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<title>Land view（ランドビュー）のブログ</title>
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<description>四国中央市のLand view（ランドビュー）です。不動産売買・敷地調査・建物点検・空き家管理・開業支援・相続不動産のご相談に対応しています。</description>
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<title>ドローン活用 第30回｜土地所有者への造成工事報告に空撮写真を活用する</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260915/23/landview-kato-fudousan/8c/44/p/o1025068415822421207.png"><img alt="土地所有者への造成工事報告として、造成前・施工中・完成後をドローン空撮で記録したイメージ" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260915/23/landview-kato-fudousan/8c/44/p/o1025068415822421207.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>造成工事の進捗を土地所有者へ報告する際、地上から撮影した写真だけでは、敷地全体がどのように変化しているのか伝わりにくいことがあります。特に広い土地や高低差のある敷地では、工事の一部分だけを見ても全体像を把握するのは簡単ではありません。<br><br>そこで役立つのがドローン空撮です。造成前の状態、掘削や盛土の途中、道路や排水設備の施工状況、整地後の状態などを上空から撮影しておくと、敷地全体の変化を一枚のPhotoで確認しやすくなります。地上写真と組み合わせれば、上空からは分かりにくい細かな部分も補うことができます。<br><br>継続して撮影する場合は、できるだけ同じ高さ、方向、画角を意識することも大切です。前回のPhotoを確認してから飛行すれば、工事前後を並べたときに変化が分かりやすくなります。また、撮影日や「造成前」「施工中」「整地完了」などの工程名を記録しておくと、後から見返す際にも整理しやすくなります。工程の節目ごとに撮影時期を決めておけば、変化の抜けも少なくなり、報告資料としての流れもつくりやすくなります。<br><br>土地所有者が遠方に住んでいる場合には、現地へ行かなくても現在の状況を確認できることは大きなメリットです。撮影したPhoto・MovieをGoogleドライブなどで共有すれば、施工会社や関係者と同じ資料を見ながら状況を確認することもできます。<br><br>ただし、空撮写真だけで工事の品質や寸法、境界などを判断できるわけではありません。必要な確認は施工会社や測量・設計等の専門家による確認と併用し、ドローン空撮はあくまで「現況を分かりやすく記録する資料」として活用することが大切です。<br><br>Land view（ランドビュー）では、建築・不動産分野での経験を活かし、土地所有者や発注者に工事の変化が伝わりやすい撮影方法を考えます。造成前から完成までの記録を残し、報告時にも完成後にも見返しやすい空撮データとして整理していきたいと考えています。<br><br>▼ドローン空撮サービス・屋根点検サービス｜まとめページはこちらから<br><a href="https://landview.jp/blog/20250619_2512/">https://landview.jp/blog/20250619_2512/</a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/00/landview-kato-fudousan/ac/91/p/o0750021415820587743.png"><img alt="飛行中のドローンを背景に、ドローン空撮・屋根点検サービスのまとめページへ誘導するバナー" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/00/landview-kato-fudousan/ac/91/p/o0750021415820587743.png" width="420"></a><br><br>▼料金 目安を確認はこちらから&nbsp;<br><a href="https://landview.jp/blog/20250404_3250/">https://landview.jp/blog/20250404_3250/</a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/5c/11/p/o2344066915818821469.png"><img alt="ドローン空撮・屋根点検サービスの料金目安ページへ案内するバナー" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/5c/11/p/o2344066915818821469.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/db/a5/p/o2344066915818821467.png"><img alt="ドローン空撮・屋根点検サービスの無料お見積りフォームへ案内するバナー" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/db/a5/p/o2344066915818821467.png" width="420"></a><br><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 23:41:26 +0900</pubDate>
