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<title>シンガポールゆるゆる日記</title>
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<description>気がつけばシンガポール暮らしも20年超え。ローカル暮らしにほぼ両足突っ込んでる庶民なシンガポール生活をゆるーく綴ります</description>
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<title>シンガポール移住？外国人として暮らす私が思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>このところ、日本に帰国して間もないシンガポール在住経験のある方が、シンガポール移住について話している記事をよく目にする。</p><p>もちろん、その人にはその人の感じ方や経験があるし、その人と私とは生活圏内も全く違うので、見えていたものも全然違うと思う。だからその発言についてどうこう言いたいわけでもないんだけど。ただ、それをきっかけに外国人である私がシンガポールに住むということ、についてぼんやり考えている。</p><p><br></p><p>シンガポールに住んであっという間に気がついたら自分でもびっくりの、もう20年超え。</p><p>それでも、自分を卑下しているつもりはないけれど、やっぱりここは私の「自国」ではないから、今でも「おじゃましております〜」という気持ちでいる。</p><p>もちろん来たばかりの頃はカルチャーショックもたくさんあったし、笑い飛ばせることも、そうでないこともたくさんあった。時には憤ったり、悲しくなったり、落ち込んだり。</p><p>でも、私はここでは外国人。</p><p>できるだけここの文化ややり方、考え方を尊重して、理解して、理解できないことがあっても最後には「まあ、しゃーない！」でなんとなーく受け流す。</p><p>そうやってどうにか溶け込む度量がなければ、早々に離婚して退散していたかもしれない。もちろん離婚は簡単にはできる決断じゃないから、溶け込むしかなかったとも言えるんだけど。そして、そんな文化差をどこかで面白いと思える性格と平和主義（ヘタレとも言うかもしれない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;">）だったこともここで長くそれなりに楽しく暮らしてこられた理由なのかもしれない。</p><p><br></p><p>まず、結婚生活でのはじめのカルチャーショックといえば、友達とか親戚などが、わりと直前のお知らせでやってくること。コレは今でも実は慣れない。若い頃はそれでも頑張ってできるだけ断らず受け入れていたけれど、今はもう神経も図太くなり「家じゃなくて外で会いましょうよ〜」とか言える自分になっていたりする。</p><p><br></p><p>病院で子供を産んだ後、疲れ切ってるのに次から次へと赤ちゃんの顔を見に親戚&amp;ピーターの友達がお見舞いの嵐...あれもつらかったな〜。</p><p>ただでさえ短い二泊三日の入院、夜以外ほぼほぼ休めなかった。でも皆さん、幸せなことにわざわざお祝いに来てくれるのだから、新米ママの私はこういうもの. . .と流れで受け入れて。</p><p><br></p><p>そして自宅に帰ってからもこれは続き、さすがに数日で私は泣きながらキレた（笑）。</p><p>そうしたら、ピーターも私の感覚を汲んで対応してくれるように。</p><p>来客には「ゆるゆるは寝室で今寝てるから」とうまく理由をつけて出ていかなくてもいいようにしてくれたり、「気持ちはすごくありがたいけど満月（マンユエ=誕生１ヶ月のお祝い）の時に呼ぶから」と事前に断ってくれたり。こうやって今までお互いが歩み寄って今現在の我が家のMix文化スタイルがすこーしずつ確立されていったともいえる。（まあきれいごとだけじゃなくてお互い譲れなくてケンカになったことも何度もあるけどね！）</p><p><br></p><p>そして、私も今はすっかり染まっているけど、シンガポーリアンはおカネのことにとてもオープン。もしかしたらコレは中華系の特徴なのかもだけど。持ち物にそれいくら？とか、いくら稼いでるの？なんて会話は日常茶飯時。高いもの自慢される時もあるし、逆にどれだけ安く手に入れたか自慢はそれ以上にさかん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/602.png" width="24" height="24" alt="指差し" style="vertical-align: text-bottom;">。</p><p><br></p><p>私はシンガポールではその感じに慣れているけれど、日本に帰ればそういう話はしないように自然に切り替えられる。でも子供のうちはそんな繊細な雰囲気に気がつかないから、トンスケが小学校高学年の時に実家で何度か「あれが高い、これが安い」の話をして私の姉にやんわりと釘をさされた。</p><p><br></p><p>「若いうちからお金の大切さを理解してるのはとてもいいことだと思う。でもね、お金や値段のことって、口に出すとちょっと品がなくなっちゃうんだよね。だからお金を大事にする気持ちはそのままで、そういうことは口に出さずに心の中にしまっておくほうがかっこいいよ」と。</p><p><br></p><p>お姉様、ありがとう。まさに正論。</p><p>ぐうの音も出ないし、そして傷つけない諭し方まで完璧。私に薄れてしまってきている日本人らしさをちゃんと正してくれるのはまさに血の繋がった親族だからこそ。ちょうどそういう文化差を感じられるようになってきていたトンスケは一気に顔を赤くして理解。それから日本では家族内でもそういう話は極力気をつけているのがよくわかる。そしてその話を目の前で見て聞いていたバンビも同じく。</p><p><br></p><p>これもどっちがよくてどっちが悪いでもない。そういうシンガポール的な？金銭感覚が小さい時から身についているからトンスケは無駄が大嫌い。16歳の誕生日を迎えて速攻作った自分の口座にアンパオ（お年玉やお祝い）をこまめに入金（シンガポールでは16歳から自分の口座が持てる）。それだけじゃなくて、もっと利子のいい銀行や口座プランの研究もして私達にもアドバイスをくれるほど！</p><p>そして、私ぬきで日本に帰っている時は、私の両親や姉と出かける時もできるだけ厚かましいと思われないように買ってもらうものや外食時の注文までとても気をつけているそうで(笑)。</p><p>いやいや、そこまで気を遣わなくても。かわいい孫で姪なんだから。そこは多少は気を使いすぎなくてもいいんじゃない？と思うけど、三つ子の魂...姉に言われたことから今も色々気をつけているらしい。</p><p><br></p><p>今回思ったけど、そう言われてみればライオンダンス（獅子舞）にも文化差？があるね、と。もともとはきっと同じルーツなのに、地と時を経たその変化がまた面白い。</p><p>日本の獅子舞は遠い昔、毎年祖父母の家の前に来ていたのをうっすら思い出せるくらいで、あまり記憶も定かではないのだけど。お正月の澄んだ青空の下、パリっとした新年の清々しい空気の中、ピーヒャラピーヒャラの笛の音と共にカチカチ歯をあわせながら踊るお獅子。頭を噛まれるのはちょっと怖かったけど、平和なお正月の風景という記憶。</p><p><br></p><p>対してシンガポールのライオンダンスはいくつものシンバルが鳴って、とっても賑やか。</p><p>毎年、あの悪霊も逃げていきそうなシンバルの爆音を聞くと『あー、新年が来た！』と実感する。</p><p>年始にたくさん見られれば見られるほどご利益があるような気がして、ジャンジャカジャンジャカのシンバルの音が聞こえてきたら、その音を辿ってライオンダンス御一行様を探しちゃうほど。2人で一匹のライオン（獅子）として舞う一体感にすごーいと感心するし、ショッピングモールなどでやる大きな催しだと、高低差のある杭の上を縦横無尽に飛んだり跳ねたり、そのアクロバティックな技に固唾をのんでしまう。そしてひと通りパフォーマンスが終わると「あ〜、いいもの見ちゃった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24" height="24" alt="飛び出すハート" style="vertical-align: text-bottom;">」という満足感でいっぱい。若干、耳の奥がまだジャンジャカいってる感は否めないけど、それすらなんだかおめでたい気持ち。</p><p><br></p><p>これも私が中華系に嫁いでその文化を理解しやすい環境だったから、好意的に感じられるのかもしれない。うるさいとか派手とか目がチカチカするとか、やっと終わったと思ったらまた他のところで始まるライオンダンス（獅子舞のように縁起をかついで、店舗に呼んだり会社に呼んだり、また個人宅に呼んでパフォーマンスをしてもらうことあり、中国正月の間はあちこちでジャンジャカ聞こえる）に辟易してしまう人もいるかもしれない。</p><p>でも、見られてラッキーとか今年はこんなにたくさんライオンダンスが見られたからきっとたくさんいいことあるかも！と思えた方がきっと異国暮らしもよりハッピーに過ごせる。</p><p><br></p><p>こんなふうに、外国人だからこその物珍しさと、おじゃましてます精神で今日も過ごしている。東京都サイズの小さい国とはいえ、まだまだ自分なりの未開拓ゾーンがたくさんあるからぜんぜん飽きない。自分が歳を重ねることによって見えてくるものや感じ方も変わってくるので同じ場所でも新たな発見があったり。</p><p>こうやって日々のシンガポール暮らしの中で、日本人とシンガポーリアンな自分を行ったり来たりしつつ、これからもできるだけ色々おもしろがって、楽しく暮らして行きたいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/singapore-rainbow/entry-12977079191.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 14:10:20 +0900</pubDate>
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<title>今年もうっかりちゃっかりTeacher's Day!</title>
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<![CDATA[ <p>今年もまたうっかりしている間に来ちゃったTeacher's Day...</p><p>子供達が小さくてまだ自分でプレゼントなどを準備できない頃は、私が全責任を負って準備してたから、クッキーを大量に焼いて、袋詰めして、とやっていたけれど。ここ数年で子供達も自分でいろいろ作れる歳になったので『親が作ったものを先生に感謝の気持ちとして渡すのもなんか違うだろう』と思い本人達に任せている。</p><p><br></p><p>何か事前に買っておいてと言われればやるよと伝えているけど2人ともやはり手作りのもので！という気持ちがあるらしい。でも結局試験期間に重なったり、部活が忙しかったりで準備が後回しになって、いつもギリギリになってから慌ててお菓子を作ったり、カード書いたりで、最終的に私も巻き込まれて夜なべでラッピングとかすることになるのだけれど<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/623.png" width="24" height="24" alt="煽り" style="vertical-align: text-bottom;">。</p><p>でもそれより最悪なのは前日になってから「今年は何も作る時間ないから、なんもやらなくていーやー」とかつぶやかれるやつ。ええ？！皆もあげてる中、自分だけあげないとか気まずくないのー？そりゃプレゼントが全てとは思わないけど、やっぱり先生もそこは人間、もらうともらわないとじゃ思うところも変わってくるかもしれないかもしれないじゃないか！なので結局私が何かを買いに走ることに ...</p><p></p><div><br></div><div>〈こんなに大量にクッキーを焼いて、詰めて...とやっていた時代もあった！〉</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260905/12/singapore-rainbow/ec/cf/p/o0800106715819138707.