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<title>柴 八郎 shiba-hachiro-4886のブログ</title>
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<description>64歳の超遅れてやって来たポンコツ新人の悪戦苦闘記</description>
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<title>超遅れてやってきた、ポンコツ新人の悪戦苦闘記　第32話</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>どうもどうも。<br><br>昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て、超ポンコツスーパーオールドルーキーでプロの社畜の某運送会社総務部次長の柴八郎でございます。<br>皆様今日も一日ご苦労様でございます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は入社して初めて「早出」をしました。一時間。<br>というのも、11日まで出て、12~14を三連休にしたのはよかったのですが、今日（15日）と明日が会議で、その会議資料の中に<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260526/18/shiba-hachiro-4886/64/7b/j/o0480064015786406853.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260526/18/shiba-hachiro-4886/64/7b/j/o0480064015786406853.jpg" width="420"></a></p><p>「なるべく会議の直近のもの」というのがあり、三連休明けということは、当日の朝に仕上げないといけないものがある（明日の会議のものは今日やりました）ので、今朝一時間早出したわけです。</p><p><br>プロの社畜とはいえ僕は本来残業はしないスタンスなのですが、「やらなきゃいけないときはやる！」人なのです。それゆえ、今朝は一時間早出をして、それを50分で仕上げてほぼ定刻で仕上げられるだろうと思いながら作業していたら、朝の早くから電話が三本鳴りやがるし、12日の株式総会で社長が交代したので今朝の朝礼では社長の訓示があるし（その分オレの作業の持ちタイムは減るし・・・）とかいろいろありましたが、なんとか時間内に仕上げて会議に突入。会議の後半は「管理職研修」のオリエンテーションをやりましたが、これが反省すべき改善点がありまして、明日は「もっともっと簡素に骨格の部分だけ」説明することとしました（じゃないと本社の部長連が育たない・・・という事情もありまして）。あしたは悔しいから15分で打ち切ってやるわい！<br>で、午後はというと今度は部内の会議が長い長い。30分程度と思った会議が2時間30分！<br>終ったあとは若いKくんとT女史（ともに社歴一年未満）の愚痴を聞き、部長のボヤキに付き合い、なおかつテメエの仕事もあるので結局19時迄残業になっちまいました。なのでこんな時間に書いています。（でも仕事の積み残しはしませんでした）<br>愚痴っていうのは「ガス抜き」ですよね。まあそれはそれでいいんですよ。愚痴を吐ける相手ということは「敵対しない人と認められている証拠ですから。その中で感じ取ったものから何かを形にすればよいもので。Kくんの愚痴の中から「明日部長に通達文の原稿書いて見せて、決済貰ってさっさと通達出してしまおうぜ」と前向きにGO！プロの社畜はこういった「切り返し」にも長けているのです。場数踏んでますから。</p><p><br>明日は午前中会議、午後は今日の会議で出た「とあるもの」の原稿を拵えて、明後日のO参与の到着後速攻で「とあるもの」を見てもらって方向性を固めようという「原稿づくり」に励もうかと思っています。<br>・・・というわけで、今日の仕事術は「切り返し」です。剣道でもそうですが、「切り返し」は「鮮やか」に決めないと間抜けなものです。自分で言うのもなんですが、今日の「切り返し」は我ながらうまく行ったなと思います。</p><p><br>では、昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て、超ポンコツスーパーオールドルーキーでプロの社畜の総務部次長の柴八郎は、この辺で「お疲れ様」にさせて頂きます。<br><br>ところでなんで写真が「中ほど」に着ちゃったんだろ。ま、いっか。<br>ではまたあした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiba-hachiro-4886/entry-12969791256.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 21:26:04 +0900</pubDate>