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<title>ドローン活用 第29回｜空撮データを社内資料・営業資料で使い分ける</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/23/landview-kato-fudousan/df/29/p/o1025068415822119442.png"><img alt="ドローン空撮のPhoto・Movieを社内の記録資料とお客様向け営業資料に使い分けるイメージ" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/23/landview-kato-fudousan/df/29/p/o1025068415822119442.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ドローンで撮影したPhoto・Movieは、一度の撮影でも多くのデータが残ります。すべてを営業資料に使うのではなく、社内で確認する記録と、お客様へ分かりやすく見せる資料とで役割を分けることが大切だと感じています。<br><br>社内資料では、見た目の良さよりも「後から確認できること」が重要です。敷地全体、前面道路、隣接地との位置関係、建物の配置、工事中であれば工程の変化など、必要な情報が残るよう複数の角度から撮影しておくと役立ちます。撮影日や場所ごとに整理し、元データも残しておけば、後日確認が必要になったときにも使いやすくなります。<br><br>一方、営業資料では情報を詰め込みすぎないことが大切です。物件の特徴が伝わるPhotoを数枚選び、必要に応じて区画や道路、方角などを分かりやすく表示します。Movieも長く見せるより、敷地の広がりや周辺環境など、写真だけでは伝わりにくい部分を補う役割として使う方が分かりやすいと考えています。<br><br>私自身、撮影した直後は「この写真も使いたい」と思っていても、実際にホームページやInstagramへ入れてみると、似た画角が続いたり、情報が多すぎたりすることがあります。逆に、社内確認では一見地味な写真が後になって重要になることもあります。<br><br>そのため、撮影時には営業用だけを意識するのではなく、少し広めの全景、真上、斜め、道路側など、後で用途を選べる素材を残すようにしています。使用する段階で目的に合わせて選び直せることが、空撮データの良さの一つです。<br><br>Land view（ランドビュー）では、Photo・MovieをGoogleドライブなどで整理し、社内確認、営業資料、ホームページ、SNSなど、用途に合わせて選びやすい形で管理します。撮影して終わりではなく、その後どう使うかまで考えた空撮データづくりを大切にしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://landview.jp/blog/20250619_2512/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/00/landview-kato-fudousan/ac/91/p/o0750021415820587743.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://landview.jp/blog/20250404_3250/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/5c/11/p/o2344066915818821469.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://forms.gle/8mDz3gWZE4CzDNrA6" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/db/a5/p/o2344066915818821467.png" width="420"></a><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 00:03:50 +0900</pubDate>
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<title>ドローン活用 第28回｜空撮写真に撮影日や工事工程を記録するメリット</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260913/00/landview-kato-fudousan/2e/42/p/o1025068415821461971.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260913/00/landview-kato-fudousan/2e/42/p/o1025068415821461971.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>建築工事をドローンで継続撮影する場合、写真そのものを残すだけでなく、「いつ」「どの工程で」撮影したものかを一緒に記録しておくことが大切だと感じています。工事前、基礎工事、上棟、外装工事、外構工事、完成と撮影回数が増えるほど、後から見返したときに写真だけでは時系列が分かりにくくなるからです。特に複数の現場を管理する場合には、整理の差が後になって大きく出ます。<br><br>例えば、画像の一部に撮影日や「基礎工事」「上棟」などの工程名を入れておけば、施主様や発注者様へ報告するときにも一目で状況を確認していただけます。文字を入れない元データも残し、報告用と保存用を分けておくと、後から別の用途に使う場合にも便利です。<br><br>また、ファイル名やフォルダ名に撮影日を入れて整理する方法も有効です。Googleドライブなどで「2026-09-01_基礎工事」「2026-10-05_上棟」といった形で時系列に並べておけば、過去の撮影データを探しやすくなります。PhotoとMovieを同じ撮影日ごとにまとめておく方法も分かりやすいと思います。<br><br>私自身、以前の空撮データを見返したときに、「これはいつ撮ったものだったか」と確認に時間がかかることがあります。撮影した本人でもそうですから、施主様や関係者にとっては、日付や工程の表示がある方がさらに分かりやすいはずです。<br><br>継続撮影では、同じ方向・高さを意識することに加え、撮影日や工程の記録を組み合わせることで、工事の変化がより明確になります。建物がどのように出来上がっていったのかを、完成後に振り返る記録としても価値が出てきます。<br><br>Land view（ランドビュー）では、建築業界での経験とドローン空撮を活かし、撮影だけで終わらず、後から見返しやすいPhoto・Movieの整理方法も考えながら記録します。施主様や発注者様への報告に使いやすく、完成後にも残しておける記録として整えていきたいと考えています。