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<title>REONAシネマ</title>
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<description>映画鑑賞記録</description>
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<title>『紅の豚』</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260501/07/reona0824movies/04/c0/p/o0774108015777160204.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260501/07/reona0824movies/04/c0/p/o0774108015777160204.png" alt="" width="774" height="1080"></a><div><br></div><br>『紅の豚』<br><br>「カッコイイとは、こういうことさ。」というキャッチコピーの通り、豚の姿でありながらとてもシブくてかっこいい飛行艇乗りポルコ・ロッソが主人公。ポルコの声は森山周一郎、ヒロインのマダム・ジーナを演じるのは加藤登紀子と、落ち着いた大人のドラマが見られます。<br><br>もともとは日本航空の機内上映用作品として製作がはじまりましたが、長編になったため劇場公開用に変更されたという経緯を持つ作品。<br><br>『紅の豚』あらすじ<br>豚の姿のパイロット、ポルコ・ロッソはかつては人間で、イタリア空軍のエースでした。いまはアドリア海に浮かぶ小島に隠れ住んで、空中海賊を狩って賞金稼ぎをしています。<br><br>深紅の飛行艇を駆って空を往くポルコですが、エンジン不調の状態で飛んでいた折りに、空中海賊に雇われた元米軍パイロットのカーチスに撃墜されてしまいます。時代は戦争の匂いがする頃。政権に与しないポルコはミラノで秘密警察に追われますが、逃れて隠れ家に戻るとそこには空中海賊たちの待ち伏せが……。<br><br>かくしてポルコとカーチスは再戦することに。空の一騎打ちはどちらに勝利がもたらされるでしょうか。<br><br>原作・脚本・監督 宮崎 駿<br>プロデューサー 鈴木敏夫<br>音楽 久石 譲<br>主題歌 加藤登紀子<br>声の出演<br>森山周一郎 ⋅ 加藤登紀子 ⋅ 桂 三枝 ⋅ 上條恒彦 ⋅ 岡村明美 ⋅ 大塚明夫<br>上映時間 約93分<br>配給 東宝<br>公開日 1992.7.18（土）
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<pubDate>Fri, 01 May 2026 07:45:25 +0900</pubDate>
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<title>映画『人はなぜラブレターを書くのか』</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260430/08/reona0824movies/f8/98/p/o0767108015776814924.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260430/08/reona0824movies/f8/98/p/o0767108015776814924.png" alt="" width="767" height="1080"></a><div><br></div><br>映画『人はなぜラブレターを書くのか』<br>2026年4月17日公開、122分、ヒューマンドラマ<br><br>《作品紹介》<br>『舟を編む』などの石井裕也監督が、事故で犠牲になった当時17歳の高校生にまつわる実話をベースに、オリジナルの脚本を書き下ろした人間ドラマ。<br><br>2000年の地下鉄脱線事故で亡くなった高校生・信介に、20年後、ある女性からラブレターが届く。両親は差出人の“ナズナ”を捜し始めるが、彼女は事故当時、信介にひそかに恋していた少女だった。やがてナズナの記憶と手紙が、知られざる彼の優しさや生きた証を浮かび上がらせ、遺された人々の心を少しずつ癒やしていく...<br><br>キャスト<br>綾瀬はるか<br>當真あみ<br>細田佳央太<br><br>スタッフ<br>監督 石井裕也<br>脚本 石井裕也<br>企画 北島直明<br><br>《レビュー》<br>たまたまテレビを付けた、鶴瓶さんMC、日本テレビ系の番組で詳しい内容を知りました。<br><br>再現VTRを見てひとしきり感動してしまったので、映画を見る気持ちになれないって感じでした。<br><br>映画館にしよか？サブスクになるのか？DVDになるのか？...もしくは見るのやめよか！迷ったあげく、やはり映画館で観ておいて良かったです。
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<link>https://ameblo.jp/reona0824movies/entry-12964607763.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 08:29:34 +0900</pubDate>