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<title>超遅れてやってきた、ポンコツ新人の悪戦苦闘記　第31話-1</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260524/17/shiba-hachiro-4886/cb/fb/j/o0542064015785691297.jpg"><img alt="" height="496" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260524/17/shiba-hachiro-4886/cb/fb/j/o0542064015785691297.jpg" width="420"></a></p><p>ども、めでたく高齢者入りとなりました、昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て、超ポンコツスーパーオールドルーキーでプロの社畜である某運送会社総務部次長の柴八郎でございます。<br><br>会社には「誕生日休」という制度があって、これを使って金曜日から日曜日である今日までの3連休を組みましたが、前半はかの「ジジババ会」の「小間使い」にてあちこちに送迎へ出向き、ジジババ全員会場に収容したらそこから酒盛りで、ほぼ全員がお泊りという定例の宴会（まあ、御誕生日も兼て）でした。</p><p>土曜日には「乗鞍に行こう」なんて話で盛り上がりましたが、僕は午後に荷物の受け取りがあるので低調に辞退（これを逃げ出すという）した、ジジに押し付けてドロン！してきました。<br><br>さて、明日明後日はというと、月に一度の拠点長会議。これで僕の業務が一つあるのをすっかり忘れており、「遅くても気がつきゃいいや」ってことで木曜日は残業。朝早く来て作業するにはどれだけの時間があればいいかってのをシュミレーションしたので、明日は一時間の早出でこれに取り組みます。明日明後日は会議とそれに絡む業務、17日は午前中現場応援で作業服、午後は労基署OBと勤務評価制度の練り込み、18日は中抜けで病院となんだか結構予定があったりして。<br><br>仕事は「突発モノ」を除いては、待ちの姿勢ではいけません。攻めの姿勢で事にあたれば、自ずと「段取り」を始めるでしょう。</p><p>15日の朝のことを12日に予行しておいたので一時間もあれば大丈夫でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の仕事術は「段取り八分」でした。<br><br>昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て、超ポンコツスーパーオールドルーキーでプロの社畜の総務部次長の柴八郎でございました。今日は取り敢えず生存報告ということでの増刊号でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiba-hachiro-4886/entry-12969636738.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 12:51:42 +0900</pubDate>
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<title>超遅れてやってきた、ポンコツ新人の悪戦苦闘記　第31話</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260611/20/shiba-hachiro-4886/26/02/j/o0480064015791887002.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260611/20/shiba-hachiro-4886/26/02/j/o0480064015791887002.jpg" width="420"></a></p><p>どうも、どうも。<br>昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て、超ポンコツスーパーオールドルーキーでプロの社畜である、某運送会社総務部次長の柴八郎でございます。<br><br>本日無事に65歳の誕生日を迎えました。長いような短いような、速いような遅いような、山あり谷あり谷底ありの64年間が終わり、65歳が始まりました。70までは今の会社でお世話になりながら、自身もブラッシュアップしていかねばなりません。今しばらくは企業戦士（古いなあ）で参りますので、どうぞご支援くださいますよう宜しくお願い致します。<br><br>さて、今日は部長は午前中が会議、午後は面接3件とほとんど顔を合わすことなく過ごしましたが、「勤務評価制度構築」の旅の途中に居る僕は「パートさんの勤務評価」をどうやったら拠点長が楽に出来るのだろうかと硬い頭をひねくり回して、僕のPC（社用）に常駐する「Copilot」さんに教えを乞うたところ、何やら使えそうな提案をしてくれたので、エクセルを開いて早速それに取り掛かったところ、なんせゼロからの構築なので、ちょっと遠回りしてしまいましたが、まあ、初日にしてはいい方かなと帰ろうとしたときに、重大な事を見落としていたことに気が付きました。<br>実は僕は明日から3連休（それなり多忙ですが）休み明けの15日と16日に会議が控えており、「管理職研修」の初日であるのと同時に「勤怠」の状況報告（超過勤務が多い職員、有給休暇の消化が進まない職員等）をしなければならないことをすっかり忘れておりまして、部長と協議した結果、15日は1時間「早出」をやって処理することとしました。ただ、「いきなり」やってヘマこくのは嫌なので、先月にやったシートを保管してあったので、それとノートの記録を見比べながら「セルフ・デモンストレーション」をやってみました。所要時間35分。よし、大丈夫だ。ということで15日は早出となったわけです。<br><br>まあそれでも気が付いたからよかったということですので、今日の仕事術は「遅かろうと気が付くだけマシ」ということになりますね。気が付かなかったら、月曜日に大恥をかくところでした。累て「気づいてよかった」でした。<br><br>日曜日あたりに増刊号書くかも。<br><br>昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て、超ポンコツスーパーオールドルーキーでプロの社畜である、某運送会社総務部次長の柴八郎、本日65歳になりました。ありがとうございました。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiba-hachiro-4886/entry-12969340995.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 20:34:40 +0900</pubDate>
