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<title>人生死ぬまで修行</title>
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<description>日々の出来事日記</description>
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<title>”因縁が総決算される場所”</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">８年前に霊視してもらった染矢です。</p><p style="text-align: center;">その節は大変お世話になりました。</p><p style="text-align: center;">本物の霊能者のお言葉に人生が大きく変わりました。好転しました。</p><p style="text-align: center;">ブログを見つけて感激です。</p><p style="text-align: center;">私がスピリチュアルに対してずっと疑問に思っていたことがすべて書かれていました。</p><p style="text-align: center;">ご教授ありがとうございました。</p><p style="text-align: center;">今は霊視されないようで、どうぞご自愛ください。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="nan13zen" data-entry-id="12588132237" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/nan13zen/entry-12588132237.html?reblogAmebaId=mikyo-abiraunken" width="100%"></iframe></p>
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2020 10:46:27 +0900</pubDate>
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<title>弁護士　遠藤誠著『今のお寺に仏教はない』を読んでみて</title>
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<![CDATA[ この本を読んでとても勉強になりました。<br><br>僕は、真剣に修行する母親の親戚のおじいちゃんの姿のイメージがあって、真言密教を他の仏教とは別格に思っていた。<br><br>けれど、真言宗に限らずどの宗派も堕落する一方......。<br><br>日本の仏教自体腐敗しきっていて、まともなお坊さんは少ないようです。<br><br>仏教とゆうより葬式教です。<br><br>おじいちゃんのような、坊さんではないけれどきちんとした行をして神通力を身につけている人は一握りしかいないようです。<br><br>テレビに出ていたり、広告など出している人はニセモノのようです。<br><br><br><br>霊能者を名乗っている人のほとんどはニセモノ。<br>ある調査会社の調べでは・・・<br><br>現代の仏教、僧侶の真実の姿を知るには、遠藤弁護士の本を読むと良いと思います。<br>仏教界に幻滅すると思いますが.....。<br><br><br><br><br>遠藤誠弁護士　現代人の仏教の会動画<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hS2dxrdHEWg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 08:17:54 +0900</pubDate>
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<title>遠藤誠『真の宗教　ニセの宗教』（たま出版）　必読</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#cc0000">Ｐ１２<br>「真の仏教」は死後の救いを説くものではない。</font></p><p><br><font color="#cc0000">Ｐ２３<br>法蔵菩薩は、「この世に不幸な人がひとりもいなくなるまで、私は悟りをひらかない」と、四十八の願を立てた。「私は悟っている」、「私だけが悟っている」という状態はありえない。</font></p><p><br><font color="#cc0000">Ｐ３９<br>あらゆる宗教は、大なり小なりマインドコントロールである。私（遠藤）は釈迦によってマインドコントロールされている。問題はどんな方向にコントロールされるか。もともとコントロールという言葉には「制御」という意味しかない。</font></p><p><br><font color="#cc0000">Ｐ４６　<br>坐禅をしていると変な悪霊が憑くことがある。こういう坐禅を魔禅という。坐禅中に光があらわれたり虹がチラチラ見えたり、仏像らしきものが壁に出たりすることがあるが、これらは誰にも起こりうる幻覚であり、悟りでも何でもない。こうした魔禅による幻覚を突き抜けると本当の世界が開けてくる。</font></p><p><br><font color="#cc0000">Ｐ４８　<br>般若心経はあらゆる執着に対し否定している。仏教にたいする執着も、坐禅にたいする執着も否定している。坐禅に執着して坐禅をしていると魔禅になってしまう。悟ろうが悟るまいがそんなのどうでもいいじゃないかと思って坐るのが本当の坐禅。</font></p><p><br><font color="#cc0000">Ｐ５１　<br>釈迦は「苦行は悟りの因にあらず」と難行苦行を否定した。バラモン教（いまのヒンドゥー教）は難行苦行を実践法としていた。仏教とバラモン教を足して２で割ったような教えがチベット密教であり、オウム真理教に色濃く出ている苦行はチベット密教からきている。