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260905/12/singapore-rainbow/ec/cf/p/o0800106715819138707.png" alt="" width="800" height="1067"></a><div><br></div><div>そんなこんなで、今年も前々日にバンビから「そういえば、明後日Teacher's Dayだよ」と言われ顔面蒼白。9月のスクールホリデー前がTeacher's Dayなのはうっすら覚えてたけど、今週だったか..</div></div><p>でも「今年はOレベルで忙しいからカードだけ簡単に書いて渡すから何も準備しなくていいよ」というバンビ。いや、やっぱり形だけでもと慌てて翌日近所のシャトレーゼに駆け込む。...なんて、ステキ。Teacher's Dayセットなるものがあるじゃないか。シャトレーゼさん、シンガポールでの手広い展開ありがたい！日本の間違いないお味がこんなにお手軽に<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;">！！いつもお世話になっております。</p><p><br></p><p>バンビ曰く、「先生も皆からもらうからあんまりいっぱいも困るよ」とのことでそこからバラして日持ちするお菓子を2個ずつ袋につめることに。</p><p>ハートの模様の袋に詰めたもののちょっと見栄えが今ひとつ。「前は折り紙でリボンとか作ってたよね」と口だけ出してくるバンビ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16" alt="むかっ" style="vertical-align: text-bottom;">（もっかOレベル試験勉強中にて多忙）。やればいいんでしょ。全然折り方覚えてないからYouTubeでリボンの折り方探してはじめたものの、切るところ間違えて、むきー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24" height="24" alt="ムキー" style="vertical-align: text-bottom;">、やり直し！なかなか工程の多いリボン折り紙、最後は白目剥きながらも頑張りました。もう折り方も完璧にマスター（でもきっと来年までにまた忘れる<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24" height="24" alt="アセアセ" style="vertical-align: text-bottom;">）！。リボンを両面テープでギフトに貼って、バンビにHappy Teacher's Dayのメッセージだけ書かせてそれもペタっと。やったらやったでそれなりの達成感。いち時期は子供二人がお世話になっている全教科の先生分、クッキー焼いて詰めてとやって家庭内工場と化してたから、これくらいは本当はお安い御用なはずなんだけど、もう折り紙５つ折るだけで目や肩がシバシバ、ゴリゴリに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" width="24" height="24" alt="悲しい" style="vertical-align: text-bottom;">。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260903/20/singapore-rainbow/ca/ea/j/o0810108015818663280.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260903/20/singapore-rainbow/ca/ea/j/o0810108015818663280.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260903/20/singapore-rainbow/19/01/j/o0810108015818663286.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260903/20/singapore-rainbow/19/01/j/o0810108015818663286.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><div>塾の先生方にも貢物を。シンガポールは塾代がほんと高いけど<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/597.png" width="24" height="24" alt="不安" style="vertical-align: text-bottom;">、その分先生のサポートが手厚く、教え方も上手（らしい）。今年はバンビの塾と家庭教師の先生、３人分。シャトレーゼ、Teacher's Dayセットをそのまま贈らせていただきます。Oレベルまでもうあと少し、どうか最後までよろしくお願いします、の気持ちをこめてご負担にならない程度に<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24" height="24" alt="飛び出すハート" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260903/20/singapore-rainbow/85/30/j/o1080081015818663297.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260903/20/singapore-rainbow/85/30/j/o1080081015818663297.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div>今年もなんとかTeacher's Dayミッション完了！</div><div>大変だったーとかいいつつ、準備をするのもあとわずか数年！来年はもっと、早めに案を練って、準備万端で臨みたい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24" height="24" alt="にっこり" style="vertical-align: text-bottom;">。</div><p></p>
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<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 22:17:32 +0900</pubDate>
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<title>家族を巻き込む『大人の自由研究？！』</title>
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<![CDATA[ <p>昔々、母がハマると満足いくまでそのお菓子を作り続けて、おいしいけれどだんだん家族は辟易...という時代があった。</p><p>思い出せるだけでも、レーズンをこだわりのラム酒漬けするところから作るラムレーズンアイスクリーム、牛乳パックで作るカステラ、生の苺で作るババロア（これは食べても食べても飽きなくて器ごと抱えて食べたいくらいだったけど！）、ヨーグルトで作るパウンドケーキ、苺大福、ボックスクッキーなどなどなど...</p><p>花嫁修行がてら本気の料理専門学校に行っていたらしく、小さい頃から料理もお菓子も本格的に作ってくれることが多かったけど、主婦になってからも好奇心旺盛で新しいレシピを覚えては完璧に作れるようになるまで、繰り返し繰り返し作っていた。それを思い出して、ほんとに続くとさすがにおいしいものもつらくなるという笑い話として子供達にもよくしてきたんだけど、...最近気づいたら私も同じことをしている！！</p><p><br></p><p>なんというか、うまくいかないからこそどうしてもマスターしたいっていう気持ちになってしまう。１人で勝手にやってる負けられない戦いというか。試行錯誤してその度にあれこれ工夫してみて、家族は「十分おいしいよ！」て言ってくれるんだけど（もう半分食べるのに飽きてこの料理はやめてほしいと思っているのかも？！）自分が満足する仕上がりまで達成できれば、こっちのもん（勝ち！）みたいな（何にって話だけど）。そして満足できるできあがりになっても次もこの味が出せるか、みたいな反復練習に入っちゃう。やっかいだけど、今の私ならあの時の母の気持ちが本当によくわかる。</p><p>今、勝負中の料理も何点か。申し訳ないことに週2以上のペースで家族には食べてもらっている。</p><p><br></p><p>①ブロッコリーの方舟</p><p>これは帰国した時にSNSで何度も見たから食べたい！というトンスケとびっくりドンキーに行った時に頼んで皆でシェアして、その時もおいしい♪と思ってはいたけれど、まさか家で簡単に作れるとは思っていなく。</p><p>トンスケが今年の私の誕生日にバースデーディナーを作ってくれた時に、びっくりドンキー風ハンバーグの付け合せとしてこれも作ってくれて、あまりの再現度にびっくり！！それでも自分で作るっていうところまでは行ってなかったんだけど、このところ買い物担当のピーターがやたらとブロッコリーを買ってきて消費に困り、そういえば！と。</p><p>めんつゆにほんの少しだけお水、ちょびっとお砂糖、おろしショウガを混ぜておいてそこに茹でてお湯を振り切ったブロッコリーを入れてまぜまぜしてタレをまとわりつかせる。それを耐熱容器に移してマヨネーズを格子状にかけて、エアフライヤーで焦げ目がつくまで加熱。あら不思議、これだけで本当にとてもおいしい。生姜がブロッコリーに合うとは目からウロコ。そして簡単だからこそ余計に極めたくなってハマる。レシピどおりだとちょっとしょっぱい（色々レシピがあると思うけど）からそこは身体に気をつけつつ、味が薄いとおいしいのギリギリの線を狙いたい。そうすると要めんつゆの量とマヨネーズの量の絶妙な加減。そして料理として仕上がった時のブロッコリーの固さ、あとどこまで焦げさせるのがMaxでおいしいのか。焦げの味もこの料理の醍醐味な気がしている。何回作っても失敗なくそれなりにおいしい仕上がりなんだけど、極めたい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24" height="24" alt="プンプン" style="vertical-align: text-bottom;">！今はブロッコリーのかたさの研究中。最後エアフライヤーで再度火を入れることを考えると茹で時間はかなり短めでもいいのかもしれない。今週、週３で食べてます、はい。</p><p></p><div>写真だとだいぶ焦げてるように見えるけど、そこまでじゃない。そして焦げがおいしい♪（なんだかあまりきれいに見えなくてお目汚し失礼...でもおいしかった！）</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/22/singapore-rainbow/8f/e7/j/o1080081015816668650.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/22/singapore-rainbow/8f/e7/j/o1080081015816668650.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><p></p><p>②チヂミ</p><p>これは毎年帰国する度に新大久保散策してテンションのままについついチヂミ粉買っちゃうんだけど、未だにおいしく仕上がった試しがなく...たぶん油を多めに入れて揚げ焼きっぽくするのが正解だと思いつつそこまで油を使わない方法をどうしても模索中。先週、粉もの用の大きめの密封タッパーのの整理してたら、奥底から使いかけのチヂミ粉が...去年末も調子にのって買ったチヂミ粉でこっちに戻ってきてからチヂミを作ったものの、やっぱりあんまりおいしく仕上がらなくてそのまま奥底に封印されていた模様。</p><p>ちょうど先週のその日は春菊を使ってしまいたくて「チヂミに入れたらいいんじゃない？」と思って再チャレンジ。チヂミ粉を薄くとくといいのをどこかで見たか聞いて、いつもそうしてるんだけどなんかいくら焼いても中がぬちゃぬちゃして半生っぽくなっちゃう。それなら今回は長く焼けばと思って目を離して他の料理を作っている間に、うっかり焦がして撃沈。『もう2度とチヂミ粉は買わないし、外でしか食べない！』と思っていたらなんの啓示か、その後すぐShortsで韓国料理店主さんの韓国料理の動画が！