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<title>超遅れてやってきた、ポンコツ新人の悪戦苦闘記　第30話</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260610/19/shiba-hachiro-4886/bf/63/j/o0480064015791543081.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260610/19/shiba-hachiro-4886/bf/63/j/o0480064015791543081.jpg" width="420"></a></p><p>みなさまおばんでございます。</p><p>昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て、超ポンコツスーパーオールドルーキーでプロの社畜たる某運送会社総務部次長の柴でございます。<br>今日の信州松本は最高気温23度ではありましたが、やや蒸し暑さを感じました。<br>そういえば、僕が「間抜け」（今だったら放送禁止？）なのか、自分が着ているスーツが・・・</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/OX86lqV4leQ" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>あっちゃー、ウールマーク</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260610/19/shiba-hachiro-4886/52/1e/j/o0263019615791547282.jpg"><img alt="" height="196" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260610/19/shiba-hachiro-4886/52/1e/j/o0263019615791547282.jpg" width="263"></a><br>・・・だったのです。そりゃあ暑いわ（苦笑）で、今日のお仕事はというと・・・</p><p>①管理職研修は今月15日・16日の両日に行われる（本体と子会社と）拠点長会議でとりあえずスライドを一通り見せて、あとは担当部から「次回の拠点長会議では「どの単元を深掘りする（単元は各分野８単元・計24単元）」の通知（＝各部長も自分の抗議の資料も作らねばなりません。頑張って呉れ給え（笑っちゃいけないけど・・・もう僕は餅を載せる皿になるのです。講義は「餅は餅屋」というので、餅屋にやってもらうのです。</p><p>②勤務評価制度の「肉付け作業（骨格はO参与が作ってくれてましたが、この一年それ以外の進展がなく、僕のところに廻されたやつ）」については、「上級管理職」「一般管理職・係長・主任・事務職員・構内作業員・自動車整備士」「パート社員」の３系統の「セルフ評価」（O参与の「原作のプロット通りに１.被評価者　2.一次評価者　3.二次評価者　4.社長　の一人四役で評価シートを完結させる」というまあ「一人芝居」を三つやり、それを今日出社されたO参与と擦り合わせし、併せて（序と書くとよくないので）この勤務評価制度の「タイムライン」も作って、それをO部長に見せたら、一発でOKが出たので、あとはそのリズムに沿って作業していくということとなりました。<br>この「タイムライン」は、僕は「逆算」で構築するタイプです。時間には限りがあります。期限を設けない仕事ってのは「サグラダファミリア」を除けば、まずありません。必ず期限を定め、カツカツにならぬ様、「息継ぎポイント」を数カ所確保しながらなるべく最適なものにする、これが僕の仕事のパターンです。今日はうまくはまって仕事が出来ました。<br><br>なので、<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">今日の仕事術は「逆算」と「タイムライン」</span></span>です<span style="color:#ff0000;">。</span><br><br>さて、ウールのスーツは押入れの奥の方にお引越ししました。アホなことやってないで、夏場は夏場の服を着ましょう。<br>ではまた。<br>昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て、超ポンコツスーパーオールドルーキーでプロの社畜たる某運送会社総務部次長の柴八郎でございました。<br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiba-hachiro-4886/entry-12969236087.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 19:48:39 +0900</pubDate>