<br><br>▼ドローン空撮サービス・屋根点検サービス｜まとめページはこちらから<br><a href="https://landview.jp/blog/20250619_2512/">https://landview.jp/blog/20250619_2512/<br><img alt="飛行中のドローンを背景に、ドローン空撮・屋根点検サービスのまとめページへ誘導するバナー" src="https://www.loytem.com/landview/pdata/wphoto/images/%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%A9%BA%E6%92%AE%20%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%20750.webp"></a><br><br>▼料金 目安を確認はこちらから&nbsp;<br><a href="https://landview.jp/blog/20250404_3250/">https://landview.jp/blog/20250404_3250/</a><br><a href="https://forms.gle/8mDz3gWZE4CzDNrA6" target="_blank"><img alt="ドローン空撮・屋根点検サービスの無料お見積りフォームへ案内するバナー" src="https://www.loytem.com/landview/pdata/wphoto/images/%E8%A6%8B%E7%A9%8D%E3%82%8A%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%80%8002%20750.webp"></a></p>
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<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 00:11:05 +0900</pubDate>
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<title>ドローン活用 第27回｜継続撮影で工事前後を比較しやすくするポイント</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/landview-kato-fudousan/e9/4d/p/o1025068415821153015.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/landview-kato-fudousan/e9/4d/p/o1025068415821153015.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>建築工事を継続して撮影する場合、毎回きれいな写真を残すことだけでなく、「後から比較できること」が重要だと感じています。工事前、基礎工事、上棟、外装工事、外構工事、完成と写真を並べたとき、撮影方向や高さが大きく違うと、どこが変化したのか分かりにくくなります。<br><br>そこで、できるだけ同じ位置、同じ高さ、同じ方向から撮影することを意識します。ドローンの場合、地上写真よりも撮影位置を再現しやすい反面、数メートル高さが違うだけでも建物や道路の見え方が変わります。プロポ画面を確認しながら、建物の位置や道路、周辺の目印を基準に構図を合わせることがポイントです。完全に同じ位置でなくても、基準を決めておくことで比較しやすくなります。<br><br>また、撮影する時間帯もできるだけそろえたいところです。午前と夕方では太陽の位置が変わり、影の長さや建物の見え方も大きく変わります。天候まで完全に同じにはできませんが、比較を目的にするなら、可能な範囲で近い時間帯を選ぶことで写真を見比べやすくなります。<br><br>私自身、撮影後に写真を並べてみて、「もう少し高さを合わせておけばよかった」「前回の構図を確認してから飛ばせばよかった」と感じることがあります。そのため、前回撮影したPhotoを事前に確認し、現場で構図の参考にすることが大切だと考えています。<br><br>撮影日や工事工程ごとにPhoto・Movieを整理しておけば、施主様や発注者様への報告にも使いやすくなります。Googleドライブなどで時系列に保存すれば、離れた場所からでも変化を確認でき、完成後には工事の記録として振り返ることもできます。<br><br>Land view（ランドビュー）では、建築業界での経験とドローン空撮を活かし、単発の撮影だけでなく、継続して比較しやすい記録の残し方も考えながら撮影します。毎回の撮影条件をできるだけそろえ、工事の変化が分かりやすく伝わるPhoto・Movieとして整理していきたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://landview.jp/blog/20250619_2512/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/00/landview-kato-fudousan/ac/91/p/o0750021415820587743.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://landview.jp/blog/20250404_3250/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/5c/11/p/o2344066915818821469.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://forms.gle/8mDz3gWZE4CzDNrA6" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/db/a5/p/o2344066915818821467.png" width="420"></a><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 23:57:31 +0900</pubDate>