お人柄のよさそうなおじさんで話し方もやさしい。たくさんあるコンテンツにチヂミ作りの動画あるかも？と思い探してみたら発見！タイトルも〈日本のじゃなくて、韓国チヂミの作り方！〉よいね、よいね。何か基本的なところを教えてもらえるかも！と思っていたら、固定概念からぶち壊していただき。そうかそうか、私の生地は水が多かったのね、そして生地に対して野菜をとにかくたっぷり入れること、焼くときは押さないなどなど！アドバイスを参考にして作ってみたら、はじめて自分なりに満足できるチヂミが焼けました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/22/singapore-rainbow/96/b1/j/o0810108015816668652.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/22/singapore-rainbow/96/b1/j/o0810108015816668652.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div><br></div><p></p><p>ちなみに参考にしたYoutubeはこちら。</p><p><iframe class="youtube_iframe" width="344" height="193" src="https://www.youtube.com/embed/Ri1SLpCPLok" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><div><br></div><p>やっぱりビビって油は動画より控えめにしちゃったりとか途中火の通りが心配になって鍋に蓋したりとか勝手にしてしまったけど、（だから失敗する説あり...）おいしくできました！動画どうり、手で野菜入りの生地入れて伸ばすのがなかなか面白かったし、コツかなと思った。</p><p></p><p>でもまだまだ反復練習が必要な感じ！野菜もいろいろなバリエーションがあるしね。戦いがいがあります。幸いピーターが買ってきた大袋の天ぷら粉がまだあるし、しばらくこのメニュー続きそうです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" width="24" height="24" alt="ニヤリ" style="vertical-align: text-bottom;">！</p><p><br></p><p>家族の皆さん、毎度申し訳ないと思っていますが『大人の自由研究』どうかお付き合いください。娘達よ、いつか大人になったらそれも懐かしいと思う日がくるかもよ？！</p>
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<link>https://ameblo.jp/singapore-rainbow/entry-12977074657.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 22:13:37 +0900</pubDate>
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<title>２ヶ月に及ぶ自宅で滝行生活〜やっとお湯が出たーー！！</title>
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<![CDATA[ <p>最近、とてもうれしいことがありました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24" height="24" alt="飛び出すハート" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>それは...熱い（あたたかい！）シャワーを家で浴びることができるようになったこと！！</p><p>当たり前でしょ！っと思いますね？！</p><p>当たり前が当たり前じゃなくなった時、いままでどんなにありがたかったかということが身にしみてわかるもの。そうするとシャワーから每日お湯が出るだけでも感動<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/670.png" width="24" height="24" alt="泣くうさぎ" style="vertical-align: text-bottom;">になるのです！</p><p><br></p><p>ことの始まりはバスルーム②のトイレ真上にあるウォーターヒーターのタンクからポタポタ水漏れすることになったこと。<strike>ケチな</strike>DIYが得意なピーターは水漏れ箇所を特定して早速防水テープでふさぐ。とりあえずはポタポタはおさまる。「３人が日本に帰っている間にタンク空にして根本的に直すから〜」とのたまうピーター。</p><p>ところが結局私達がいないとすっかり羽伸ばしちゃって、うちにいる時はキッチンと寝室往復しかしないし、トイレやシャワーもバスルーム①しか使わないことを私は知っている。自分が困らないとなかなか直す気にはならないもの。案の定私達がシンガポールに戻ってきても修理はされておらず。そのうちにタンクからポタポタ復活。でもピーターの仕事がMAX忙しくなって直す時間なんてない。それでも「時間作って直すから！絶対に！」とさらにのたまう。そんなこといってるうちにポタポタ箇所が２箇所に。仕方がないからポタポタ箇所のすぐ下にうまいこと受けを置いて、１日1回水を捨てる方法を私が確立。そんなこんなで凌ぐ中、ようやく時間ができたピーター。一緒にタンクを下ろしてみるとタンクに蓋なんかないわけでどうやっても内側から直すというのは不可能なことが確定。ようやく新しいのを買ってくれることになり、ピーター曰く、今度は重いタンクはやめて、瞬間湯沸かし器的なものにするとのこと。私的にはお湯がでるなら別になんでもよい。そして湯沸かし器到着。ここでまたピーターの仕事が激忙しくなって、設置がなかなか進まない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン">。</p><p></p><div><br></div><div>〈こちらさよならした古いウォーターヒーターさん〉</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260821/15/singapore-rainbow/b6/0e/j/o0810108015814400967.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260821/15/singapore-rainbow/b6/0e/j/o0810108015814400967.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><p></p><p>こうして私達の『自宅で滝行生活』が始まった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/624.png" width="24" height="24" alt="無気力" style="vertical-align: text-bottom;">。シンガポールは常夏なので、冷水が出るわけじゃないけど、36度の身体に水シャワーは、毎回「うぉっし！」とドスがきいちゃう掛け声が必要な程、じゅうぶん冷たい。そして短い間の我慢と思っていたら、ここからまた問題発生。なんとか設置できると思っていた湯沸かし器が、我が家には簡単にはつけられないことが判明。そして、そうこうしているうちに箱を開けてしまっているので返却可能期間も終了。そしてさらに後になって判明した、</p><p>「やっぱりこの湯沸かし器、うちのユニットには合わない」</p><p>……</p><p>え。ええ？！</p><p>１ヶ月の滝行の上、とんだ無駄な買い物に怒りに震えつつ、でもここでケンカなんかして、ヘソ曲げられて設置が遅れるとかは避けたいので、怒りを抑えて落ち着いたトーンでこれはあとでCarousel（シンガポール版メルカリ）で売るなりすればいいから、さっさと新しくウォータータンク型ヒーターを購入してくれるよう依頼。ところが、ピーターも今回は失敗しないようにと電気屋さんとなんどもやりとりしたり、あちこち測ったり、在庫の問い合わせしたりでさらに3週間<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" width="24" height="24" alt="ネガティブ" style="vertical-align: text-bottom;">。その間に、子供達が順番に風邪をひいて熱出して、高熱ではないもののとても水シャワーはかわいそうで、大鍋でお湯を沸かして大きな洗面器に水で適温まで薄めて、それをお風呂場に持っていってそこから調理用の手がついたボウルですくって行水。涙ぐましすぎる...「もうこんな生活やだ！」と女子３人が本気で怒りだした頃、ようやく新ウォーターヒータータンクが我が家に到着<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24" height="24" alt="泣き笑い" style="vertical-align: text-bottom;">！！</p><p>とはいえ、このタンクを支える太いネジを入れるのに新たに壁に穴開けたり...とか作業が必要なわけで、仕事が休みになる週末まで滝行は続く。</p><p><br></p><p>そうしてようやく来た週末！</p><p>寸分の違いもないように測り、穴を開ける箇所に慎重にマークをつけるピーター。そして</p><p>脚立にのり、ドリルを構える。私は我が家のドリル作業時はおなじみの穴の横に掃除機のホースをあてて、粉塵が舞い散らないように吸い取る係。いわば歯科医と助手さん。そして歯科医が深さと大きさを調節しながらグリグリゴイーーーン。トータル30分ほどかかってようやく助手お役目終了。</p><p>もう夕方になったリビングでは女子3人がヒソヒソと「今日中にあったかいシャワーが浴びれるようになると思うか？」という話に。ピーターの変に完璧主義なところを知る私達は「...今日も滝行がんばろう！」と励まし合うのだった...</p><p>そしてやっぱりその晩も滝行だった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;">。</p><p>ピーター曰く、「電気関係はブレーカー落として作業するから、手もとが暗いとできない。明日明るくなってからやる！」と。</p><p><br></p><p>そして明けて翌日。昼ご飯を食べ終えて、ブレーカーOFFして作業にかかるピーター。家中断電。暑いのに扇風機もつけられないし、地獄。でも、滝行の終わりとあったかいシャワーを夢みて我慢我慢！だいたい狭いバスルームで汗だくになって作業してるピーターが流石に健気で文句はいえない。（いやリビングでは女子３人でちょっとは言ってた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/594.png" width="24" height="24" alt="キメてる" style="vertical-align: text-bottom;">）この日は本当に暑くてもうほんと耐えられない〜って時にトンスケが「うちわ、うちわあるじゃん！」と。</p><p>もうそのへんでもらうことも見かけることもなくなったうちわだけど、確かにいくつも家にある。上の上の方の棚からうちわをたくさん引っ張り出してきて両手にもって扇ぐ。涼しい！全くばかにできない。昔の人はこうやって暑さを凌いでたんだよね、と改めて実感。汗だくピーターにも風を送りに行くと、最後のネジをしめてるところ。パタパタと扇ぎつつがんばれーと声援を送り、ようやく終了。</p><p>あとはちゃんとお湯がでてくれれば！</p><p>ブレーカー戻して、ウォーターヒーターの電源入れて、バスルーム②の洗面台の蛇口をお湯に切り替えてオン！</p><p>ゴボ、ゴボボ、ゴボボボボボボボボ...</p><p>と始めは空気が入りながら、水が出てだんだんぬるい、そしてあたたかいお湯が！！！</p><p>バスルーム②の洗面台蛇口とシャワーからの温水も確認<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/119.png" width="24" height="24" alt="OK" style="vertical-align: text-bottom;">！！