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<title>超遅れてやってきた、ポンコツ新人の悪戦苦闘記　第29話</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/18/shiba-hachiro-4886/e5/11/j/o0480064015791212328.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/18/shiba-hachiro-4886/e5/11/j/o0480064015791212328.jpg" width="420"></a></p><p>みなさまおつかれさまでございます。</p><p>昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て、超ポンコツスーパーオールドルーキーでプロの社畜たる某運送会社総務部次長の柴でございます。<br>今日も暑くもなくて過ごしやすい一日でした。</p><p><br>今日は「経営会議」というのがあって、僕は御呼びじゃないので出ませんでしたが、部長はそれにでて「管理職研修やります宣言！」をやって来たそうです。こちらは僕の計画通りの日程で進行しており、今日本社の担当部長に会議の中での時間設定などの伺いを立てました。ま、こちらについては今後の進行と実施状況をきっちり記録して保存して振り返るという、いつもの「PDCAサイクル」を廻す段階・・・ターンテーブルに乗った状態にまでなりました。ここから先は僕は脇役でーす（笑）</p><p><br>勤務評価制度の設定作業は第二段階（次長・部長級を評価する）と第三段階（パートさんを評価する）（第一段階は今日着手した以外の階層で一旦は終了してます）へ到達。肩の凝る作業をやっつけてきましたが、第三段階の後半でちょっと躓いたので部長に相談したところ、部長も考え込んでしまい（この人は考え込むと長くなる）、なので、明日「原作者」たる労働基準監督署OBのO参与に訊くこととして片づけました。わからんものはわからん。時間の無駄です。<br>なにしろ勤務評価制度をろくに作らずに長いことやって来たんだから、たいした会社ですよ。まあそこら辺の整備役というのも僕に与えられた使命ですから、尻尾振ってとびかかりましょう（笑）<br><br>今日の仕事術は「無駄と割り切る力」でした。<br><br>以上、昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て、超ポンコツスーパーオールドルーキーでプロの社畜たる某運送会社の総務部助長、柴八郎でございました。ではまた明日。</p>
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<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 18:49:09 +0900</pubDate>
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<title>超遅れてやってきた、ポンコツ新人の悪戦苦闘記　第28話</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260528/20/shiba-hachiro-4886/d5/1d/j/o0480064015787090828.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260528/20/shiba-hachiro-4886/d5/1d/j/o0480064015787090828.jpg" width="420"></a></p><p>ども、柴でございます。おばんでございました。<br><br>今日の信州松本は、暑くもなく寒くもなく、丁度いい気候でした。<br>僕が勤務する会社でも、エアコンかけずに「天然風」に恵まれました。<br><br>えー、昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て、超ポンコツスーパーオールドルーキーでプロの社畜たる総務部次長の柴八郎は、今日は二つの事案に関わっていました。<br><br>一つ目は「勤務評価制度の「深掘りではなく、柔らかく掘る」ことでした。<br>僕から見ると、深掘りの方が簡単で、「柔らかく掘る」の方が数倍難しいと思います。<br>深掘りは事実を淡々と「なぜ？」「なぜ？」と繰り返していくのですが、「柔らかく掘る」のはそうはいきません。<br>なぜかというと、「人」との距離の問題だと思うんです。<br>柔らかく掘る時には、たいがい部下がいます。そのメンバーになるべく最短距離で分かってもらえるように、こちらが思考と表現を変えて（切り口を変えて）相対する、といった具合に。<br>そう、思考そのものを「相手のレベルになるべく合わせる（目線を一にする）ことで、メンバーの思考が判り、「この程度なら話しても大丈夫だな」との手ごたえになるのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目は部下から言われた「表現の問題」<br>僕は永らく物流業界に居て、現場のことを「店所」（支店・営業所）と呼んでおり、僕もずっとそういうものだと疑いもせず信じ込んでいましたが、夕方部下の一人から「柴次長、「店所」ってどう意味ですか？」という直球の質問を受けました。<br>ほんと、ド直球でした。僕はわき腹にもろに球を食らった気持ちでした。<br>そこでふと考えてみました。<br>会社の中では「店所長」と「拠点長」というのが混在しているので、ウチのO部長に聞くと「う～～ん・・・両方使うから『どっち』とは決めにくいですねえ～～～と、いつも通りの優柔不断（注：年中「優柔不断ではありません。O部長の名誉にかけて）で回答らしい回答にはなりませんでしたが「拠点」の方が少し多いかな？＿とのことだったので、先の部下のT女史に「どっちも使うんだけど、どうも拠点の方が多く使うみたいだから、明日から僕も「拠点」に統一するねと答えたら、T女史は「柴次長、とんでもないですよ、私がちょっと悩んだだけなのに」というので「それでも悩みを引きずっていたらいい仕事できないでしょ」と説得して・・・結局現場のことは「拠点」で僕は統一することとなりました。<br><br>今日の学びは「思い込みって気が付きにくい」でした。<br><br>昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て、超ポンコツスーパーオールドルーキーでプロの社畜たる総務部次長の柴八郎は、</p><p>明日も仕事に向かいます。<br><br>そうそう、実は今日からネクタイ外していきました。というのも・・・朝の草刈りがあったからです。<br>実は土曜日も「ノーネクタイ」で帰ってきました。土曜日も草刈りやったので。<br>タガが外れるときなんかこんなもんですね（苦笑）長袖の季節になるまでネクタイはお休みです。<br>今日は写真撮りそこなったので、使いまわしの写真（でもこの組み合わせでしたよ、今日は）でごめんちゃい。<br><br>ではまた明日。柴でございました。</p>
