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<title>王家日和</title>
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<description>『王家の紋章』の50年来のファンが、各巻のあらすじや思う事を書いてます。</description>
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<title>あらすじ（21巻～28巻）</title>
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<![CDATA[ <p>＜21巻＞</p><p>古代の衣装をつけ、気を失いながらもなお涙を流し続けるキャロルに、興味を持ったアフマドは、キャロルがリード家の娘だとわかっても連絡せず、自分の屋敷にとどめる。</p><p>しかしライアンは、アフマドが助けたのはキャロルだと突き止め迎えに行く。</p><p>キャロルはまたも古代にいた時の記憶を無くしていたが、そんな彼女にアフマドは結婚を申し込む。</p><p>&nbsp;</p><p>＜22巻＞</p><p>一方古代では、エジプト征服を狙うバビロニアと、迎え撃つエジプト兵がカナンの地で対決し、苦戦しつつもエジプトが勝利する。</p><p>&nbsp;</p><p>＜23巻＞</p><p>キャロルは、兄のライバル社が主催するエジプト展で、偽物の展示を見破り、相手の怒りを買ってしまい、ベン・スペンサーの息子に誘拐される。</p><p>&nbsp;</p><p>＜24巻＞</p><p>アフマドとライアンの追跡で、無事キャロルは救出され、首謀者のスペンサーの息子は、乗っていたヘリを撃たれて爆死する。</p><p>しかしキャロルが運ばれた病院で、妊娠していることがわかり、ひどい中傷の渦に巻き込まれる。それを知ったアフマドは、自分がその相手だと名乗り、ライアンから殴られる。</p><p>真実を知るため、アフマドの国に向かったキャロルだが、その船には、キャロルを恨むスペンサーの娘ドロシーが爆薬をしかけていた。爆発で気を失ったキャロルは、古代のエジプト兵に誘われて海へ落ち、そのまま古代へ。</p><p>&nbsp;</p><p>＜25巻＞</p><p>古代に戻ったキャロルだったが、カーフラを妃にしたメンフィスの元に戻ることを厭い、従者マシャリキ（キャロルを見るために潜入していたアビシニアの青の王子）と共に、ムーサの山で暮らす。マシャリキは、賢く優しく不思議な魅力を持つキャロルに、次第に惹かれていくが、居所を突き止めたイズミル王子にキャロルを連れ去られてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>＜26巻＞</p><p>マシャリキはメンフィスに捕まって牢屋に入れられ、それを救うため部下のエレニーがテーベにやって来る。</p><p>ミノア王の病を治すため、キャロルの来訪を望んでエジプトに乗り込んできたユクタス将軍は、キャロルがイズミルに連れ去られたことを知り、イズミルの軍に奇襲をかけるが失敗する。</p><p>&nbsp;</p><p>＜27巻＞</p><p>イズミル王子はキャロルの妊娠を知り、嫉妬に苦悶しつつも、父王がそれを知ったら、エジプト征服に利用しようとし、結果キャロルも命を落とすと考えて、故意に逃がす。</p><p>エジプトの宮殿では、勝手にカーフラをメンフィスの妃にしようとしたと、カプター大神官は謹慎に処される。だがそこへリビア王が、カーフラを妃にさせようと乗り込んでくるが、宴席で暗殺者に襲われ、メンフィスの反撃で命を救われる。</p><p>イズミルの命を受け、キャロルの後を追ったルカはウナスと出会い、無事キャロルと合流する。ウナスからカーフラの件は間違いだったと聞かされたキャロルは、エジプトに向かうが、途中塩の海の神殿で待ち構えていたアイシスに捕えられてしまい、そこへラガシュ王までも到着する。</p><p>&nbsp;</p><p>＜28巻＞</p><p>アイシスはキャロルの妊娠を知り、獣に襲わせ塩の海に突き落としたため、キャロルは流産し、意識を失い瀕死の状態に。そんなキャロルの行方を、ユクタス将軍が突き止め、助け出す代わりにミノアに来ることを約束させる。</p><p>一方リビアで皇太子が襲われて重体との知らせが届き、リビア王は急ぎカーフラを連れて帰国する。</p><p>無事救出されミノア船に乗ったキャロルだが、意識不明のまま。エジプト海域に現れたミノア海軍を怪しんだメンフィスが奇襲をかけるが、キャロルを助けてくれた事実を知る。</p>