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<title>映画『炎上』</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260428/06/reona0824movies/15/22/p/o0730108015776075964.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260428/06/reona0824movies/15/22/p/o0730108015776075964.png" alt="" width="730" height="1080"></a><div><br></div><br>映画『炎上』<br>2026年4月10日公開、103分、ヒューマンドラマ<br><br>《作品紹介》<br>新宿・歌舞伎町の「トー横」を舞台に、居場所を求めて彷徨う若者たちの現実を鮮烈に描いたヒューマンドラマ。<br><br>新興宗教の2世として両親に厳しく育てられ、家庭に耐えきれず家を飛び出した少女・小林樹里恵（通称：ジュジュ）。彼女がSNSを頼りに辿り着いたのは、新宿・歌舞伎町でした。街のありのままの姿と、そこで生きる若者たちの苦悩や葛藤、そして「なぜ彼女は歌舞伎町に火をつけたのか」という衝撃の真実が明かされていく...<br><br>キャスト<br>森七菜<br>アオイヤマダ<br>曽田陵介<br><br>スタッフ<br>監督 長久允<br>脚本 長久允<br>プロデューサー 関和紀<br><br>《レビュー》<br>面白そうで難しいそうな映画だったので、かなり事前情報をしてから鑑賞。<br><br>「吃音症を持つ主人公に、“完璧な美”として語られる場所をめぐる群像劇」であること･･･<br><br>「カルト宗教信者の家庭で厳格に育てられた少女・樹里恵が、家出をして新宿・歌舞伎町へとたどり着く物語」であること･･･<br><br>三島由紀夫の小説『金閣寺』を名匠・市川崑が映画化した、実際の「金閣寺放火事件」をモデルにしていること･･･など。<br><br>『ファンファーレが鳴り響く』 (20)は、吃音症が原因で同級生からイジメられ、鬱屈とした日々を送る高校生が殺人事件をきっかけに逃亡するスプラッター青春群像 劇... 好きな作品、吃音症というものが分かりやすかったに対し･･･<br><br>本作『炎上』において、主人公樹里恵が放火に至る原因であるはずの、吃音症であることに即座に気づきませんでした。<br><br>帰宅してから、鬼調べして納得しましたが...。結果は省略。<br><br>新宿・歌舞伎町の「トー横」... 彼女が見つけた安息地であり、これから起こる事件の舞台になっているのだから、行ったことが無いが魅力的な何かがある場所なんだろ･･･と。<br><br>なぜ彼女は火をつけたのか？言葉にならない感情を、三島由紀夫の小説「金閣寺」を読んだ時にも感じた、「炎上」という名のカタルシスで解放されたのか？<br><br>実話ではなく完全なフィクションでよかったとつくづく思った。過酷なまでに凄まじく、考えさせられる作品でした。
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<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 06:45:32 +0900</pubDate>
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<title>映画『ハウス・オブ・ザ・デビル』</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260427/07/reona0824movies/83/42/p/o0755108015775727780.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260427/07/reona0824movies/83/42/p/o0755108015775727780.png" alt="" width="755" height="1080"></a><div><br></div><br>映画『ハウス・オブ・ザ・デビル』<br>2026年3月27日公開、95分、ホラー<br><br>《作品紹介》<br>悪魔崇拝をめぐる集団ヒステリーが社会を席巻していた1980年代のアメリカ北東部を舞台にしたオカルト・スラッシャーホラー<br><br>1983年、金欠の女子大生サマンサは高額な報酬に惹かれ、人里離れた屋敷での留守番アルバイトを引き受ける。しかし、不気味な雇い主や静まり返った館に違和感を抱き始め、やがて恐ろしい惨劇に巻き込まれていく...<br><br>キャスト<br>ジョスリン・ドナヒュー<br>トム・ヌーナン<br>メアリー・ウォロノフ<br><br>スタッフ<br>監督 タイ・ウェスト<br>製作 ロジャー・カス<br><br>《レビュー》<br>タイ・ウェスト監督が2009年に制作した本作。日本未公開でした。<br><br>それが2026年に日本公開された理由は、同監督の･･･<br>『X エックス』(22)、『Pearl パール』(23)、『MaXXXine マキシーン』(25)の世界的ヒットにより、その原点である80年代風オカルトホラーが再評価されたためなんだとか。<br><br>確かに記憶に残っている作品ばかり... なんだか、爆発的に売れた歌手(グループ)の、デビューを見たような感覚で嬉しくなった。<br><br>今作は、1980年代の不穏な空気を16mmフィルムで完全再現したオカルト・スラッシャーホラー。<br><br>金欠の女子大生が怪しいベビーシッターの依頼を引き受け、人里離れた館で悪魔崇拝の儀式という恐怖に巻き込まれる物語。 <br><br>物語の中盤まで大きな事件は起きないが、何か起きそうな「静寂」と「空白」がじわじわ来て不安を煽るようだった。<br><br>案の定、前半の静けさから一転、終盤の一気にバイオレンスでオカルトな怒涛の展開への流れに、この脚本凄っ！と。<br><br>80年代に全米を席巻した「悪魔崇拝者への恐怖（サタニック・パニック）」を背景にしており、その時代の歪んだ空気感が反映されている作品、芯を喰らってしまった。
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<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 07:10:26 +0900</pubDate>
