><span>本公演より</span></p><p><span>SS席約32%引き、S+席約33%引き、S席31%引き、A席18%引き、B席14%引き</span></p><p></p><p><br></p><p>因みに新人公演のお値段</p><p></p><p><span>SS席6,500円、S+席5,000円、S席4,000円、A席3,000円、B席2,500円。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>因みに因みにショーのみ公演だった宙組の『Le Grand Escalier－ル・グラン・エスカリエ－』</span></p><p><span></span></p><p><span>SS席6,500円、S席5,000円、A席3,500円、B席2,500円。</span></p><p><span>注:この頃S+席は無く、座席の配置も今と違ってます。</span></p><p><span>注:座席料金値上げ前だったので、その当時の料金です。</span></p><p><span>その頃の本公演料金</span></p><p><span></span></p><p><span>SS席12,500円、S席8,800円、A席5,500円、B席3,500円</span></p><p><span>他の本公演より</span></p><p><span></span></p><p><span>SS席約48%引き、S席37%引き、A席36%引き、B席28%引き</span></p><br><p></p><p>値段から考えると1時間ということはあまり考えられないとは思うのですが。</p><p><span>この値段を高いと考えるかそうじゃないと考えるかは前夜祭の内容次第かなと…。</span></p><p><span>その内容ですが、現時点で分かっているのは、</span></p><p><span>出演者は、花組が永久輝せあさん星空美咲さんほか</span></p><p><span>そして、ゲストとして明日海りおさん、蘭乃はなさん。</span>14年花組公演のトート&amp;シシィですね。</p><p><span>私としても宝塚エリザの初観劇がこのコンビだったので感慨深いです。</span></p><p>(明日海さんの公式のXによると、明日海さんのFCでもチケットの取扱があるとのこと)</p><p><span>司会に竹下典子さん。日経ホールのステージトークの司会でもお馴染みの方ですね。</span></p><p>そして、構成・演出で小池修一郎センセイ、そしてそして、音楽・指揮に吉田優子先生のお名前の記載があります。</p><p>ということは、歌はありそうです。</p><p><br></p><p>エリザの歌はどの歌も大好きですし、永久輝さん&amp;明日海さんのコラボもあるんじゃないかと期待に胸が膨らみます。</p><p><br></p><p><span>東京組としては、</span></p><p><span>週の半ばの平日夜、宿泊が必要な時間帯なので</span></p><p>・日帰りより遠征費が高くなる。</p><p>・2日間仕事を休まないといけなくなる。</p><p>そして、一番肝心の前夜祭が何をやるか本当のところは分からない。</p><p><br></p><p>前夜祭に申込むとしてもハードルがかなり高いです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p></p><p></p><br><p></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/caimeicaimeicaimeicaimei/entry-12974188343.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 12:59:14 +0900</pubDate>
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<title>『エリザベート』観劇への道険し</title>
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<![CDATA[ <p>『エリザベート』のチケット、また落選。</p><p>落ちこんではいられない！！</p><p>次の機会を目指してがんばろう。</p><p>エイ・エイ・オー！</p><p><br></p><p>でも、チケット入手できるのかなあ。</p><p>宝塚大劇場のチケットでこんなに苦労するのは初めて。</p><p>(16年宙組も18年月組も東京は厳しかったのですが、大劇場のチケットはこんなに苦労しなかった…)</p><p><br></p><p><br></p><p>不安不安不安。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/caimeicaimeicaimeicaimei/entry-12974116686.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 12:54:25 +0900</pubDate>
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<title>月組公演『NINE』のその他の配役が決定してました</title>