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<title>ドローン活用 第26回｜建築工事の進捗を施主や発注者へ分かりやすく報告する</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/20/landview-kato-fudousan/02/01/p/o1025068415820823014.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/20/landview-kato-fudousan/02/01/p/o1025068415820823014.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>建築工事では、施主様や発注者様がいつでも現場を確認できるとは限りません。特に遠方にお住まいの場合や、仕事の都合で現場へ足を運ぶ機会が少ない場合には、写真による進捗報告が重要になります。<br><br>地上から撮影した写真は、基礎や外壁、設備など細かな部分を確認するのに適しています。一方、ドローンで上空から撮影すると、建物全体の配置や敷地との関係、駐車場、庭、前面道路などを一度に確認できます。造成工事から基礎、上棟、外装、外構完成へと進む過程を同じ方向から残しておけば、工事の変化も比較しやすくなります。<br><br>私自身、建築業界で仕事をしていた経験から、工事を行う側にとっては毎日見ている現場でも、施主様にとっては「今どこまで進んでいるのか」が分かりにくいことがあると感じています。専門的な説明だけでなく、写真を見ればおおよその状況が分かる報告は、安心感にもつながると思います。<br><br>また、空撮では高い位置から全体を撮るだけでなく、少し高さを下げて建物と敷地を斜めから記録する方法もあります。屋根工事や外壁工事の進み具合など、地上写真とは違う角度から確認できる場合があります。<br><br>ただし、工事現場には職人さんや車両、重機、資材などがあります。撮影のために現場作業を妨げないことが大前提です。飛行する時間帯や位置を現場担当者と確認し、安全を確保したうえで撮影する必要があります。<br><br>撮影したPhoto・MovieをGoogleドライブなどで整理して共有すれば、施主様や関係者が必要なときに見返すこともできます。撮影日や工事工程ごとに保存しておくことで、完成後には工事中の記録として残すこともできます。<br><br>Land view（ランドビュー）では、建築業界での経験とドローン空撮を組み合わせ、単にきれいな写真を撮るだけでなく、工事の状況が施主様や発注者様に分かりやすく伝わる記録方法をご提案したいと考えています。<br><br>▼ドローン空撮サービス・屋根点検サービス｜まとめページはこちらから<br><a href="https://landview.jp/blog/20250619_2512/">https://landview.jp/blog/20250619_2512/</a></p><p><a href="https://landview.jp/blog/20250619_2512/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/00/landview-kato-fudousan/ac/91/p/o0750021415820587743.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>▼料金 目安を確認はこちらから&nbsp;<br><a href="https://landview.jp/blog/20250404_3250/">https://landview.jp/blog/20250404_3250/</a></p><p><a href="https://landview.jp/blog/20250404_3250/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/5c/11/p/o2344066915818821469.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://forms.gle/8mDz3gWZE4CzDNrA6" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/db/a5/p/o2344066915818821467.png" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 20:54:58 +0900</pubDate>
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<title>ドローン活用 第25回｜写真と動画を組み合わせて物件を分かりやすく伝える</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://landview.jp/info/20260908_1717.php" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/00/landview-kato-fudousan/e3/59/p/o1025068415820587573.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>不動産を紹介する際、写真には「止まって確認できる」という強みがあります。売土地なら敷地の形や前面道路、建物なら外観や駐車場、庭など、気になる部分を一枚ずつ落ち着いて見てもらえます。一方、動画は視点が動くことで、写真だけでは伝わりにくい距離感や広がり、周辺環境とのつながりを感じてもらいやすくなります。</p><p>ドローン空撮でも、この二つを組み合わせることで情報が補い合います。例えば分譲地なら、真上から撮影した写真で区画や道路との位置関係を確認し、斜め上空からの動画で分譲地全体の雰囲気や街並みを見せることができます。売土地でも、写真で土地の形状や高低差を確認し、動画で進入方向や周囲の見え方を伝えると、より立体的に理解しやすくなります。</p><p>私自身、撮影や編集を続ける中で、写真だけでは少し説明が足りないと感じる場面もあれば、動画だけでは一瞬で通り過ぎてしまい、確認したい部分が分かりにくいと感じることもあります。そこで、動画で興味を持っていただき、写真で改めて詳しく確認していただく流れが使いやすいと感じています。<br><br>ただし、写真と動画をたくさん用意すればよいわけではありません。