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<title>映画『妖怪シェアハウスー白馬の王子様じゃないん怪―』</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260420/13/reona0824movies/9f/60/p/o0584082015773399111.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260420/13/reona0824movies/9f/60/p/o0584082015773399111.png" alt="" width="584" height="820"></a><div><br></div><br>映画『妖怪シェアハウスー白馬の王子様じゃないん怪―』<br>2022年6月17日公開、104分、ホラー／コメディ／ファンタジー<br><br>《作品紹介》<br>気弱な女性が妖怪たちと一緒に暮らす中で成長していく姿を描いたテレビドラマ「妖怪シェアハウス」シリーズの劇場版。<br><br>伝説の妖怪たちと楽しく暮らしながら、作家を目指して奮闘していた目黒澪。出版社で忙しく働く彼女はある日、取材でイギリス育ちの天才数学者と出会い、一瞬で恋に落ちる。理想の王子様のような彼との幸せも束の間、澪はその恋が妖怪たちを危険にさらしていると知る。<br><br>キャスト<br>小芝風花<br>松本まりか<br>毎熊克哉<br><br>スタッフ<br>監督 豊島圭介<br>脚本 西荻弓絵<br>製作総指揮 早河洋<br><br>《レビュー》<br>主人公の目黒澪が、妖怪達の暮らすシェアハウスに暮らす妖怪達の厄介になりながら、悪い人間によってもたらされる厄災、闇堕ちした妖怪を浄化する為に立ち向かっていくというホラー・コメディである...<br><br>2020年の7月クールにテレビ朝日のナイトドラマ枠にて放送された『妖怪シェアハウス』、2022年の4月クールに放送された『妖怪シェアハウス－帰ってきたん怪－』の劇場版である...<br><br>あまり、テレビドラマを見ない私。でも興味がある内容なら放送の情報界隈はおさえている･･･つもりだった。<br><br>土曜ナイトドラマ (テレビ朝日系列)... 放送時間枠は、毎週土曜 23:00 - 23:30 <br>･･･こりゃ知らないわけだ(笑)<br><br>やはり見所は、人気女優小芝風花ちゃん！バナナマンの日村さん(裏から設楽さん、バカリさん)との掛け合いで、鍛えられたせいか？(笑)<br><br>その、コメディエンヌっぷりは目を見張るものがあり、そして、シリアスな演技、泣きの演技…  素晴らしい演技や表情を楽しめることにあるように思う。<br><br>あまりのシュールさで笑わせてもらった後に、じんわりと深い感動が押し寄せてくる感じ。この「緩急」からきたのか？笑って泣いて最後には背中を押してもらえる極上のエンタメ作品。面白かった。
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 17:19:00 +0900</pubDate>
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<title>映画『96分』</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260421/22/reona0824movies/bb/4f/p/o0752108015773922949.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260421/22/reona0824movies/bb/4f/p/o0752108015773922949.png" alt="" width="752" height="1080"></a><div><br></div><br>映画『96分』<br>2026年3月13日公開、120分、アクション<br><br>《作品紹介》<br>走行中の新幹線に仕掛けられた爆弾を止めるべく奔走する爆弾処理専門家の戦いを描き、2025年台湾映画の興行収入1位を記録したノンストップアクション。<br><br>台北から高雄へ向かう台湾新幹線に、爆弾が仕掛けられていることが判明。偶然乗り合わせていた爆発物処理専門家が制限時間内に爆弾を見つけ出し、安全に処理するために奔走する。<br><br>キャスト<br>リン・ボーホン<br>ビビアン・ソン<br>ワン・ポーチエ<br><br>スタッフ<br>監督 ホン・ズーシュアン<br>製作 ジェフ・ツォウ<br>脚本 ホン・ズーシュアン<br><br>《レビュー》<br>台北から高雄までの96分の間にリアルタイムで爆弾処理をするようすを描いている今作。<br><br>驚くほどにシンプルで非常に分かりやすかった。<br><br>『96分』というタイトルなんだから、上映時間も96分にしたらよかったのに･･･と余計な独り言を(笑)<br><br>場所は新幹線内から動かないため、そこで飽きが来ないように随所に工夫されているなぁと。<br><br>赤いコードと黒いコード、どっちを切ったら爆発するか？みたいなシーン！久しぶりに見た気がします... まるでむかしのコントのみたい(笑)<br><br>ある意味懐かしく思ったが、最初から最後までテンポよく、面白い作品でした。
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 07:12:00 +0900</pubDate>