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<![CDATA[ <p>月組公演『ＮＩＮＥ』のその他の配役が決定してました。</p><p><br></p><p>宝塚歌劇団って月曜日に新しいニュースが更新されないというイメージがあったので、つい油断をしてしまい、知ったのは28日火曜日になってからでした。</p><p><br></p><p>礼華はるさんは、やはりというか、噂通りというか、女役でしたね。</p><p>そして、輝月ゆうまさんも2公演連続の女役。ダリの妻役がとても良かったので、今度はどんな感じになるんでしょうか。</p><p><br></p><p>そして、主な配役に載っている人、鳳月杏さんと鳳月さんの少年時代(ですよね。「リトル」だから)美海そらさん(美海さんは娘役ですが)以外はみんな女性の役ですよね。名前からそんな感じです。</p><p><br></p><p>みんな大好き(というか私が大好き)女装祭りですよね。これは…。</p><p><br></p><p>観劇が楽しみです。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/caimeicaimeicaimeicaimei/entry-12974115893.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 12:43:29 +0900</pubDate>
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<title>熊本…</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/caimeicaimeicaimeicaimei/amemberentry-12974095806.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 08:21:44 +0900</pubDate>
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<title>東野圭吾さん×宝塚から色々と思い出したこと</title>
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<![CDATA[ <p></p><p>東野圭吾さんが亡くなられました。心よりご冥福をお祈りします。</p><p><br></p><p>私には、何でも宝塚と結びつける癖があり、東野圭吾さん原作の宝塚作品があるか調べてみました。</p><p>『マスカレードホテル』。</p><p>他にもあるかも知れませんが、この作品が検索から出てきました。</p><p><br></p><p>そうでした。コロナ禍直前で、花組がコロナ禍に巻き込まれず千穐楽まで無事に公演ができた恐らく最後の公演だったんじゃないでしょうか。瀬戸かずやさん主演、朝月希和さんヒロインの公演でした。</p><p><br></p><p>この後の本公演『はいからさんが通る』から花組はコロナ禍に巻き込まれ続けて、どの組も大変でしたが、コロナ禍のサイクルと本公演のタイミングが合いやすかった花組の休演が一番多かったように思います(私のチケットも何枚もお見送りすることになりました…)。</p><p><br></p><p>話を戻します。</p><p>本公演よりチケットの入手が難しい別箱(宝塚界隈では、宝塚大劇場と東京宝塚劇場で行われる本公演以外の劇場で行われる公演をこう呼んでいるらしい)公演だったので見に行けなかったのですが、その後、スカイステージで見ました。</p><p>映画の松たか子さんの役を演じた音くり寿ちゃんの演技が凄くてとても印象に残っています。</p><p><br></p><p>そうそう、瀬戸かずやさんと朝月希和さんは、「ホテル」つながりで、ホテル阪急レスパイア大阪のオープニングセレモニーにも出席されていてテープカットをされていました。タカラヅカニュースで見ながら、こんな高そうなホテル、泊まれないよなと思った記憶があります(でも、コロナ禍のおかげ？で泊まることができました)</p><p><br></p><p>色々思い出してしまい、話が飛びまくりですが、東野圭吾さんの作品は、主にミステリーなので宝塚化できる作品は限られているとは思いますが、素敵な作品が多い(加賀恭一郎をトップの誰が演じたら一番似合うだろうと考えるだけで妄想が膨らみます…)ので、東野さんの他の作品もまた宝塚で上演する機会があって欲しい、そして観に行きたいな(その前にチケット争奪戦に勝利できればですが)と思いました。</p><p><br></p><p><br></p><p></p>
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<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 08:26:00 +0900</pubDate>
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<title>『VIVANT』ミュージカルが宝塚歌劇団で実現しないかなあ(妄想です)。</title>
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<![CDATA[ <p>昨日からドラマ『VIVANT』のシーズン2が始まり、リアルタイムで見ました。</p><p>3年前のシーズン1も見ていて、宝塚OGの檀れいさん、珠城りょうさんが出演されてました。</p><p><br></p><p>前シーズンを見た時、『VIVANT』を宝塚でミュージカルにして上演したら面白いんじゃないという妄想に取り憑かれ、シーズン2を見たことでその妄想が再燃してしまいました。</p><p>『相棒』でも『仁』でも『侍タイムスリッパー』でも何でも宝塚化しちゃうその間口の広さで、『VIVANT』も何とかならないかなあ。</p><p>上演権を取ることが可能であれば、ありえなくはないと思うんですけどねえ(妄想は無料なんですけど上演権はハードル高そう)</p><p><br></p><p>堺雅人さん演じる乃木憂助は、表の顔と裏の顔があるところは、スカーレットピンパーネルのパーシーや怪傑ゾロのディエゴっぽいのでトップさんにふさわしい役じゃないかと思います。</p><p>それにFの存在は、『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラとスカーレットⅡの関係みたいなので、乃木とFの歌の掛け合いとかあったら面白いんじゃないかと妄想が膨らみます。