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<link>https://ameblo.jp/caroltomenfis2026/entry-12978405939.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 13:35:58 +0900</pubDate>
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<title>あらすじ（14巻～20巻）</title>
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<![CDATA[ <p>＜14巻＞</p><p>アイシスの真意を知らないキャロルはバビロニアに向かうが、途中またもやイズミル王子に捕えられ、助けを呼ぶと現代につながり、ライアンが王子を銃で撃ったため、難を逃れる。</p><p>結婚式後、ラガシュは建設中のバベルの塔にキャロルを誘い、そのまま閉じ込めてしまう。</p><p>その一方でキャロルの衣装を着けた召使の女を焼き殺し、その死体をアイシスに見せてだます。</p><p>&nbsp;</p><p>＜15巻＞</p><p>ラガシュはウナスとルカの命を盾に、「ここが気に入ったからもう少し滞在する」という手紙をキャロルに書かせ、バビロニアの未来を予言するよう迫る。</p><p>ウナスとルカ、更にはアイシスの命までも盾に、思い通りにさせようとするラガシュに、一矢報いたいと思ったキャロルは、「月食が起こる」と偽りの予言をするが、その言葉が思わぬ混乱を招いたことに驚く。</p><p>月食の災いから逃れるため、ラガシュは神官の息子を代理王とし、自分はキャロルを守り神としてバベルの塔にこもり神事を受けるが、キャロルの姿が見えないことを不審に思ったハサンは、3人が閉じ込められている部屋を突き止める。キャロルは格子越しに、カレブがヨルダンではまった沼の水（原油）をひそかに持ってくるよう頼む。</p><p>&nbsp;</p><p>＜16巻＞</p><p>キャロルが生きていることを知ったアイシスは、怒り狂ってラガシュに短剣を投げつけ、部屋に監禁される。</p><p>実際に月食が起こりキャロルは驚くが、その機に原油を使ってバベルの塔を火の塔にし、それを合図に城外のエジプト兵たちは一斉に脱出する。</p><p>一方バビロニアの隊長からの書状で、事の顛末を知ったメンフィスは、キャロルを救うためひそかにバビロニアに向かう。</p><p>&nbsp;</p><p>＜17巻＞</p><p>キャロルはウナスとルカと共に塔から脱出し、最後に待機していたエジプト兵に合流するが、ラガシュ王の追っ手に追いつかれ、決死の覚悟で「生きて帰った者は誰もいない」と言われる魔の砂漠に入る。ところがラガシュの手は逃れたものの、盗賊の一味にさらわれてしまう。</p><p>キャロルの行方を追うメンフィスとイズミルは、砂漠で鉢合わせて激しい戦闘になる。</p><p>&nbsp;</p><p>＜18巻＞</p><p>キャロルを追って砂漠に入ったラガシュが、メンフィスたちを見つけ駆けつけてきたので、メンフィスはイズミルを倒すのを諦めて退却する。</p><p>一方キャロルは危うく族長の妻にされそうになるが、盗賊たちがキャラバンを襲っている間に、キャラバンから逃げてきたパルサと共に逃げる。その際、ウナスやルカに居所を知らせるため、盗賊のテントに火をつけるが、ウナスやルカ、そしてキャロルを探しにきたメンフィスも、その煙をみつけ向かう。</p><p>しかしキャロルはあっさりと盗賊に見つかってしまい、煙を見たウナスにルカ、ハサンや兵たちも駆けつけてくるが、多勢に無勢。がそこに族長の妻が現れ、以前イズミル王子から逃げていた時に、溺れている息子をキャロルが助けたことを言ってくれたため、キャロルとパルサは解放され、その後無事メンフィスとも合流する。</p><p>&nbsp;</p><p>＜19巻＞</p><p>キャロルたちは砂漠を進み、船でエジプトに帰国する。</p><p>だがそこに待っていたのは、メンフィスの第二の妃の座を狙う、リビアのカーフラ王女だった。</p><p>&nbsp;</p><p>＜20巻＞</p><p>カーフラが約束する黄金に目がくらんだカプター大神官は、カーフラとメンフィスを結びつけるため、ひそかに画策する。そしてコプトスの宮殿に行ったメンフィスの後を追うようカーフラに進言し、キャロルには「今夜メンフィス王がカーフラ王女を第二の妃にする」と告げる。翌日悲しみに暮れたキャロルは自らナイルに身を投じ、現代の地中海に現れ、アラブの大富豪の息子、アフマドに助けられる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/caroltomenfis2026/entry-12978360820.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 23:14:34 +0900</pubDate>