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<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 20:13:43 +0900</pubDate>
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<title>超遅れてやってきた、ポンコツ新人の悪戦苦闘記　第27話</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260607/17/shiba-hachiro-4886/1a/3d/j/o0486064015790496416.jpg"><img alt="" height="553" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260607/17/shiba-hachiro-4886/1a/3d/j/o0486064015790496416.jpg" width="420"></a></p><p>ども、柴でございます。<br>今かいているのは昨日の分（つまり6月6日号）です。昨日は眠くて眠くて、薬飲んで寝ちまいましたので、今日の日曜日にお届けしたいと思います。<br>今日の仕事術は「習うより慣れろ。でも学べ」です。<br><br>何処の運送会社にも「警察のOB」だったり「銀行のOB」だったり「労働基準監督署」のOBだったり居ることと思います。<br>当社には「労働基準監督署」OBのO参与が週に2回ほど来られて、いろいろ指導してくれたりしています。<br>実を言うと僕はこの方が苦手でした。打ち合わせの際に意見が合わないと指をさされたりしました。<br>そんな話を僕が所属する総務部のO部長に話したら「年齢も近いことでライバル視して『マウント取ろう』としているんじゃないの？」ってお話が出ました。そこで考えたのは「僕が尖っちゃだめだ。5歩ほど引いた場所から近寄って、首を垂れて教わろう」というスタンスに替えてみました。要するに相手に「気分よく」教わろうという作戦です。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら効果覿面。一発で仲良くなれました。合間合間に「年金の話」やら「若い頃の苦労話」やら・・・<br>この人と一緒になって会社の諸規程類の見直し・リニューアルをすることになったのです。<br><br>で、仲良くなったO参与と6日の日に行った作業と言えば、「人事評価制度」の第二段階として、被評価者が「次長・部長」編をやろうと（第一段階では「課長・係長級」をやって、こっちはマスターしました）いうことになりました。課長以下、作業員乗務員までは要求される項数が同じなのでよいのですが、上級管理職については要求内容がそもそも違います。そこでO参与が作ってくれた骨格をもとにして、各階層（部長・次長、課長・係長・主任・事務員・乗務員・作業員・整備員、パート社員）つまり「紙芝居を３つ作ろう」ということになり、O参与はPPTは無理なので、僕が承ることとなりました。（課長～整備員までは先に拵えましたが22000kbtとのヘビー級でしたが、まずはそれは取っておきます）<br>僕は僕で「部長・次長級の要求事項を熟読した後、2回目の「架空の人物（店所長・次長級）」を「架空の店所」に配置して、そいつがこの半年間（つまりその前の期に掲げた「来季の目標」に対してどうだったのか、他に自己PRしたいことを2つ（2か所迄しか設置していないので）それを見た被評価者（執行役員以上）と調整者（常務）、社長評価（社長）まで一人四役を掛け持ちして「ケーススタディ」化する準備まで、資料を熟読しながら構成が出来ました。楽しみです。<br><br>さて、明日は、明後日に行われる「経営会議」（僕は出ませんけど・執行役員以上だからウチの部長は参加します）で、ウチの部長が「管理職研修始めます『宣言』をたるそうです。ので、「管理職研修のスタート」については最終調整の段階にまで来ました。次は空いた時間に「人事評価制度」の「部長・次長級」のケーススタディを作り上げて、実際自分が「賞与額の査定」まで出来るところに行かないと「他の人に教えられない」ということなので、それの作業に勤しみます。<br>来週12日は「誕生日休暇」で休みをもらったので、今週は4勤務ですので、時間を有効に使わなくてはなりません。<br><br>転職してきてやっと「２７勤務」ですが、初日から完全に「戦力扱い」です。まあ、回り道こそしますけど、やれないことじゃないのでね。ある程度の裁量は頂いていますから。<br><br>昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て、超ポンコツスーパーオールドルーキーでプロの社畜たる総務部次長のアタクシ柴八郎は、明日も頑張ります。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の仕事術は「習うより慣れろ、でも学べ」です。きちんと学んでおかないと、自己流で突っ走るといつしか違うものが構築されてしまいます。まずは学んで、そして慣れて、です。習うのと学ぶのは少々違いますから。</p><p>つまり・・・Geminiさんに問うてみるとこう教えてくれます。<br><br>一言でいうと、<b data-index-in-node="7" data-path-to-node="1">「習う」はマネから始まり、「学ぶ」は自分の問いから始まります　といい・・・</b></p><h3 data-path-to-node="4">1. 