同じような画角が続くと、見る側にとっては情報が重複します。撮影前に「写真で何を見せるか」「動画で何を伝えるか」を整理し、それぞれに役割を持たせることが大切です。<br><br>さらに、空撮だけで完結させず、必要に応じて地上写真を加えることで、玄関まわりや道路との段差など、空から見えにくい部分も補えます。<br><br>また、Instagramとホームページでは使いやすい画角やデータの扱いも異なります。Land view（ランドビュー）では、実際に自社のInstagramやホームページを更新している経験を活かし、掲載場所や用途を伺いながら、PhotoとMovieを組み合わせた撮影をご提案します。撮影して終わりではなく、実際に使う場面まで考え、物件の特徴が分かりやすく伝わる素材を残したいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://landview.jp/blog/20250619_2512/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/00/landview-kato-fudousan/ac/91/p/o0750021415820587743.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://landview.jp/blog/20250404_3250/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/5c/11/p/o2344066915818821469.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://forms.gle/8mDz3gWZE4CzDNrA6" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/db/a5/p/o2344066915818821467.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 00:05:12 +0900</pubDate>
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<title>ドローン活用 第24回｜ホームページに掲載するドローン動画の役割</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/00/landview-kato-fudousan/6d/fc/p/o0750050115820301076.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/00/landview-kato-fudousan/6d/fc/p/o0750050115820301076.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>不動産のホームページでは、ドローン動画を使うことで、写真だけでは伝えにくい敷地の広がりや周辺環境、道路とのつながりを見せることができます。ただ、動画は写真に比べてデータ容量が大きく、ホームページへ直接掲載するとページの表示が重くなることがあります。<br><br>株式会社Land viewでは、現在、動画ファイルをホームページ内へ直接埋め込む方法は採用していません。代わりに、Instagramへ掲載した動画へ移動できるリンクバナーを設置し、興味を持っていただいた方に動画を見ていただく形にしています。<br><br>これは、ホームページそのものの動きをできるだけ軽く保ちたいと考えているためです。写真についても画像サイズや容量を調整しながら掲載していますが、動画になるとさらに容量が大きくなります。きれいな映像を見せたい気持ちと、ページをスムーズに表示したい気持ちの両方があり、実際の運用ではそのバランスの難しさを感じています。<br><br>そのため、現段階では「ホームページ用動画について十分な提案ができている」とは考えていません。まずホームページでは写真や文章で物件やサービスの内容を伝え、動画を見たい方にはバナーからInstagramへ移動していただく方法を選んでいます。<br><br>一方で、この運用を続ける中で、ホームページを見る方にとって分かりやすい導線になっているか、動画へ移動していただきやすいかなど、改善できる点も見えてきます。バナーの位置や言葉、リンク先の動画内容など、小さな修正を積み重ねることも大切です。<br><br>ドローン動画は、物件の雰囲気や周辺との位置関係を伝える有効な素材です。ただし、撮影することと、ホームページで使いやすく見せることは別の課題だと感じています。Land viewでは、自社ホームページを実際に更新しながら得た気づきを今後の撮影や情報発信に反映し、写真・動画・リンクを無理なく組み合わせた見せ方を少しずつ改善していきます。<br><br><br><a href="https://landview.jp/blog/20250404_3250/" target="_blank">▼料金 目安を確認はこちらから&nbsp;</a><br><a href="https://landview.jp/blog/20250404_3250/">https://landview.jp/blog/20250404_3250/</a></p><p><a href="https://landview.jp/blog/20250404_3250/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/5c/11/p/o2344066915818821469.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://forms.gle/8mDz3gWZE4CzDNrA6" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/db/a5/p/o2344066915818821467.png" width="420"></a><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2026 00:57:30 +0900</pubDate>