</p><p><br></p><p>阿部寛さん演じる野崎守は、乃木との距離感とバランスが2番手が演じるのにぴったりな役だと思います。</p><p><br></p><p>二階堂ふみさん演じる柚木薫は、乃木の留守宅を守って待つとかちょっと奥ゆかしい感じが宝塚のトップ娘役が演じるのにちょうどいいかなと思います。</p><p><br></p><p>松坂桃李さん演じる黒須は乃木とのバディ的な部分が、3番手役にぴったりだと思います。</p><p><br></p><p>その他にも目立つ役が多いので、役がたくさん必要な宝塚にぴったりだと思うのですが。</p><p><br></p><p>実現しないかなあ。</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 12:55:00 +0900</pubDate>
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<title>欲をかいちゃいけないな。『ＮＩＮＥ』一般発売に参戦しました。</title>
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<![CDATA[ <p>今朝の「宝塚カフェブレイク」で、『ＮＩＮＥ』に出演される礼華はるさんが、演じる役が男役か女役かということも言えないと発言されていましたが、10時からは『ＮＩＮＥ』の一般発売でした。</p><p>10時ちょうどに「公演日情報一覧」画面を表示できたので入手できるかなと思いましたがやっぱり駄目でした。</p><p>すでにBunkamura様と友の会様がお友達になってくれていたのに、千秋楽もみたい！と思い、欲をかいちゃいました。</p><p>やっぱりチケットの神様は分かっているのですね。</p><p><br></p><p>すでに退団を発表されている鳳月杏さんの別箱の舞台。</p><p><br></p><p>観たいと思っている方が一人でも多くチケットを入手できますように。</p><p><br></p><p>(それにしても、礼華はるさんが男役か女役か早く知りたいよ…)</p>
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<link>https://ameblo.jp/caimeicaimeicaimeicaimei/entry-12973818049.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 10:32:27 +0900</pubDate>
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<title>宙組公演『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』東京宝塚劇場初日を観劇しました。</title>
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<![CDATA[ <p>宝塚大劇場の初日&amp;2日目ぶりの宙組公演公演『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』を観劇しました。</p><p><br></p><p>2ヶ月ぶりに見て感じたのは、お芝居もショーもパワーアップとよく言いますが、本当に歌もお芝居もダンスも宙組のみなさんがより力強く、より圧というか熱さを感じるような舞台になっていると思いました。</p><p><br></p><p>『黒蜥蜴』の上演時間、宝塚大劇場は、初舞台生のご挨拶付きで1時間35分、東京公演も同じ1時間35分。初舞台生のご挨拶の代わりにどこかで何かが増えたはずなのですが、全然分かりませんでした。よく、ブログやXで違いをアップしてくださる方がいますが、凄いなあといつも尊敬しています。</p><p><br></p><p>東京の公演デザートのお題「和ッチコン 輪っちょこん」、最初に見た時、考えても全然分からなかっのですが、ショーになって、ある場面に来たときすぐ分かりました。掛け声が「わっちこん、わっちこん」って言っているように聞こえて笑い出しそうになるのを必死で堪えました。</p><p><br></p><p>初日だったので組長の松風輝さん司会で桜木みなとさんのご挨拶もありました。宙組の舞台からの熱さの熱中症に気をつけてくださいという意味のことを話してらっしゃいました。私が舞台から感じた「熱さ」は、演じるご本人たちも意識しているんだなと思いました。</p><p><br></p><p>何回かカーテンコールがあり、最後のカーテンコールの時に宝塚大劇場の初日と同様にコール・アンド・レスポンスがありました。</p><p>最初の「宙組」は宝塚大劇場と変わらず、次の「初舞台生」の所が松風さんの愛称の「まっぷー」を松風さん一人で言うことを桜木さんが決め、次に客席の「ダイヤモンドぉ」と全員での「インパレス」は宝塚大劇場と同じで、コール・アンド・レスポンスをやってお開きになりました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 17:49:36 +0900</pubDate>
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<title>『黒蜥蜴』を見ました(映画です)</title>