</p><p>やっと我が家にあたたかシャワーが帰ってきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/616.png" width="24" height="24" alt="爆笑" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24" height="24" alt="飛び出すハート" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24" height="24" alt="飛び出すハート" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24" height="24" alt="飛び出すハート" style="vertical-align: text-bottom;">！</p><p><br></p><p>〈ようこそ！新しいウォーターヒーターさん、10年保証つき♪〉</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260821/16/singapore-rainbow/f3/af/j/o0810108015814403515.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260821/16/singapore-rainbow/f3/af/j/o0810108015814403515.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div><br></div><p>「さあ、早速シャワーしたら？」と娘達に言ってみたけど、ここまで待たされるとまだまだ半信半疑な娘達。「ママから入っていいよ〜！」と。</p><p>知ってるし、実験台でしょどうせ。でもいいの、じゃあお言葉に甘えて1番シャワーは私がいただきます！（ピーターはまだまだ後かたづけで時間がかかるからと譲ってくれた）</p><p><br></p><p>シャンプーの泡立ちが違う〜！ボディーソープ流したあとの身体のキュッキュ感が違う〜！</p><p>何より、何これシャワーから出た後の疲れの取れ方よ。言葉どおりお湯と共に疲れが流れていったことを実感。</p><p>お湯シャワー最高！</p><p>お湯がでるって本当にすばらしい！！</p><p><br></p><p>今まで「お湯が出る」ということを、こんなにありがたいと思ったことはなかった。</p><p>いつもなら何も考えずに浴びているシャワーなのに、お湯が出るだけで本当に幸せ。</p><p>当たり前だと思っていることって、当たり前じゃなくなって初めて、そのありがたさに気づくもの。</p><p><br></p><p>お湯シャワー、最高！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/singapore-rainbow/entry-12976317428.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 21:20:18 +0900</pubDate>
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<title>続・我が家のシンガポールナショナルデイ2026！</title>
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<![CDATA[ <p></p><p></p><div class="ogpCard_root"><br><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/singapore-rainbow/entry-12975953053.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『我が家のシンガポールナショナルデイ2026！』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">もう、1週間経ちますがまだナショナルデイの話続いていいでしょうか？！今年のナショナルデイはどう過ごしたかという話。「本格的に大学の授業が始まっちゃうから最後の…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/01/singapore-rainbow/ab/12/j/o0810108015813044882.jpg?cax=1280-720" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><b><font color="#000000">↑のつづきから↓↓</font></b><p></p><p><br></p><p>灼熱のボタニックガーデンを後にして次に行くのはOrchard Central。私にとってはおしゃれモールってイメージだけど、この中に陶芸教室もあるらしい。２ヶ月位前にトンスケが友達と2時間コースに参加して作った作品ができあがったそうで、そちらの回収へ！</p><p><br></p><p>まずはバスに乗る。2人席の上についてる冷房の吹き出し口を自分とトンスケの方に向けて涼をとる。</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260820/18/singapore-rainbow/38/c1/j/o0810108015814143761.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260820/18/singapore-rainbow/38/c1/j/o0810108015814143761.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><p></p><p>前の方はお若い方の集団だったので、ちょっと次の目的地まで静かに涼みたいと後方の席を陣取ったのだが、私達の後に座るおじさまが携帯で音楽をイヤホンしないで聞くタイプの方、それもかなりの音量で。う〜ん、まだまだ熱々の脳ミソに響くチャイニーズ演歌...ちとつらい...</p><p>と思っていたら曲が変わって、聞きなじみのある曲が！タイトルはわからないのに、イントロ終わりで歌詞がぐぐっと心の中に湧き出てくる....「しらかば〜、あおぞ〜ら、みぃな〜みぃかーぜ〜♪」</p><p>よい曲は国を超えますね。中国語でもいい歌。心の中で熱唱してすっきりしたところで下車。</p><p><br></p><p>バスを降りると、ボタニックガーデンからのいきなりの大都会<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24" height="24" alt="アセアセ" style="vertical-align: text-bottom;">トンスケに導かれて横断歩道を渡ってモールに入る。さらに上に上に上がると...おお！本当に陶芸教室が！結構広い。</p><p>写真撮り忘れてしまったのだけれど詳しくはこちら！</p><p><a href="https://amiaddicted.sg/"></a><a href="https://amiaddicted.sg/">Am I Addcjed Pottery Studio</a></p><p>ピックアップに行った時もクラスが開かれていて、生徒さんがお揃いのエプロンをつけて真剣に先生の話を聞いてました。トンスケいわく、先生もやさしくて（たくさん先生がいると思いますが）助けて〜といえば結構手を入れてくださったそうで、ステキな作品に仕上がっていました。私の実家にある片口とか湯こぼしとかそういうのを作りたかったとのことで、2つともそんな感じの作品です。小さい方は少し失敗して上の方切って先生がなんとか救ってくれとかで浅め。黒い方はハート型でかわいい！私は壊したら怖くて使えないけど〜（私はおっちょこちょいなのでよくなんかしら割るか壊す<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24" height="24" alt="アセアセ" style="vertical-align: text-bottom;">）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260820/18/singapore-rainbow/f2/9b/j/o1080081015814143762.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260820/18/singapore-rainbow/f2/9b/j/o1080081015814143762.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a></p><div>トンスケは「せっかくだから皆どんどんつかってよー！」とのことでバンビが早速翌日、ヨーグルトボウル作って使ってました。器がいいと余計においしくみえるものだなぁということも改めて実感！</div><p></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260820/18/singapore-rainbow/48/34/j/o1007106615814143764.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260820/18/singapore-rainbow/48/34/j/o1007106615814143764.jpg" alt="" width="1007" height="1066"></a></p><div><br></div><p></p><p>話はナショナルデイに戻り、小腹も空いてきた私達はオーチャードを後にして、トンスケお気に入りのカヤトーストのお店へ。日本人の方にもおなじみの？！<a href="https://share.google/VrEwbyuzu8zemCGMu">YY Kafei Dian</a>！</p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://share.google/VrEwbyuzu8zemCGMu" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Google Search</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px"></span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">share.google</span></span></span></a></article></div><p></p><br>スクールホリデー中、少なくとも1回は早起きしてこのお店に行ってあさごはんを食べるのが、トンスケとバンビの楽しみ。この6月のスクールホリデーは２人の予定がなかなか合わず行けなかったから、トンスケがずっと行きたがっていたのだ。ビーフンはあさごはん限定だけど、カヤトーストは終日食べられる。午後1時頃でもお店は混んでいたけれど、休日のあさごはんほどではないので、空席はすぐ見つけられてラッキー。2人ともカヤトーストのセットを注文。飲み物はそれぞれコーヒーとYuan Yang（コーヒー✕ミルクティー）をアイスで。初めて少しYuan Yang飲ませてもらったけど、コーヒーより薄めで飲みやすい。でも私はガツンと強めのコーヒーにあんまいコンデンスミルク、そしてが頭キーンとするくらい冷たいKafei Peng（カーフェイピン）がやっぱり好き。每日だと体によくなさそうだけど、ここぞというときに飲むと元気が出る感じ。この日も暑い中たくさん歩いて疲れた身体に染みました〜。<p></p><p>この日は温泉卵がちょっと茹ですぎだったのがちょっとだけ残念だったけど、醤油と胡椒を入れて混ぜた温泉卵に分厚いふわふわカヤトーストをディップして、「やっぱりこれだね〜！」とトンスケと顔を見合わせて笑っちゃう。ここのカヤは茶色で少しキャラメルっぽくて濃厚でおいしい。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260820/18/singapore-rainbow/6d/25/j/o1080081015814143765.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260820/18/singapore-rainbow/6d/25/j/o1080081015814143765.