習う（受動的・インプット重視）</h3><p data-path-to-node="5">「習う」の語源は「真似る（まねる）」や、鳥が羽を何度も動かして飛び方を覚える「羽（は）＋白（くり返す）」からきていると言われています。</p><ul data-path-to-node="6"><li><p data-path-to-node="6,0,0"><b data-index-in-node="0" data-path-to-node="6,0,0">特徴:</b> 先生や手本となる人がいて、そのやり方を<b data-index-in-node="23" data-path-to-node="6,0,0">真似して身につける</b>こと。</p></li><li><p data-path-to-node="6,1,0"><b data-index-in-node="0" data-path-to-node="6,1,0">主導権:</b> 教える側にあります。</p></li><li><p data-path-to-node="6,2,0"><b data-index-in-node="0" data-path-to-node="6,2,0">対象:</b> 水泳、ピアノ、書道、英会話、仕事の手順など、すでに「正解」や「型（フォーム）」が決まっている技術やルール。</p></li><li><p data-path-to-node="6,3,0"><b data-index-in-node="0" data-path-to-node="6,3,0">イメージ:</b> 「先生の言う通りにやってみる」</p></li></ul><div>対して・・・<h3 data-path-to-node="7">2. 学ぶ（能動的・アウトプットや思考重視）</h3><p data-path-to-node="8">「学ぶ」の語源は、こちらも「真似ぶ（まねぶ）」ですが、現代では「自ら問いを立て、気づきを得て、自分の血肉にする」という意味合いが強くなっています。</p><ul data-path-to-node="9"><li><p data-path-to-node="9,0,0"><b data-index-in-node="0" data-path-to-node="9,0,0">特徴:</b> 知識を得るだけでなく、それを<b data-index-in-node="18" data-path-to-node="9,0,0">自分で考え、理解し、自分の生き方や行動に活かす</b>こと。</p></li><li><p data-path-to-node="9,1,0"><b data-index-in-node="0" data-path-to-node="9,1,0">主導権:</b> 自分（学ぶ本人）にあります。</p></li><li><p data-path-to-node="9,2,0"><b data-index-in-node="0" data-path-to-node="9,2,0">対象:</b> 歴史の教訓、哲学、失敗の経験、人生の生き方など、正解が一つではないものや、深い理解が必要なこと。</p></li><li><p data-path-to-node="9,3,0"><b data-index-in-node="0" data-path-to-node="9,3,0">イメージ:</b> 「なぜこうなるんだろう？ と自分で考えて納得する」</p></li></ul><p data-path-to-node="13,0"><b data-index-in-node="0" data-path-to-node="13,0">分かりやすい具体例：</b></p><ul data-path-to-node="13,1"><li><p data-path-to-node="13,1,0,0">学校で公式や解き方を教えてもらうのは**「習う」**。</p></li><li><p data-path-to-node="13,1,1,0">「なぜこの公式が成り立つんだろう？」と不思議に思って調べたり、その公式を使って実生活の課題を解決しようとするのは**「学ぶ」**。</p></li></ul><div>・・・だそうです。よかった。僕の考えていたことは正しかったみたいです。</div></div><p>&nbsp;</p><p>ではまた、月曜日に。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiba-hachiro-4886/entry-12968818775.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 17:52:58 +0900</pubDate>
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<title>全員に公開 超遅れてやってきた、ポンコツ新人の悪戦苦闘記　第26話</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260605/19/shiba-hachiro-4886/e9/bc/j/o0480064015789829688.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260605/19/shiba-hachiro-4886/e9/bc/j/o0480064015789829688.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260524/17/shiba-hachiro-4886/cb/fb/j/o0542064015785691297.jpg"><img alt="" height="496" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260524/17/shiba-hachiro-4886/cb/fb/j/o0542064015785691297.jpg" width="420"></a></p><p>どうも、柴でございます。