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<title>映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫！』</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260420/06/reona0824movies/09/62/p/o0757108015773295047.png"><div><br></div></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260420/06/reona0824movies/e8/be/p/o0750108015773295965.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260420/06/reona0824movies/e8/be/p/o0750108015773295965.png" alt="" width="750" height="1080"></a><div><br></div><br>映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫！』 <br>2026年4月10日公開、102分、ヒューマンドラマ／韓国<br><br>《作品紹介》<br>母を失った女子高生と完璧主義な先生の心の交流を描くヒューマンドラマ。<br><br>母を亡くした女子高生は、所属する芸術団の練習室に隠れて寝泊まりしていた。だがある日、その事実が完璧主義で生徒に厳しく接する芸術監督のソラにバレてしまう。やがて彼女は、ソラの家で住むことになる。<br><br>キャスト<br>イ・レ<br>チン・ソヨン<br>チョン・スビン<br><br>スタッフ<br>監督 キム・へヨン<br>製作 ソン・ウォンソク<br>撮影 イ・ソクミン<br><br>《レビュー》<br>原題(韓国語)も邦題も、3回「大丈夫！」をいうタイトル... <br>「本来は10回言いたかったが、長くなるため3回になった（キム・へヨン監督談）。」<br><br>ダンスを題材にした映画であることは知っていたので、昨今のブームから勝手にアイドルものだとばかり思っていたら、描かれていたのは何と伝統舞踊...<br><br>韓国の伝統舞踊、全くといっていいほど知らなかったので新鮮に感じられたのがよかった。厳しい世界なんだと驚いた。<br><br>今作は、母を亡くした女子高生イニョンと、完璧主義の芸術監督ソラという、正反対の二人の心の交流を描いたヒューマンドラマです。 <br><br>互いに欠けた部分を持つ2人の交流を通じて、生きづらさを抱える人々の心に寄り添う物語です。 <br><br>孤独を抱える女子高生と完璧主義の先生が共同生活を通じて交流し傷ついた心を癒す流れ... 優しい余韻に浸れる作品でした。
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<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 06:53:04 +0900</pubDate>
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<title>映画『貞子DX』</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/05/reona0824movies/b3/b8/p/o0731104015772884217.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/05/reona0824movies/b3/b8/p/o0731104015772884217.png" alt="" width="731" height="1040"></a><div><br></div><br>映画『貞子DX』<br>2022年10月28日公開、100分、ホラー、ミステリー<br><br>《作品紹介》<br>デジタル社会となった現代にあわせて変異した貞子の呪いにIQ200の天才が挑むサスペンスホラー。<br><br>「呪いのビデオ」を見た人が24時間後に突然死する怪事件が続発する。そんな中、大学院生・一条文華はテレビ番組で呪いの存在を否定した後、ビデオを見てしまったという妹から電話が入り、呪いの解明に乗り出す...<br><br>キャスト<br>小芝風花<br>川村壱馬<br>黒羽麻璃央<br><br>スタッフ<br>監督 木村ひさし<br>脚本 高橋悠也<br>世界観監修 鈴木光司<br><br>《レビュー》<br>木村ひさし監督といえば･･･ <br>堤幸彦監督の作品などで助監督を務めたのち、コミカルでテンポの良い演出、小ネタや独特のキャラクター描写が散りばめられたエンターテインメント作品を数多く世に送り出しています。 <br><br>中でも『屍人荘の殺人』（2019）は、面白かった。<br><br>今作『貞子DX』...キャッチコピーは、「この呪いは、変異して、拡散する。」 <br><br>「リング」シリーズの世界観に、IQ200の天才大学院生が挑むという、まるで「ガリレオ」をブチ込んだ異種格闘技戦のよう。<br><br>ツッコミキャラが冴える小芝風花ちゃんと、鬼邪高の楓士雄と同一人物にみえないナルシルトキャラの川村壱馬の掛け合いも、なかなか興味深い。<br><br>最初の『リング』から四半世紀近くが過ぎ、こういうのもたまにはいいと思う。<br><br>木村ひさし監督が選ばれたというのも長い歴史があってこそのことなのだと。監督らしいキャラの立った登場人物も見ていて楽しかったです。
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 07:51:51 +0900</pubDate>
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<title>映画『アスファルト・シティ』</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/13/reona0824movies/0b/ab/p/o0747108015772315761.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/13/reona0824movies/0b/ab/p/o0747108015772315761.png" alt="" width="747" height="1080"></a><div><br></div><br>映画『アスファルト・シティ』<br>2025年6月27日公開、125分、ヒューマンドラマ／スリラー<br><br>《作品紹介》<br>ニューヨーク、ハーレムを舞台に、救急医療現場の知られざるリアルを描くスリラー。