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260820/18/singapore-rainbow/24/9f/j/o0810108015814143769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260820/18/singapore-rainbow/24/9f/j/o0810108015814143769.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>お昼時なので食事メニューを頼んでいる人も多くて、土鍋に入ったなんらかの麺がとてもおいしそうだったので、次はそれも食べてみたいな。</div><p></p><p><br></p><p>そしてようやく帰宅して早めに夕食の準備。お出かけできなかったバンビにちょっとは楽しい気持ちになってもらえるよう、ひさしぶりに我が家のナショナルデイ定番ディナー（簡易バージョン）を復活予定。巻き寿司もいなり寿司もちと今からだとハードルが高いので、ちらし寿司（"素"使わせていただき！）、唐揚げでなく、かしわ天（ささみは火の通りがいいから好き&amp;ピーターが買ってきた大袋の天ぷら粉、早く使い終わりたい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/666.png" width="24" height="24" alt="ダッシュ" style="vertical-align: text-bottom;">）、春雨サラダ、みんな大好き枝豆（冷凍）。普通のメニューに思えるかもしれないけど、揚げ物がメニューに入ってる時点で私的には特別！めったにやらない揚げ物、重い腰をあげて頑張りました。錦糸卵、これもほんと<strike>めんどい</strike>手間がかかるけど、心をこめて？！焼きました。作りすぎて春雨サラダにも入れました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260820/18/singapore-rainbow/13/08/j/o0810108015814143776.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260820/18/singapore-rainbow/13/08/j/o0810108015814143776.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div><br></div><p></p><p>揚げたてサクサク鶏天を皆で頬張りながら、最後の1時間程ナショナルデイ特別番組を鑑賞。今やめったにシンガポールの番組は見ないのでウチのテレビはしばらくテレビのケーブルつないでないので、YouTubeから鑑賞。ということは全世界にいるシンガポーリアンの皆さんもLIVEで観られるということで、オーストラリアにいる義姉や日本にいるシンガポーリアンの友達と携帯のChatでコメントしあいながら見るのも楽しい。皆さんもぜひ来年8月9日の夕方、Singapore National Day Paradeと検索してみてみるとなかなかおもしろいかもしれない。</p><p>最後はわりとみどころが目白押し。歴代の人気のナショナルデイソングが流れて、「これが好き」とか「これはこんな思い出あるね」とか家族でも盛り上がりながら。そしてPledge、国歌で感動して、打ち上げ花火、大統領の退席、で終了。夕食に私はビールも飲んじゃって、お片付けはピーターにお任せ。残ってる枝豆で梅酒ソーダも飲んじゃった。ああ、明日も休みだ！と思えるからこそのこの余裕♪</p><p>今年もよいナショナルデイでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;">！</p>
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<link>https://ameblo.jp/singapore-rainbow/entry-12976108572.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 18:19:08 +0900</pubDate>
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<title>我が家のシンガポールナショナルデイ2026！</title>
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<![CDATA[ <p>もう、1週間経ちますがまだナショナルデイの話続いていいでしょうか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;">？！今年のナショナルデイはどう過ごしたかという話。</p><p><br></p><p>「本格的に大学の授業が始まっちゃうから最後の最後になんかパーッと楽しいことをしたいんだよ！」というトンスケにせがまれて（友達とじゃなくてママと♪と言ってくれてるところがうれしいような心配なような<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/594.png" width="24" height="24" alt="キメてる" style="vertical-align: text-bottom;">）早朝からおでかけ。</p><p>ホテルブレックファーストが10ドルで食べられるというのを、トンスケが行ってみたいなと言っていたまま数週間が過ぎ、「じゃあ、そこ行ってみようか！」となって予約ページに行ってみたらいつのまにか値上げされていて18ドルになっていた。あらら、人気なのかしら？まあ、その辺のカフェでちょっとしたブレックファーストセットと飲み物頼んだら余裕で20ドルは超すので、まあ早朝散歩のつもりで行ってみようか！と言うことで。</p><p><br></p><p>バンビはセカンダリースクール、最終学年。「朝ご飯くらい一緒に行かない？」とお誘いしたけど、「少しゆっくり寝て、その後は来週のPrelim（予備試験？）の追い込みしたいから」と丁重にお断りされた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" width="24" height="24" alt="悲しい" style="vertical-align: text-bottom;">（ちなみにピーターはこういう女子っぽいものには興味がないのではじめからお誘いしなかった。一緒に行ってもあっという間に食べて早く出よう！となるので敢えて誘わないのがむしろ我が家の平和を保つコツ？！）。</p><p>このプロモブレックファーストは予約制なので、何時に予約するかトンスケに相談したところ「せっかくならのんびり朝ご飯食べてその後朝活もしたい！」ということで気合MAXなトンスケに半ばのせられて7時半に予約することに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" width="24" height="24" alt="ニヤリ" style="vertical-align: text-bottom;">。</p><p><br></p><p>いよいよ当日！いつもは起こされるまで何時まででも寝てるトンスケがしっかりと起きてきて、ちょっとだけホテルブレックファースト風におしゃれして出発！こんな朝早くトンスケと外出することなんてまずないから、非日常感がまず楽しい♪</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/00/singapore-rainbow/84/25/j/o0810108015813038746.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/00/singapore-rainbow/84/25/j/o0810108015813038746.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><p>ホテルの朝食会場について名前を知らせるとまずお会計を、とのこと。予約を確認したあと、なぜか通常価格の請求書を出された。、「あれ？1人18ドルだと思って予約してきたけど？」と言ったら、すぐ直してくれたけど。キャッシャーのお兄さんは、1人で次から次へと来る泊まりのお客さんと外からくるお客さんと両方さばきながらだからなかなか忙しそうだったので仕方ないのか。まあいつでもしっかり請求書を確認することはだいじだいじ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16" alt="ひらめき電球" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p></p><p>まあまあと気を取り直して、席に案内されて、お席も4人がけのソファー席で広々だし、お店の雰囲気もいい感じ。とりあえずトンスケと朝食ビュッフェ会場を一周。この価格ならこうなりますよねぇー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24" height="24" alt="ニヤニヤ" style="vertical-align: text-bottom;">という感じのTheビジホ的な朝食。なんか広告にはオムレツとかその場で作ってくれるふうなことかいてあったように思うけど、そういうエクストラなサービスはなくて、パンケーキも小さい作り置きのものが、蓋付きの入れ物に入れてある感じ。おかずもソーセージ、ベーコンなどなどスタンダードなラインナップ。私ははじめからこのお値段ならこんな感じだろうなとは予想していったので、普通にサラダやソーセージ、家ではなかなか食べないベイクドビーンズなどを選んでそれなりにエンジョイ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;">。期待値が私より高かったトンスケは少しがっかりしていたけれど、人生なかなかそんなに甘くはないのだよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/048.png" width="24" height="24" alt="ウインク" style="vertical-align: text-bottom;">。私としては大学生活が始まったら忙しくなってしまうトンスケと2人だけでのんびりした時間が過ごせたことはそれだけでプライスレス！バンビやピーターがいるとなかなかできない話もあるしね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/00/singapore-rainbow/a4/0b/j/o1080081015813038748.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/00/singapore-rainbow/a4/0b/j/o1080081015813038748.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a></p><div><br></div><p></p><p>そんなこんなでゆっくりおしゃべりしても時間はまだなんと9時！このあと、どうする〜？と。私は朝活なら午前中から博物館、美術館とかそういうところに行ってちょっと特別な時間を過ごしたい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24" height="24" alt="飛び出すハート" style="vertical-align: text-bottom;">と思ってたけど、トンスケはあんまり<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24" height="24" alt="えー" style="vertical-align: text-bottom;">。知ってたけどさそういう文化的なのに興味薄いのは。じゃあ、ボタニックガーデンに行って散歩する？と言ったら満面の笑みで「うん！」というトンスケ。さすが体育会系？！私的にはちょっとあの広い植物園散歩するような格好じゃないんだな〜と思いつつ（裏地がばっちり厚くて長いワンピース着てきちゃったよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" alt="あせる" style="vertical-align: text-bottom;">）出発。