</font></p><p><br><font color="#cc0000">Ｐ６１　<br>戒律は仏教における倫理・生活規範であり、入門者や初心者が意識的に仏のほうに向かう必要のある期間にのみ、一種の方便として必要なもの。</font></p><p><br><font color="#cc0000">Ｐ７６　<br>本来の仏道には自力（禅）も他力（念仏）もない。各々が自分の好きなやり方、宗派が選べばよく自分のところの宗門が一番で他はよくないと排斥する態度はエゴイズム。</font></p><p><br><font color="#cc0000">Ｐ７７　<br>私（遠藤）は、親鸞さんも、法然さんも、栄西（ようさい）さんも、道元さんも、日蓮さんもみんな好き。</font></p><p><br><font color="#cc0000">Ｐ８１<br>現世と来世のあいだにはふつうある期間が設けられている。これを仏教では「なかに有る期間」という意味の「中有（ちゅうう）」といっている。中有の世界にいる人間には肉体がないから、このあいだは「霊」として存在する。</font></p><p><br><font color="#cc0000">Ｐ８４<br>本来の仏教ではお葬式は否定されている。<br>釈迦は昇天直前に「死者はバラモンにまかせよ」という言葉をのこした。仏教は、生きている人間が、生きているときに何をやるか、何をやってはいけないか、それだけが唯一の管轄範囲であって、死んだ先などというのは邪教のバラモン教に任せておけ。仏教ではかかずりあってはならない。これが釈迦の教え。<br>彼岸の中日にご先祖さまのお墓参りをするという風習も、仏教本来のものではない。明治天皇制のもと、春季皇霊祭と秋季皇霊祭との抱き合わせでまき散らされたデマゴギー。</font></p><p><br><font color="#cc0000">Ｐ８６<br>法事も中国唐時代末期に「この世に生き残った遺族が金を払えば、死者に対する裁判が少しずつ軽くなる」といって土俗信仰を仏教の中に密輸入したのが起源。</font></p><p><br><font color="#cc0000">Ｐ１１０<br>「歎異抄」に出てくる親鸞の言葉「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」<br>（現代語訳「善人ですら、この世とあの世で救われるのである。ましていわんや、悪人なら、なおさら簡単に救われる」）、いわゆる「悪人正機説」は往々にして悪行を実践した方が救われやすいのだ、と解されているがこれは誤解である。「歎異抄」による親鸞の「善人・悪人」の定義は「悪いことをしておりながら頭の中では、オレはいいことをしているのだと思っている人間が＜善人＞、悪いことをして『やめなければ、やめなければ』と思いながら、またまた悪いことをやってしまう人が＜悪人＞」。</font></p><p><br><font color="#cc0000">Ｐ１３０<br>真言密教には阿字観という行がある。サンスクリットでの「阿」という字の前に行者が座りこの字を網膜に焼き付け目をつぶる。つぶって心の中におさめられたサンスクリットでの「阿」を次第に拡大していく。胸全体に、体全体に、自分のいる部屋全体に拡大し、自分がいる地域全体に拡大し、地球全体に広げ、大宇宙に拡大する。無限の彼方まで拡張したら、まただんだんと心の中で地球大に、日本大に、自分の部屋に縮小し、最後は一点まで縮小し、それで行が終わる。</font></p><p><br><font color="#cc0000">Ｐ１３３<br>密教を「他人に秘密にする教え」と定義するのは間違い。「密」というのは、われわれ人間の心の奥底に、素晴らしい本質が「密かに」秘められていることを指している。</font><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 12:38:47 +0900</pubDate>
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<title>お坊さんってかっこいい</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">僕は小さい頃　　母親の実家のおじいちゃんのところへよく行っていた。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">おじいちゃんはお坊さんではないけれど熱心なお大師様信者でした。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">四国お遍路も行ったり、自分なりの修行をして神通力も身につけていて、遊びに行くと僕が何も話していないのに、いろんな事をいい当てられた。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">そんなすごいおじいちゃんは、とても真面目で謙虚。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">自分が能力者だとは一切言わない。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">本当に困っている人を助けたかったみたい。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">そんなおじいちゃんのようになりたい。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">本職は、法律家です。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">僕も勉強して、法律家を目指しながら、密教を勉強したいと思っている。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mikyo-abiraunken/entry-11616407069.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 06:39:44 +0900</pubDate>
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