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<title>ドローン活用 第23回｜縦型動画と横型動画で撮影方法が異なる理由</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260907/00/landview-kato-fudousan/cf/27/p/o1025068415819692896.png"><img alt="Land view（ランドビュー）の縦型動画と横型動画の違いを表したスマートフォンとタブレットのイメージ」" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260907/00/landview-kato-fudousan/cf/27/p/o1025068415819692896.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>不動産PR動画を撮影していると、縦型と横型は単なる画面サイズの違いではなく、ほとんど別の撮影だと感じます。画面の中に残せる範囲が違うため、ドローンの高さ、距離、進む方向、旋回の仕方まで変わってきます。<br><br>私の場合、縦型動画の撮影を始めると、着陸までどのような順番で見せるかを考えながら飛ばすため、横型動画のことはもちろん、写真撮影のことまで頭から抜けてしまうことがあります。横型を撮っているときも同じです。動画を撮り終えた後に「写真を撮っていなかった」と気づき、改めて離陸することもあります。<br><br>縦型では横方向の情報が少なくなるため、対象となる建物や土地を中央付近に残しながら、手前から奥へ道路や周辺環境がつながる構図を考えます。横型では左右の広がりを生かし、敷地と前面道路、街並みまで一緒に見せやすくなります。同じ物件でも、飛行ルートをそのまま使い回せるとは限りません。<br><br>もう一つ難しいのがバッテリー管理です。構図を探しながら長く空中にいると、ようやく動画が良い流れになってきたところで残量が少なくなり、帰還や着陸を優先しなければならないことがあります。せっかく良い撮影に入れたのに途中で切り上げることになると、もう少し早く構成を決めておけばよかったと感じます。<br><br>そのため最近は、一度に全部撮ろうとせず、縦型、横型、写真と目的を分け、必要に応じて着陸して構成やバッテリー残量を確認してから再び離陸する方が、結果的に落ち着いて撮影できると考えています。撮影回数は増えても、安全確認を挟みながら、それぞれの用途に合った素材を落ち着いて残しやすくなります。<br><br>Land view（ランドビュー）では、縦型と横型を単なるサイズ違いとして扱わず、掲載する媒体や完成イメージを確認しながら撮影方法を考えます。現場での失敗や反省も次の撮影に生かし、写真も動画も実際に使いやすい素材として残せるよう、少しずつ改善を重ねています。<br><br>▼不動産・建築向けドローン空撮サービス｜土地・建物・分譲地の撮影はこちら<br><a href="https://landview.jp/blog/20250619_2512/">https://landview.jp/blog/20250619_2512/</a></p><p><br><br><br><a href="https://landview.jp/blog/20250404_3250/" target="_blank">▼料金 目安を確認はこちらから&nbsp;</a><br><a href="https://landview.jp/blog/20250404_3250/">https://landview.jp/blog/20250404_3250/</a></p><p><a href="https://landview.jp/blog/20250404_3250/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/5c/11/p/o2344066915818821469.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://forms.gle/8mDz3gWZE4CzDNrA6" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/db/a5/p/o2344066915818821467.png" width="420"></a><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 07 Sep 2026 00:40:05 +0900</pubDate>
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<title>ドローン活用 第22回｜30秒と60秒の不動産PR動画の違い</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/5c/00/p/o1025068415818821165.png"><img alt="ドローンで上空から撮影した市街地と田園風景、周辺の山並みを見渡す空撮写真" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/5c/00/p/o1025068415818821165.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>不動産PR動画を作るとき、30秒と60秒では単純に長さが倍になるだけではありません。30秒は物件の第一印象を短く伝えるのに向き、60秒は前面道路や周辺環境まで少し丁寧に見せる余裕があります。<br><br>30秒程度なら、売土地の全体像、前面道路、周辺環境など、伝えたい内容を絞ってテンポよく構成します。Instagramなどで最初に興味を持っていただく入口として使いやすい長さです。一方、60秒程度あれば、分譲地全体から各区画、道路、街並みへと視点を移しながら、少し落ち着いて見せることができます。<br><br>ただ、最近は動画の長さ以上に「素材の良さ」が大切だと感じています。1年前の自分のInstagramを見ると、当時は真剣に作っていたにもかかわらず、今見ると恥ずかしく感じることがあります。それだけ日々、撮影や編集について気づくことが増えているのだと思います。<br><br>実際、編集をしていると毎回のように「もう少しゆっくり撮ればよかった」「この方向からも撮っておけばよかった」と後悔します。編集技術で補えることもありますが、元の映像に必要な画角や動きが残っていなければ、後から作り出すことはできません。