<br><br>ニューヨークのハーレムで救急救命隊員として働き始めた青年。コンビを組んだベテラン隊員の厳しい指導のもと、救急現場の過酷な現実に直面していく。<br><br>キャスト<br>ショーン・ペン<br>タイ・シェリダン<br>ベンガ・アキナベ<br><br>スタッフ<br>監督 ジャン＝ステファーヌ・ソベール<br>製作 ウォーレン・ゴズ<br><br>《レビュー》<br>舞台は大都会ニューヨークのスラム街。そこは犯罪と暴力と貧困と薬物にまみれた、まさにこの世の地獄みたいな世界に思える。<br><br>そんな中、日々、人々のために奉仕してくれる救急救命隊員に焦点を当てる物語...。<br><br>助けた相手から罵詈雑言を浴びせられることもしばしば。なおかつ、日本では考えられない医療制度が現場の足を引っ張る。<br><br>過酷でストレスに満ちた状況が次々に出てくる上、主人公らのオフの場も暗く、どんどん救われない気分になっていく。<br><br>志の高い新人救命士は理想とのギャップに狼狽し、現実はこんなものさとうそぶくベテラン救命士は人知れず心を病む...始末。<br><br>重くのしかかる無力感。それでもなお、彼らは体を張って誰かを救わねばならない。ストーリー的に既視感があることは否めないが、しかし見応えは十分。<br><br>モラルの危うさまで描かれ、本物の救命隊員さんたちはどう受け止めるているんだろうかと感じてしまった。<br><br>記憶に新しい「ナースコール」(2026/3)と、同じ分野の映画なんだが、かなり違う内容。作品としては面白かった。
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<link>https://ameblo.jp/reona0824movies/entry-12963282798.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 07:03:01 +0900</pubDate>
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<title>映画『落下音』</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/07/reona0824movies/af/a8/p/o0749108015771236789.png"><div><br></div></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260416/01/reona0824movies/ec/dc/p/o0709103315771864663.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260416/01/reona0824movies/ec/dc/p/o0709103315771864663.png" alt="" width="709" height="1033"></a><div><br></div><br><br>映画『落下音』<br>2026年4月3日公開、149分、ヒューマンドラマ、<br><br>《作品紹介》<br>北ドイツの農場を舞台に、1910年代から現代までの100年にわたる時代を生きた4人の少女たちが体験する、不可解な出来事を描いた映像叙事詩。<br><br>第78回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞し、第98回アカデミー賞のドイツ代表にも選出された。<br><br>北ドイツの農場に暮らす1910年代のアルマ、40年代のエリカ、80年代のアンゲリカ、現代のレンカという4人の少女。彼女たちは、それぞれに不穏な出来事を体験する。<br><br>キャスト<br>ハンナ・ヘクト<br>レア・ドリンダ<br>レーナ・ウルゼンドフスキー<br><br>スタッフ<br>監督 マーシャ・シリンスキ<br>脚本 マーシャ・シリンスキ<br><br>《レビュー》<br>原題の「In die Sonne schauen」は、ドイツ語で、直訳すると「太陽を見つめる」の意。<br><br>転じて「太陽と死は直視できない」...「死」や「過酷な現実」を凝視する、避けて通れない運命に向き合うといった非常に重く、哲学的な意味合いを持っているとのこと。<br><br>邦題のように、まさに時代の中で重力（抑圧）に抗えぬまま、かき消されてきた女性たちの叫びやトラウマを「落下音」と表現している映画です。<br><br>作中、映像はセピア色に褪色した古い写真のような...  夢や幻を見ているかのように、現実離れしていてたが、なぜか美しく恐ろしく思えました。<br><br>舞台は、ドイツの北方の田舎の家。同じ家で、４つの時代に起きた出来事が、その時代にそこにいた少女の視点で描かれています。<br><br>しかし少女たちは幼いので何が起きているのか理解できず、ただそれを見て、何かの気配を感じ取る...<br><br>見ている方は、彼女たちの見たものから、起きていることを少しづつ推測していき、戦慄することになるといった具合。<br><br>時系列が頻繁に入れ替わり、物語としては、かなり難解...。その上、細部まで散りばめられた伏線はちょームズい。深く考えさられること間違いなしです。<br><br>マーシャ・シリンスキ監督の新人離れした演出力により、全編を通して緊張感が持続する面白い作品でした。<br><br>幻想的スリラー感漂う･･･ 夢のような、あるいは悪夢のような体験をしたかのような感覚がよかった。好きな作品です。
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<link>https://ameblo.jp/reona0824movies/entry-12962944958.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 07:13:44 +0900</pubDate>
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