</p><p>久々のボタニックガーデン！ナショナルデイの朝とはいえ、以外と人が多い〜！そして結構赤シャツの方も多い〜！私もせめて赤系の服、選んでくればよかったなと思うほど。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/01/singapore-rainbow/c9/95/j/o0753108015813043219.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/01/singapore-rainbow/c9/95/j/o0753108015813043219.jpg" alt="" width="753" height="1080"></a></p><div><br></div><p></p><p></p><div>せっかくだからオーキッドガーデンを目指そうということになり、歩きはじめたけどやっぱり裏地が厚いロングのワンピースだから通気性が悪く暑い暑い。オーキッドガーデンに着くころには汗だくだく。まず、入口のエアコンが効いてるお土産屋さんで涼をとらせていただく。</div><p></p><p>シンガポール柄のかわいいエコバッグやポーチ。「かわいいー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24" height="24" alt="ラブ" style="vertical-align: text-bottom;">」とトンスケと手に取ってみたものの、値札をみてそっとリターン...</p><p>その中でも私とトンスケがすごいー！となったのがコレ。ドリアンの赤ちゃんがアクリル？のなかに入った置物。ドリアンは赤ちゃんの時からちゃんと？！ドリアンの形してるんだ〜と感動。</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/01/singapore-rainbow/1e/0c/j/o0810108015813042425.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/01/singapore-rainbow/1e/0c/j/o0810108015813042425.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><p></p><div>やっと涼しくなって汗もひいてきたのでいざ、オーキッドガーデンへ！入口でチケットを買おうとすると受付のお姉さんが「シンガポーリアンとPRの方はIDを入場ゲートで見せてくれればそのまま入れますよ〜」と。おお！本日無料？！ラッキ〜<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16" alt="キラキラ" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div>オーキッドガーデンは10年くらい前に父母がシンガポールに遊びに来てくれた時に入ったのが最後でかなり久しぶり。まずは少し歩いただけでも蘭の種類の多さにびっくり（なんせ前回の記憶はすっかりリセットされてる<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;">）。色も青系、赤系、黄色系、白系、緑系と色とりどり。それに形も種類によって違うことを初めて知った（なんせ前回の記憶すっかりリセット②）。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/01/singapore-rainbow/a9/9b/p/o0810108015813042426.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/01/singapore-rainbow/a9/9b/p/o0810108015813042426.png" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><div>そしてVIPオーキッドガーデンでは、やっぱり探しちゃうよね、皇后陛下のお名前がつけられた蘭！これはさすがにあることを覚えてました！改めてみてもやはり皇后陛下雅子様！という雰囲気の白い蘭。こちらを訪れたのが皇太子妃時代だったので、名札にはMasako Kotaishi Hidenkaとなっている。アルファベット表記なのに日本語名なところがまたすてき。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/01/singapore-rainbow/3b/4f/j/o0810108015813042428.jpg" data-uploaded-image="e4y1lrx6ug9jhrnb47xv8j"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/01/singapore-rainbow/3b/4f/j/o0810108015813042428.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><div>蘭はとてもきれいだしどれをみても感動はしているけど、やっぱり暑いものは暑い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/627.png" width="24" height="24" alt="魂が抜ける" style="vertical-align: text-bottom;">〜！とへばった頃に、クールハウスが〜<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16" alt="目" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24" height="24" alt="キラキラ">うれしすぎるっ！こんなのあったのすっかり忘れてたからうれしさ100倍！！</div><div>中に入って涼しい空気に生き返る、トンスケと私。途中ミストが出てるところもあったり。</div><div>そしてここでは極小サイズの蘭に感動！よーく見てもちゃんとパーツパーツも極小。自然てすごい！</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/01/singapore-rainbow/23/31/j/o0810108015813042430.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/01/singapore-rainbow/23/31/j/o0810108015813042430.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><div>存分に涼をとって、いざ再度外へ！！</div><div>その後はもうじゅうぶん堪能したよねということで少し急ぎめにまわり（なにせ暑いから）、入口に戻る。ショップに再び入ってまた涼みつつ、絵葉書を購入。絵葉書が好きな母に、どこかで絵葉書を見つける度に簡単にメッセージを書いて送るようにしている。LINEやビデオコールも便利だけどこういうアナログなのもよいよね。たまに届くまでものすごーーく日にちがかかったりするけれど！</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/01/singapore-rainbow/48/31/j/o1080078715813043223.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/01/singapore-rainbow/48/31/j/o1080078715813043223.jpg" alt="" width="1080" height="787"></a><div><br></div></div><div><div>出口付近で、オオトカゲさん発見！もちろん大きくてちょっとこわいんだけど、でも離れて何もせず見守る分には何もしてこないし、のっそりのっそり堂々と歩いてどこかに消えて行く様子に出会うたび、なにかとてもよいものを見た気がして私的には、むしろなにかラッキーが起こる予兆と勝手に信じさせてもらっている。めったに見られないし！そんなわけでラッキー？！オオトカゲさん画像を皆さんにもお裾分け<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ"></div></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/01/singapore-rainbow/ca/07/j/o0810108015813044884.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/01/singapore-rainbow/ca/07/j/o0810108015813044884.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><div>そして、すみません。また長すぎて1日のうちのお昼までしか話が進まず...</div><div>こちらまた次回に続かせてください<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/666.png" width="24" height="24" alt="ダッシュ" style="vertical-align: text-bottom;"></div>
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<link>https://ameblo.jp/singapore-rainbow/entry-12975953053.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 01:51:29 +0900</pubDate>
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<title>私にとってのシンガポールナショナルデイ</title>
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<![CDATA[ <p>この週末は待ちに待った三連休でした。</p><div>年々、時の流れがおそろしいほどにはやくなり、今では土日は右向いて、左向いたら過ぎていきあっという間に週末終了<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div>三連休だとさらにもう一度右向く余裕がある？！というか...気持的にもう少しゆっくりできる。シンガポールはただでさえ祭日が少なめなので、三連休のありがたみといったら<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/670.png" width="24" height="24" alt="泣くうさぎ" style="vertical-align: text-bottom;">...</div><div><br></div><div>今年で61年目のシンガポールのナショナルデイ。ナショナルデイはシンガポーリアンにとってやはり特別なもの。日本にいた時は建国記念日はただの祝日〜という感覚しかなかったから、来た始めの頃はなかなか新鮮というか感動すらあり。そして今でも、ナショナルデイパレードの特別番組を観るたび毎年胸アツ。シンガポールの歴史を振り返ったり、学生達のテーマにそったパフォーマンスがあったり、最後のPledgeと国歌ではシンガポール人でもないのに</div><div>胸がキュンと。シンガポール国歌は初めて聞いた時からとても心動かされるメロディーでとても好き。</div><div><br></div><div>結婚当初、ビザの関係で私はまだ働いていなくて、ピーターはシフトの関係で夜更かしなことも多く、私もそれに合わせてのんびり生活していた。２人して夜遅くまでテレビを見ていることも多かった。夜は台湾のバラエティー番組や昔の中国映画などをよくやっていて、意味はわからないけど中国語の字幕を見て漢字でなんとなく理解しつつ見ていたのも懐かしい。そして每日の放送終了の時に流れるのが国歌。シンガポール国民の生活みたいな画像をバックグラウンドに国歌が流れる。