仕事の帰りに「整骨院」にいってデンキくらって「シビレ節」の世界でした。<br>え？「シビレ節」知らない？<br>そんな人のために・・・</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/u-PjqoMNibU" width="488"></iframe></p><p>いやどうも。<br>若い人だと知らないかもですね。僕ら世代が「シャボン玉ホリデー」を直で見た最後の世代でしょうから。<br>いちばん最後の「爺さんも中気で～」の「中気」が「放送禁止用語」で、初版だけ収録になり、増版ではそこカット（音楽だけ）になったいわくつきの曲です。この映像は「初版」のやつなので、がっつり「爺さんも中気で、こりゃまったまったまった、し～びれ～てぇる～～～」と歌ってみてください。<br><br>そんな今日ですが、仕事の方はというとこれがサクサク進んでしまって、「管理職教育」の教材の最終稿も「脱稿」となり、もう一つの課題である「人事評価制度」の解説（パワーポイント）に力を入れ過ぎちまったおかげで「22,000kb」にまで膨れちまったもので、隣席のKくんに頼んでなんとか「うまく進められる」範囲に収まりました。何にせよ、「過ぎたるは～」です。なんですが、そうでもしないと「文字の嵐」になってしまう「原作（O参与の力作）」ゆえに、どうやって現場長に分かり易いように解説するかと考えに考えた結果、「それじゃ架空の人物を作って、そいつに『自己評価』をさせて、それを現場長が『一次評価』本社で『二次評価』最後に『社長評価』、それによって得られたポイントに「持ち点」を掛け合わせて、「太郎君（架空の人物）」の冬のボーナスは「○○万○○100円ね」というところまで一通りやる必要がありまして、その作業が膨大な「kbs」を食ってしまったわけです。はぁ（溜息）おかげで肩ががっちんがっちん・・・。<br>ちなみに自分のでやってみると「むふふ(^^♪」でした。（詳細は秘密）<br>整骨院は「掌」と手指の「支障」の改善に通っているので、肩まで見てもらいそこなっちまいました。<br><br>さて、昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て、超ポンコツスーパーオールドルーキーでプロの社畜たるアタクシ柴八郎は、明日の土曜日は出勤です。O部長は有給取っててOFF。暇だ、暇になるでしょう。部長弄りも出来ないし・・・。<br>そしたら仕方がないから、「人事評価制度で本人が申告するであろうケースを妄想して量産しますかね。<br>労基OBのO参与よりは僕の方がはるかに「現場的」目線で居られるので。それでも暇を持て余しそうだな。こまったな。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、なんとかなるでしょう（笑）<br><br>それではまた明日。なんか中身の薄い内容でごめんなさい。（明日はもっと薄くなるかも）<br><br>今日の仕事術は「試し打ち」（架空の人物をでっちあげてシュミレーションしたので）でした。<br><br><br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiba-hachiro-4886/entry-12968560948.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 20:30:25 +0900</pubDate>
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<title>超遅れてやってきた、ポンコツ新人の悪戦苦闘記　第25話</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260604/19/shiba-hachiro-4886/e1/4b/j/o0462064015789497844.jpg"><img alt="" height="582" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260604/19/shiba-hachiro-4886/e1/4b/j/o0462064015789497844.jpg" width="420"></a></p><p>みなさまおばんでございました。柴でございます。<br>今日は一日中社内に居て、眼精疲労と課題とのバトルをやっておりました。<br>昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て、超ポンコツスーパーオールドルーキーでプロの社畜のアタクシですが、最近は「残業はしないように」と思いながら仕事に励んでおりましたが、今日は残業になってしまいました。<br>というのも取り掛かっている「管理職教育」の「営業」の系統で、部門長が僕に悩みを打ち明けてきたので、それに付き合っているうちに時間が過ぎてしまいました。でも、困っている人が居たら放置できないお節介おじさんですので、当然H部長にも助け船を出しました。H部長曰く「管理職たるものの心構え」についてうまくまとまらない~~というお悩み。<br>なので、明日の午前中の早い時間は、それをスライドに落として、こっそり彼に送ってやることにしました。<br>なにしろ僕とて支店長も支社長もブロック長もやりましたから、H部長の悩みはよっく分かるのですから。<br>運送会社の拠点長なんか（「なんか」といったらいけませんけど）言ってみれば現場のスペシャリストだったり、大型免許持っていて集配に出かけちゃったりとか、現場のホームの上で縦横無尽に動いていたりとか、そんな奴らが多いのです。で・・・も・・・・・。