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<title>5巻からのあらすじ</title>
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<![CDATA[ <p>やっぱり王家は名作。もう一度度全巻読みたいと思った。</p><p>でもレンタルではなく、また自分のものにしておきたいなあ。どうしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>2巻から4巻は特にお気に入りだから、何度も読み返したいのでコミックスを購入したけど、７１巻まで買うと場所も取るし、金額も馬鹿にならない。</p><p>てことで、アメーバ漫画の電子版を購入。100冊まで半額で買えるし、チャージすると1万円以上だと3割増し。</p><p>で大人買いしましたよ。</p><p>でもね、７１冊もあると、どのエピソードがどの巻だったかわからなくて、紙ベースでない分余計探すの大変だから、5巻以降のあらすじを作った。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の覚書で作ったのだけど、同じようにエピソードを探す人の役に立てれば、と思い、こちらに記載します。</p><p>&nbsp;</p><p>＜5巻＞　</p><p>メンフィスに逆らったため、つかまれた腕を骨折したキャロルは、夢で兄たちを見たギザのピラミッドに行こうと、ひそかに召使いのルカ（実はヒッタイトのイズミル王子の家来）に舟を出させるが、メンフィスに見つかってしまう。ルカを殺そうとしたメンフィスの前に、ルカを守るため命を投げ出すキャロル。</p><p>キャロルとメンフィスの婚儀に反対するアイシスは、下エジプトに帰ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>＜6巻＞</p><p>婚儀には近隣の国々から使者が集い、その中にはアッシリアのアルゴン王もいた。</p><p>一方少数の兵を連れ、テーベを目指していたイズミル王子は、間道でアイシスに捕まってしまう。もうどうあってもキャロルとメンフィスの婚儀は止められないと悟ったアイシスは、メンフィスに反旗を翻そうとし、イズミル王子に協力を強いる。</p><p>いよいよ婚儀の日。イズミル王子はアイシスの元から逃げ出し、キャロルを奪わんと急ぐ。</p><p>最後のライオン狩りの儀式で、アイシスの命を受けたアリは、狂ったライオンにキャロルを襲わせるが、辛くもメンフィスが助ける。しかしもう一頭のライオンにキャロルを襲わせ、傷を受けたキャロルはナイル河に落ちてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>＜7巻＞</p><p>大けがを負い現代に流れついたキャロルを見つけたライアンは、アメリカから名医を呼び寄せ手当をさせる。その甲斐あってキャロルは命を取り留めるが、古代にいた時の記憶はすっかり無くしていた。一方古代では、アルゴン王の寵姫ジャマリが、メンフィスを篭絡するため、「ナイルの娘に助けられた」とうそをついて宮殿に入り込む。</p><p><br></p><p>＜8巻＞</p><p>傷がほとんど治ったキャロルは、ジミーとの婚約式の日、ナイルの小舟に乗って古代に戻る。</p><p>下エジプトに現れて後、ルカとウナスと共にテーベを目指すが、アリと手先の者が襲い掛かり、ウナスが防戦し、ルカに守らせてキャロルを逃がす。</p><p>ルカから知らせを受けたイズミル王子は、アッシリアと同盟を結ぶためにやってきたアラビア砂漠で、キャロルを待ち受けヒッタイトに連れ帰ろうとする。</p><p>&nbsp;</p><p>＜9巻＞</p><p>なんとか逃げ出したキャロルだが、再びイズミル王子に捕まり、ヒッタイトに連れて行かれる。王子は王と王妃の前で、キャロルを妃にすると宣言する。</p><p>エジプトを手に入れんとするアルゴン王は、エジプトに使者を遣わし、「黄金の麗しく貴重なものをさしあげる」と、メンフィスをアッシリアに招待する。それがキャロルのことだと思ったメンフィスは、危険を承知でアッシリアに向かう。</p><p>その一方でアルゴンは、イズミルがキャロルを目の前で連れ去ったことを知り、キャロルをおびき寄せようと画策する。</p><p><br></p><p>＜10巻＞</p><p>メンフィスがアッシリアに行ったことを知ったキャロルは、「神の娘のあなたを救いに来た」と話す、商人のカレブとハサンと共に脱出。しかし2人はアルゴンの命を受けていたため、アッシリアに近づいたときに薬を飲まされ、気づくとアルゴンに捕えられていた。</p><p>一方メンフィスも睡眠薬入りの酒を飲まされ、地下牢に鎖でつながれていた。</p><p>宴で泥酔したアルゴンの隙を見て、キャロルはメンフィスが捕らえられていると思われる神殿の地下に向かう。