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<![CDATA[ <p>7月初め頃にBSNHKで放映された『黒蜥蜴』の録画をやっと見ました。</p><p><br></p><p>『黒蜥蜴』との出会いは、恐らくポプラ社の子供向けに書かれた『黒い魔女』という題名の本だったはず。</p><p>そして、10代の終わり頃に突然江戸川乱歩に嵌り、全集を最初から最後まで読んだ時に本物？の『黒蜥蜴』を読んでそれきりでした。</p><p><br></p><p>宝塚大劇場で観劇した時点では三島由紀夫の戯曲は読んだことが無く、観劇後に三島由紀夫の戯曲は読んた方がいいのではないかと思い、戯曲を読みました。読後、江戸川乱歩の原作も読みたくなって、ン10年ぶりに読みました。</p><p>その前にテレビで放映された天知茂明智小五郎&amp;小川真由美黒蜥蜴、船越英一郎明智小五郎&amp;黒木瞳黒蜥蜴も見ています。</p><p><br></p><p>つまり、映画を見る私の頭の中には、小説を読んで脳内でイメージした明智小五郎やポプラ社の挿絵の明智小五郎、天知茂さん、船越英一郎さん、桜木みなとさんが頭の中でぐちゃぐちゃ混沌としている中にさらに映画の木村功さんが加わったという感じでした。</p><p><br></p><p>映画版は、黒蜥蜴が美輪明宏さん。先日お亡くなりになったので放送されたのでしょうか。</p><p><br></p><p>監督が深作欣二さんだということにまずびっくり。</p><p><br></p><p>『仁義なき戦い』や『柳生一族の陰謀』的なアクションや殺陣が盛り盛りの黒蜥蜴だったらどうしようと思いましたが、三島由紀夫戯曲に割と忠実な作りだと思いました。</p><p>ちょっとネタバレになってしまいますが、戯曲&amp;宝塚に出てきた東京タワーのエレベーターの代わり？の乗物が実写ならではのアクション向きだなあと思いました。</p><p><br></p><p>これもネタバレですが、映画の終わり頃に三島由紀夫さん本人が出てきました。三島由紀夫さんがこの映画のある場面に出演しているという情報は、映画を見る前から知っていたので出てきたときは特に驚かなかったのですが、黒蜥蜴とええっ！というシーンがあって、俳優が本業じゃない人がそういう演技をすることあるんだと思い、かなり衝撃を受けました。</p><p><br></p><p>美輪明宏さん、「黒蜥蜴」そのものでした。舞台でも黒蜥蜴を演じてらしたのを新聞の広告欄で見た記憶があります。その時見に行けば良かったかなと今さら後悔しています。</p><p><br></p><p>木村功さん、好きな俳優さんで、しばらくぶりに演技を見ることができて良かったです。</p><p><br></p><p>松岡きっこさん、早苗と葉子の演じ分けが良かったです。葉子は早苗じゃないとすぐ分かりました。</p><p><br></p><p>映画版の『黒蜥蜴』の録画は保存したままなので、宝塚の『黒蜥蜴』を東京で観劇した後で、もう一度しっかり見ようかなと思っています。</p><p><br></p><p>宝塚の『黒蜥蜴』が東京でどのように進化しているか楽しみです。</p>
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 11:17:32 +0900</pubDate>
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<title>「徹子の部屋」(望海風斗さん出演回)を見ました</title>
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<![CDATA[ <p>昨日放映された徹子の部屋、望海風斗さん出演回を録画して見ました。</p><p><br></p><p>徹子さんが、読売演劇大賞を望海さんが受賞したことを番組中で何度もおめでとうございます。とおっしゃっていて、改めてそれほど凄い賞を望海さんが受賞されたんだなと思いました。</p><p><br></p><p>受賞対象作品の『マスタークラス』や『エリザベート』の映像も流れました。</p><p>私が初めて望海さんを知ったのが2014年花組公演『エリザベート』のルキーニなので、タイトルロールのエリザベートを演じている望海さんを見るとまだちょっと頭がバグるんですが、「私だけに」を歌い上げる望海さんの声は音を掴んで伸びていて、歌が上手い方はどんな歌でも上手いのだなと思っていました。</p><p><br></p><p>でも、違ったんですね。宝塚ではあれだけ歌が上手いと言われていた望海さんでも女性のキーで歌うためには大変な努力をされたということをこの番組で知りました。</p><p><br></p><p>『エリザベート TAKARAZUKA30周年 スペシャル・ガラ・コンサート』でのトートの映像も少し流れて、その男役の声を聞いて、懐かしいというか耳に馴染んでいるというか、私はこの声をずっと聞いていたんだなということを思い出しました。</p><p>実は、ありがたいことに、望海さん雪組トップ時代の望海さん出演舞台を本公演、別箱も含めて全部観劇することができました。途中コロナ禍もあったので本当に運が良かったんだと思います。</p><p>その間ずっと聞いていた男役としての望海さんの声、その声が地上波の全国放送で流れて聞けて私的にはちょっと嬉しかったです。</p><p><br></p><p>最後に望海さんが、今度出演される『ファニー・ガール』から1曲をオリジナル歌詞で歌われました。「徹子の部屋」ってたまにしか見ないので知らなかったのですが、徹子さんとのお話だけでなく、歌があることもあるんですね。</p><p><br></p><p>男役の声は懐かしかったですが、今の望海さんの声も素敵で私が好きな声でした。</p><p>番組で聞けて良かったです。</p><p>『ファニー・ガール』を観劇予定なので観劇がますます楽しみになりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/caimeicaimeicaimeicaimei/entry-12973620380.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 12:40:23 +0900</pubDate>
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