まず良い素材を残すことが、良い動画への第一歩だと感じています。この積み重ねが大切です。<br><br>特に不動産広告では、実際より良く見せるために事実と異なる表現をすることはできません。格好よさだけを優先するのではなく、物件の状態や周辺環境をありのまま伝えることが大切です。そのため、撮影する時間帯や太陽の向き、影の出方、空の明るさなども映像の印象を左右します。<br><br>Land view（ランドビュー）では、30秒か60秒かを先に決めるだけでなく、物件の特徴と掲載目的を確認し、撮影時間や画角、飛行速度まで考えながら素材を残します。毎回の反省を次の撮影へ生かし、少しずつ改善を重ねながら、分かりやすく正確な不動産PR動画をご提案したいと考えています。<br><br>▼不動産・建築向けドローン空撮サービス｜土地・建物・分譲地の撮影はこちら<br><a href="https://landview.jp/blog/20250619_2512/">https://landview.jp/blog/20250619_2512/</a><br><br><br><a href="https://landview.jp/blog/20250404_3250/" target="_blank">▼料金 目安を確認はこちらから&nbsp;</a><br><a href="https://landview.jp/blog/20250404_3250/">https://landview.jp/blog/20250404_3250/</a></p><p><a href="https://landview.jp/blog/20250404_3250/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/5c/11/p/o2344066915818821469.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://forms.gle/8mDz3gWZE4CzDNrA6" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/11/landview-kato-fudousan/db/a5/p/o2344066915818821467.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 11:15:26 +0900</pubDate>
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<title>敷地調査・建物点検 第4回｜境界や越境で確認したいこと</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260827/21/landview-kato-fudousan/f7/76/p/o1025068415816369551.png"><img alt="敷地調査・建物点検 第4回｜境界や越境で確認したいこと｜敷地境界や隣地との越境状況を確認するイメージ写真｜株式会社Land view（ランドビュー）" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260827/21/landview-kato-fudousan/f7/76/p/o1025068415816369551.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>土地や建物の売買・活用を考える際、境界や越境の確認はとても重要です。境界があいまいなまま取引を進めると、隣地所有者との認識違いや、建築・外構計画への影響、引渡し後のトラブルにつながることがあります。<br><br>まず確認したいのは、現地に境界標があるかどうかです。コンクリート杭、金属鋲、プレート、刻みなど、境界を示すものが設置されている場合があります。ただし、境界標があるからといって、それだけで安心できるとは限りません。登記資料や地積測量図、過去の確定測量図、現地の利用状況と照らし合わせて確認することが大切です。<br><br>次に、ブロック塀、フェンス、擁壁、建物のひさし、雨樋、室外機、給排水管などが、隣地や道路側へ越境していないかを確認します。越境は大きなものだけでなく、数センチ程度でも、売買や建築計画の際に説明や協議が必要になることがあります。特に古い住宅地では、境界と工作物の位置が一致していないケースもあります。<br><br>また、隣地からこちら側へ越境しているものがないかも確認が必要です。植栽の枝葉、ブロック塀、屋根の一部などが敷地に入っている場合、売却前や建築前に扱いを整理しておくことで、後の話し合いがしやすくなります。<br><br>境界が不明確な場合や、越境の可能性がある場合は、土地家屋調査士による測量や境界確認が必要になることがあります。売主様の立場では、事前に状況を把握しておくことで、買主様への説明や売却条件の整理がしやすくなります。買主様の立場でも、購入後に思っていた範囲と違ったという事態を防ぐため、早い段階で確認しておくことが大切です。<br><br>境界や越境の問題は、感覚だけで判断しにくい分野です。現地で「ここが境界だと思う」と見えていても、資料上の境界や隣地所有者の認識と異なることがあります。写真、図面、登記資料、関係者からの聞き取りなどを組み合わせ、できるだけ客観的に整理することが重要です。<br><br>株式会社Land view（ランドビュー）では、四国中央市を拠点に、観音寺市・三豊市・新居浜市・高松市周辺まで、敷地調査・建物点検のご相談に対応しています。境界や越境についても、現地確認と資料確認を行い、必要に応じて土地家屋調査士などの専門家と連携しながら、判断材料として分かりやすく整理いたします。<br><br>▼敷地調査・建物点検｜土地や建物の現状確認からドローンによる外部確認まで<br><a href="https://landview.jp/blog/20250331_2496/">https://landview.jp/blog/20250331_2496/</a></p>
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<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 21:46:41 +0900</pubDate>
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