歌詞はマレー語なのでよく意味はわからないけど（英語の字幕が出てたかも？しれない）最初のジャーンジャカ、ジャンジャンジャンジャンジャーンっていうイントロでもうぐっと引き込まれる感じ。そこから「マリキタ〜」と歌詞が始まる。国歌と共に流れる映像では、若者の躍動的な感じ、元気なお年寄り達、小さな子供達も幼稚園から大学卒業までアカデミックに育ち、その後出会いがあって結婚、子供が産まれて、多民族それぞれ（または民族が混ざることもありながら）世代を超えて家族皆に囲まれて育つ。男の子がおじいちゃんと遊びながらおもちゃの飛行機を飛ばすと、それが次の映像では曲芸飛行する戦闘機に変わり、そこからその他小さいシンガポールを守る国防のアピールをしっかり。最後は民族や年齢がそれぞれ違う人達の笑顔が次々映ってそれが1マス1マスになっていき、1つの画面にたくさんの顔のマスが映って、シンガポールの景色として象徴的な夜のシャントンウェイに三日月が出て5つの流れ星がパパーっとその三日月の横に星型に並ぶとそこからそれがシンガポール国旗になって、歌詞の最後の「マージュラー シンガープラー、マージュラーシンガープーラー（進め、シンガポール！）」という力強いメッセージと共に終了。</div><div>なんか毎回見ちゃう、そして毎回シンガポールの愛国心？心熱くしてテレビを消して就寝。</div><div>この動画YouTubeで見られるのでよければ1度見ていただき。公式ではなさそうなので貼り付けられないけど『National anthem of Singapore』で検索して、メガネのおじさんのアップがサムネのものです。</div><div><br></div><div>毎年、ナショナルデー前日（今年は日程の関係で2日前の金曜日だったけど）に子供達は学校でナショナルデー特別イベント。国旗の色である赤色のシャツを来て登校がマスト。なんならナショナルデー当日は外に出ると、赤色の服を着ている方が圧倒的に多い。</div><div>学校では、文部省のお偉い方のメッセージを校長先生が代読したり、ナショナルデーがテーマの各部活のパフォーマンスを観たり、ナショナルデイソング（毎年変わるし、レジェンド！的な有名な数曲がある）をみんなで歌う時間あり、顔に国旗のペイントつけたりなどなどするらしい。もちろん、Pledge（誓い）や国歌斉唱も！なんならトンスケなどは英語、マレー語、中国語、ヒンディー語で誓いが言えるらしい。（小学校で習ったそう！）</div><div>あの、"We, the citizens of Singapore,"で始まるPledge、何回聞いても覚えられない私とは大違い。胸に手をあてて、皆で声を合わせてPledgeを聞くとシンガポーリアンでない私も背筋がピンと伸びる。61年前のシンガポール独立の事情もトンスケとバンビの歴史の勉強を手伝ってきて少しは理解してるからさらに建国の頃に思いを馳せていつも胸が熱くなってしまう。その上そこに国歌聞いちゃったら高確率で涙が...</div><div><br></div><div>子供達が小さい頃は、ナショナルデイ特別番組始まる夕方5時頃には家族でテレビの前に集合。長いパレード中継では途中でちょっと飽きたりしながらも、最初から最後まで鑑賞。なんとなく会場にいるような臨場感も味わいたくて（私だけいいシーンとか見逃したくないし！）お弁当的な夕ご飯を準備してつまみながらテレビを見て、あれやこれや言いながら、歌いながら、踊りながらナショナルデーを過ごしたのもよい思い出。唐揚げ、卵焼き、ソーセージを焼いたの、きゅうりみそ、お稲荷さん、太巻き。なぜかThe 日本のお弁当を作ってピクニック気分も+されたナショナルデイの特別な我が家の夕ご飯。いつからかお弁当も準備しなくなって、ナショナルデー特番も最後の1時間弱くらいしか見なくなってしまった。（ピーターだけは最初から最後までかっちり見てましたが...）</div><div><br></div><div>住み始めた頃は日本と比べてシンガポールがずっとよい国に思えて、日本の悪いところばかり目についたものだった。ところが面白いもので数年すると、「日本はやっぱりいいな、それに比べてシンガポールは...」とよくないところも見えてくる。そして20年もシンガポールに住むと、どちらもいいところがあり、そうでないところもありだな〜と客観的に見えてくる。シンガポールがとても好きだし、もはやたぶんこちらにいるほうが私にとっては慣れ親しんでリラックスできる場所もしれない。だけど、日本人である根っこは変わらず。日本人ならではの常識の共有や、あ・うんの呼吸で理解できてしまう心地よさがやっぱりある。つきつめて考えると、私はいったいどちらの国に骨をうずめるのだろうか。今のところまだ答えは出せないので、子供達には「世界が全部つながってる海に散骨して〜」と冗談半分に言ってあるけど。</div><div>どちらももう私にとって離れがたい大事な国になっているんだよなぁ。</div><div><br></div><div>駅でも流れているししばらくはナショナルデーソングが頭から離れない今日この頃です。</div>
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<link>https://ameblo.jp/singapore-rainbow/entry-12975561736.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 21:23:00 +0900</pubDate>
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<title>初めて入学式に参加して感無量&amp;トリキで祝杯！</title>
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<![CDATA[ <p>トンスケのながいながい（ながいながいながいながーーーーい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16" alt="むかっ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16" alt="むかっ" style="vertical-align: text-bottom;">...）お休みもようやく終わり、先日、ようやく大学の入学式がありました。いや、入学式じゃなくて学科の宣誓式かな。</p><p>いままでのローカル学校生活では幼稚園もプライマリーもセカンダリーもジュニアカレッジも、入学式に出たことがなかったので（入学式というシステム？行事がない！）よもやこんなに子供が大きくなってからそういうものに出席できるとは思わずとてもうれしく私も楽しみにしていた。しかーし、会場の収容人数の関係で1学生につき、1ゲストのみ！の縛りがっ！ピーターごめんね、トンスケは私の名前をゲスト登録してました。私が頼んだんじゃないです、トンスケが私を選んだのです。（こういうところに日頃の子供への貢献度がでるよね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/594.png" width="24" height="24" alt="キメてる" style="vertical-align: text-bottom;">！）こうなったら家族代表としてしっかり写真とビデオを撮って、最初で最後のトンスケの入学式での勇姿？！を目に焼きつけてくる予定。</p><p><br></p><p>そんなこんなで楽しみにしていた、宣誓式。2日ぐらい前になって急に「"黒か紺のビジネスカジュアル"がドレスコードだって」、とトンスケに告げられ。去年までは何色でもよかったのが今年は色指定があるとか...ええー！！</p><p>記憶をたぐると確か私がずっと前に買って1度か2度しか着てない黒のワンピースがクローゼットに眠っていたような...で捜索開始！</p><p>あった、ありました！</p><p>でも、ものすごい地味〜。スリーブレスのストンとした膝丈の黒いワンピース。本当にこれでいいのか？！</p><p>トンスケ、試着→ぴったり！！</p><p>「おー、コレでいいよ」とトンスケ。</p><p>えええ、なんか親としてヤダ。もっと華やかなのがいい、なんなら2人であーでもない、こーでもないと店をあちこちまわりながら悩みつつ、渾身の一着を選びたかったのに...</p><p>どうしても欲しいものや食べたいものには人一倍の一途さ（執着ともいう）を示すトンスケですが、無駄が大っ嫌い。「一回きりの数時間のために、しかも黒ドレスとかまず着ないから新しいのいらない！」と、きっぱり...</p><p>お母さんは複雑な心境ですが、家計的には助かります。ではどうぞ、と私のワンピースを進呈。</p><p><br></p><p>そしていよいよ宣誓式当日！</p><p>時間に余裕をもって一回声がけしてあげたのに「全然まだ早いし！」と二度寝して、相変わらず遅刻ギリギリで出発するトンスケ。挙句、携帯忘れてまた戻ってきたし！いままでのギリギリ生活から心を入れ替えて大学デビューのつもりで頑張る！と言ってたのに...初日から！先が思いやられます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" width="24" height="24" alt="ネガティブ" style="vertical-align: text-bottom;">。</p><p>私も保護者の入場時間に合わせてその1時間後くらいに出発。トンスケのことを言ってた割に、私も髪型がどうにも決まらなくてアレコレやっていたら到着予定時刻がぎりぎりの出発になってしまった。駅までの歩きでなんとか巻き返そうと早歩き、すでに汗だくで最寄駅に到着。電車の中で改めて到着予定時刻を確認、よし！電車もすぐ来たので10分巻いている！これで大学最寄駅からのバスさえ遅れなければ間に合うはず！！</p><p>...確かにバスはすぐ着た。大学にも予定通りついた。でも私は筋金入りの方向音痴。Googleさんが言うようにバス停から会場まで歩いているのに、なぜか会場が見当たらない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン" style="vertical-align: text-bottom;">。でも大丈夫。若い頃ならこれで一貫の終わりかもだけど、おばちゃんになった今では必殺技が！</p><p>それは『人にきく！！』</p><p>シンプルだけど若い時はなぜだかこれがどうしても出来なくて、何度、到着地に着けなくて困ったことか。（行くのあきらめたことさえあった！）見渡す限り人はいないので、近くの建物の中に入って、人を探す。若いカップル発見。会場名の読み方がちょっと自信ないので、携帯を見せながら「ここに行きたいの！もう近いと思うんだけど、着けなくて！」と言うと優しいカップル達、「ああ、ちょっと見えづらいけどここを出て右手の階段を上がったところにありますよ」と教えてくれた。</p><p>よかった、近いらしい！そして建物を出たら階段発見、上がったところで無事、ホールの看板も発見。受付を済ませて右手にリストバンドつけてもらって入場。10分ほど余裕があってホッと。わりと写真もいい位置で撮れそう。まずはピーターに会場の様子を写真で送る。</p><p><br></p><p>式が始まって、まずはお偉い先生方や主賓のスピーチから。この感じなつかしい！！これぞ入学式！私の昔の記憶と違うのは皆さんお話お上手。時々クスリと笑うところもいれつつ、これからのトンスケの大学生活を想像して背筋が思わず伸びるところもあり。</p><p>それが終わると新入生がひとりひとり名前を呼ばれて、壇上で記念品を受け取る。その後ハウスごとに記念写真。これがハウス1つ毎に40-50人くらいいて、全部で10ハウス。長かった...トンスケは2番目のハウスだったので、残り8ハウス分は時間が過ぎるのを待つのみ...</p><p>その後は、在学生がこの学部をモチーフにダンスパフォーマンスをしたり、社会人になって活躍してる卒業生のお話聞いたり。</p><p>大学だけあってイベント自体も在学生がアレンジして進行しているので、やらされてる感がなく皆さんイキイキ楽しそう。そんなところもいいなぁと思って、来年はトンスケもこういうことしてるのかしら？と思ったり（積極性に大変乏しいトンスケなので天地がひっくり返らないと無理かもしれない...でも大学から色々頑張ってみたいらしいので、もしかしたら...ね？！）そんなことを考えながら見ていると、最近はめっきり涙腺弱いのでこんなおめでたい会でも泣ける！</p><p><br></p><p>式のあとは、ロビーでハウスごとに集まってフリーの写真撮影タイム。これもハウス毎に先輩がうまくのせてくれて、めずらしく楽しそうにトンスケも写真に写っている。