途中メンフィスを探しに来たウナスに出会い、宮殿の外に待機しているエジプト兵に、チグリス河をせき止めるように命じる。</p><p>神殿の地下で、ようやくメンフィスに再会したキャロルだったが、すぐアルゴンに見つかり、連れ戻されてしまう。メンフィスはアルゴンに一騎打ちを申し込む。</p><p>無理やり妃にしようとするアルゴンから逃れるため、キャロルはジキタリスの花を口にし、重体に陥る。</p><p>&nbsp;</p><p>＜11巻＞</p><p>キャロルが死に瀕していると聞いたハサンは、キャロルを救うため引き返す。翌朝ハサンの薬で少し回復したキャロルを腕に、アルゴンは一騎打ちに臨むが、メンフィスに武器を与えず、嬲り殺しにしようとする。</p><p>その頃エジプト兵が河をせき止めたため、逆流した水が城に押し寄せて、アッシリア城は大混乱。そのすきにメンフィスは武器を奪い、アルゴンの片手を切り落としてキャロルを救う。</p><p>(番外編『久遠の流れに』収録)</p><p><br></p><p>＜12巻＞</p><p>やっとエジプトに向け出発したキャロルとメンフィスだったが、そこへイズミル王子が現れ戦闘になる。砂漠に慣れていないヒッタイト兵を、流砂に誘いこんで撃退し、メンフィスとキャロルはエジプトに向かう。</p><p>途中ヨルダンの地で、キャロルはキリストが洗礼を受けた川を見ようと、こっそりハサンと訪れ、そこに現れた盗賊（バビロニアのラガシュ王）に出会い、不安を覚える。</p><p>エジプトに到着したキャロルは、ヨルダンで会った盗賊がバビロニアのラガシュ王であることを知って驚く。</p><p><br></p><p>＜13巻＞</p><p>キャロルはメンフィスと、中断された儀式を完了し、正式に王妃となる。</p><p>ラガシュはアイシスに求婚し、アイシスは「結婚する代わりに、キャロルを殺す」ことを条件に承諾する。<br></p><p>ラガシュと結婚する事を告げたアイシスは、王の名代としてキャロルに結婚式に来て欲しいと頼む。</p>
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<link>https://ameblo.jp/caroltomenfis2026/entry-12978164532.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 22:44:42 +0900</pubDate>
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<title>王家の事</title>
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<![CDATA[ <p>王家の紋章を初めて読んだのは、中学生の頃。</p><p>その時は主人公のキャロルより年下で、もちろんメンフィスよりも年下。マンガの中のメンフィスの男らしさ、イケメンぶりに心奪われ、夢中になったものだ。そんな私も今やとっくに還暦を超え、孫までいるおばあちゃんである。</p><p><br></p><p>当時細川先生に出したファンレターの内容と私の名前が、本誌の中の「おしゃべりタイム」に載った時は狂喜乱舞した。私の手紙を先生が読んでくれた！しかもその時の手紙の内容が、後のエピソードのヒントになったのではないか、と今は勝手に思っている。</p><p><br></p><p>かえすがえすも不覚に思うのは、一時王家から離れていたこと。子育てやらなんやらに紛れ、それでもコミックス50巻くらいまでは買ってたのだけど、その後まあ色々あって断捨離に目覚め、集めてたマンガは全部売ってしまったのだ。</p><p><br></p><p>10年以上は王家から離れてたかな？でもまた無性に読みたくなって、途切れてた分のコミックスをレンタルし、一気読みした。やっぱりいいよね、名作だわ。</p><p><br></p><p>更に残念なのはミュージカルを一度も見れなかったこと。特に再再演の時は、行こうか迷ったのに、結局旅費が高くつくので断念した。新妻聖子さんのアイシスと、今は亡き神田沙也加さんのキャロル、見とくべきだったと、深く後悔している。</p><p>再再々演やってくれ〜、今度こそ日本国内ならどこでも見に行ってやる〜。</p>
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<link>https://ameblo.jp/caroltomenfis2026/entry-12978076773.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 00:07:06 +0900</pubDate>
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