与えられたメンバーを上手に使いこなし、自分は管理業務に八割は時間を割く、くらいの心意気でいて頂かないと、管理職としてはいかんのですよ。ハイ。<br><br>本社の部長たちも、7月から「講義」を受け持つので、戦々恐々としていますが、うちのO部長の指令は「柴さんは骨格作りと『餅を載せる皿の役目』」と厳命されておりますから、暴走も出来ません。部長は僕より19歳若いですが、「言う時は言う」の人なので、彼の指令は絶対（に近い）です。それが僕に求められている使命の一つですから。<br><br>で、もう一つの課題「人事評価制度」ですがこちらも進展がありました。<br>講義を進める中で必ずぶち当たる「壁」の攻略に取り掛かっていました。</p><p>というのも、文言で「あーだこーだ」と小難しい言葉を発しても、日々疲弊している現場長たちの眠気を誘うばかりです。僕もそっち側の人でもありましたから。それで僕が考えたのが「なんちゃって人事評価」です。つまり、架空の人物を作り出して、そいつの「自己評価」と一次評価者の評価、二次評価者の評価、最後の社長評価、それによって得られるポイントとその架空の人物の「持ち点」とを掛け合わせるとどうなるかというシュミレーションをやりました。これが大変でした。なにしろ「A4」ヨコのパワーポイント1枚に、アクション箇所が115個（ワイプインとスライドインだけに絞りましたけど）。まあこれが眼精疲労を大量生産してくれて、職場で午後だけで目薬2回もさしました。書き終えたときには椅子の背もたれにもたれかかって「ほえ～」と間抜けな声を出してしまい、総務の女子ボスたるT課長に「柴次長、どうしちゃったんですか？」と言われる始末。それくらいの劇作になりました。<br><br>今日の学びは「寄り添い」と「執念」でした。</p><p>昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て超ポンコツスーパーオールドルーキーでプロの社畜であるアタクシの今日の1日（業務）はこうやって終わって行ったのでした。<br><br>ではまた。柴でございました。おやすみなさい。<br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiba-hachiro-4886/entry-12968322851.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 20:01:24 +0900</pubDate>
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<title>超遅れてやってきた、ポンコツ新人の悪戦苦闘記　第24話</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260603/19/shiba-hachiro-4886/24/18/j/o0484064015789170006.jpg"><img alt="" height="555" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260603/19/shiba-hachiro-4886/24/18/j/o0484064015789170006.jpg" width="420"></a></p><p>ども、皆さまお晩でございます。柴でございます。<br>台風6号の影響が多少あったくらいの信州松本は、朝にまとまった雨が降りましたが、昼にはやんでいて、夕方には台風が大気中の塵やらなにやらみんなすっ飛ばしちまったようなギンギンのお日様が出張ってきて、気温の割には日差しがきつかった午後でした。<br><br>今日の午後には「労働基準監督署」のセミナーがあって参加してきました。内容は今進めている「管理職研修」の「安全管理」の系統と「総務労務」の系統で有意義に使わせていただけそうなネタが満載でしたので、セミナー終ったあと「余っている資料があったらくれませんか」と担当者に声をかけ、ひとセット確保して帰社。ウチのO部長に「お土産ですよー」と手渡した（多分欲しがるだろうという勘）ところ、部長は「総務労務で深堀出来そうなネタありましたか？」と問うてきたけど、それってモロに予想通りだったので、「お手元の封筒の中にネタがたっぷりですよ」と話して手渡してきました。間違いなく「管理職研修」の「総務労務」の単元での深堀に使うつもりなのでしょう。<br><br>それから、労基署OBの安全衛生コンサルタントたるO参与が今日は出社日だったので「人事評価制度」（O参与が骨格を作ってくれた）（なのだが文字数が多すぎて現場が火を噴きそうな内容）のパワポ化を進めてきたところ「オレもきちんとわかってないとダメだ」ということで、男は黙って首を垂れて、教えを乞うてまいりました。O参与は首を垂れて教えを乞いに行くと喜んで教えてくれる（そういうタイプ、以下略）なので、2時間みっちりと講義を聞いてまいりました。おかげさまで「からくり」が解明できたので得たものは多かったです。これで明日の仕事の半分は決まりました・・・つまりPPTに落としてゆくのです（笑）<br><br>そんなこんなで今日の仕事術は「勘」と「首を垂れる」でした。<br><br>今日はこの辺で。</p><p>『昭和の日本橋室町のサラリーマンのなれの果て、超ポンコツスーパーオールドルーキーのプロの社畜』の柴八郎でした。（長ぇ肩書になったなあ・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>またあした。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiba-hachiro-4886/entry-12968214668.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 19:18:07 +0900</pubDate>
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