私はそんなトンスケに見つからないように陰から観察。『いいねぇー、青春！』と図々しく自分も大学時代に戻ったような気持ちになる不思議。</p><p>そして、その後トンスケとブュッフェディナーの会場へ。予想はしてたけど、とてもシンガポーリアンなメニューでした。ピラフ、炒麺、野菜炒め、餃子、魚のフライ、照焼きチキンだったかな。お腹も空いていたので、（それなりに...）おいしくいただきました！</p><p><br></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260806/23/singapore-rainbow/38/56/j/o0810108015809768132.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260806/23/singapore-rainbow/38/56/j/o0810108015809768132.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div><br></div><p></p><p>お腹も膨れたところで、退散。なんか気分も盛り上がりこのまま帰りたくないねと、どこかでちょっとお祝いしようと向かったのはこちら！</p><p><br></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260806/23/singapore-rainbow/d5/8d/j/o0810108015809768134.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260806/23/singapore-rainbow/d5/8d/j/o0810108015809768134.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div><br></div><p></p><p>鳥貴族！お腹はすいていないけど、ちょっと何か試そうよ、と焼き鳥2種（たれとスパイシー）とふわふわ山芋焼き（？）をオーダー。ドリンクも頼んで乾杯！私とトンスケ的には山芋焼きがヒットでした！次来ても絶対頼むと思う。ただお酒のアテむけに作ってると思うので、ちょっとしょっぱめ。2人でシェアが丁度よかったです。窓の向こうにはセントーサも見えていい感じ。ちょうと夕暮れから夜になるタイミング。短い滞在でしたが、ちょっとステキな時間を過ごせました。</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260806/23/singapore-rainbow/29/b1/j/o0810108015809768136.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260806/23/singapore-rainbow/29/b1/j/o0810108015809768136.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260806/23/singapore-rainbow/c7/94/j/o0810108015809768140.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260806/23/singapore-rainbow/c7/94/j/o0810108015809768140.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><p></p><p>あの赤ちゃんの時は何着せても男の子にしか見えなかったトンスケが、もうシンプルワンピースも颯爽と着こなして、大学生とは！！</p><p>本当、感慨深い...</p><p>ジュニアカレッジ出たら海外に行っちゃうとずっと思っていたのけど、予想外にシンガポールの大学に進学。あと何年かはまだいっしょにいられそう！そうはいっても、勉強が大変になったら大学寮に入ってしまうかもしれないし、当たり前の日常が当たり前じゃなくなる日がいつかは来るんだよね。わかっているはずなのに、ついつい何となく每日が流れてしまう。あと何年かしか共有できないこの時間、大事にしたいなぁと改めて思いつつ！</p><p>トンスケ、本当に大学入学おめでとう！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/singapore-rainbow/entry-12974977082.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 23:39:26 +0900</pubDate>
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<title>続・麻辣燙から始まったいまだから子供達に話せる話</title>
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<![CDATA[ <div>では、投稿が遅くなりましたが早速続きから...</div><div><br></div><div>メッセージを鬼ほど送って、夜中になってようやくピーターと連絡が取れた。「ウチにそんな危ない借金なんてあるの？いくらなの？黙ってたけど実はとか？怒らないからホントのこと言って〜」と半泣きで質問攻めにする私。ピーターはちょっと笑いながら「そんな借金なんて本当にウチにはないから安心して。どうしてそんなことが起こったのかはわからないけど、考えても仕方がないし、もう夜中だし、今は安全な場所にいるんだからとりあえず早く寝てね」と言われて。そんなこと言われてもあのあざやかな黄緑色が瞼の裏から離れてくれず、電話を切ってもなかなか眠れず...</div><div><br></div><div>翌日深夜、ピーターが帰国して、空港から直接義兄宅へ来てくれた。私も時間が経ってだいぶ落ち着いていたけど、ピーターの顔を見てやっとホッとできた。そのままピーターも義兄宅に泊まって、翌日ピーターが先に義兄と一緒に自宅に戻ることに。あとから聞いたら「あのままの家に帰ってまたあの入口見たらゆるゆる（私）はまだショックが大きいと思う。とりあえずできるだけ原状復帰しよう」と義兄が提案してくれたらしい。何日かかけて、ピーターがコンクリの床は薬剤を使ってできるだけ塗装を落としたり、壁とドアは上からペンキで色を重ねて塗ってくれて数日後、私とトンスケはだいぶ元のようになった家に戻ることができた。よく見るとうっすら緑色が見えたし、まだ少し怖かったけれど...</div><div><br></div><div>それから、何日後だったか、数週間後だったか今度はあのおばあちゃんのいる中国系おばさんちの隣の家が同じようなペンキの被害を受けた。そのうちの人がウチにも話を聞きに来たけど、お互いローンシャークには心当たりないよねと。だけどまあ他のお宅もやられたことで特にウチが何かの標的ではなかったみたいと申し訳ないけど、私にとっては少し安心できた出来事だった。</div><div><br></div><div>それからしばらくしてだんだんこの出来事について考えなくてもいられるようになった頃、ピーターから「あのペンキ事件ね、真相がわかったよ」と話があった。</div><div><br></div><div>中国系おばさんがピーターに話をしにきたというのだ。「ウチの息子がローンシャークに借金をしてたらしくてその返済ができず、たぶん嫌がらせと脅しのつもりで近所にペンキを撒いたんだと思う」と。説明が難しいんだけど、古めのHDBは、入口ドア前の共用スペースの一部を買い取って、ゲートを付けて少し広い玄関スペースを外側に作れるんだけど、中国系おばさんの家とマレー系夫妻の家はそのゲートがついていたので、ローンシャークはペンキをドアにかけることができなかったようなのだ。だから、そのスペースを設けてなかったウチと中国系おばさんの隣の家がやられた、ということらしい。中国系おばさんのお若い息子さんは入墨（今ではタトゥーっていうんだろうけど）が体中いっぱいで（息子さんも半裸族だから時々ドアや窓から見えてた）顔を合わせれば（小さい声だけど）優しい顔で挨拶してくれるんだけど、当時はそんなにばっちり気合の入った入墨をしてる人はまだいなくてやっぱりそっち系？と思ってしまってはいた。おばさん曰く、「お恥ずかしいんだけど、言ってもきかないし、悪い人達とつきあったりしてるみたいで、今度のことはうちの息子が原因で本当に迷惑をかけてごめんなさい」と。私達としてはもう事件から少し経っていたし、『なぜウチが標的に？』という疑問がやっと解けてよかったという感じだったけれど、結局その息子さんはその他にも事件を起こしてその後、刑務所に入ったと聞いた。</div><div><br></div><div>でもさらにその後の明るい話も。</div><div>その後ウチが引っ越して昔のご近所さんとも疎遠になってしまっていたんだけれど、数年後にたまたまピーターがその地区のショッピングモールに行く用事があって、ばったりその中国系おばさんと会ったら現在の話をしてくれたそう。息子さんは出所して、しばらくは就職も色々難しかったけれどやっと一軒の飲食店で真面目に腰を落ち着けてしっかり働いて、そこで出会った人と結婚して今は子供もいるんだよと。もうあれからだいぶ月日も経ったけど、そこまでの話が聞けてはじめて、あの怖かった事件も、やっとハッピーエンドで私の中で終わりを迎えられた気がしたのだった。</div><div><br></div><div>ってそんな話をはじめて子供達にした。隠してたわけでもないけど、機会も無かったし、小さい子供に話すことでもなかったし。もう色々わかる年齢になった子供達にはじめて話したわけだけど、かなりびっくりしていた。子供達は引っ越す前の何年かはその中国系おばさんのお孫さん達とよく遊んでたりしたから、特にだと思う。おばさんのお嫁に行った娘さん（別のところに住んでる）の子供達を平日の間はおばさんが面倒みてたから、トンスケよりふたつ年上のお兄ちゃんがよく近所の小さい子達の面倒をみて遊んでくれていたし、小さい妹ちゃんもとても可愛かった。だからもうハイティーンになったとはいえ子供達の頭の中でも、幼馴染の叔父さんと、ウチのペンキぶちまけられ事件とローンシャーク...ショックとは行かないまでも、なかなかの驚きではあったようで。</div><div>私もしばらく忘れてたけど、そんなことがあったんだよね。子供達が小さい頃はなにか大きなことがある時に限っていつもピーターは海外で<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/620.png" width="24" height="24" alt="むかつき" style="vertical-align: text-bottom;">！色々あったけど、その頃は若かったし、がむしゃらにそれなりに頑張って生きてたなぁーと。今更、感心。人生は時にほんと小説みたいなことが起こります。まあ、こんなちっぽけなことは小説にはならなくて、自分の記憶の記録としてブログに書くぐらいがちょうどよいのかもしれない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/singapore-rainbow/entry-12974580108.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 15:07:53 +0900</pubDate>
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<title>麻辣燙から始まったいまだから子供達に話せる話</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、バンビが私達が前に住んでいてところの近くにトンスケが愛してやまない麻辣燙チェーン、楊國福ができたよ！という話から、以前のご近所さん達はどうしてるかな〜という話題になった。</p><p><br></p><p>10年ちょっと前まで住んでいたそのHDB（公営住宅）はピーターが独身の時に買って住んでいたところを結婚する時に簡単に床とバスルームだけリノベした2ベッドルームの間取り的には小さめのHDB。だけど古いHDBは、それぞれ部屋が広めな作りで子供達が小さい頃はじゅうぶんな広さで、今のところに移るまでそれなりに快適に過ごしていた。コミュ力おばけのピーターはもちろん独身時代からご近所さんとはとてもなかよくしていて、私が結婚して一緒に住むようになってからも、おかげでご近所さん達とも自然に馴染むことができた。隣はマレー系の私の両親ぐらいの年齢のご夫婦で、やさしいおじちゃんとお料理上手なおばちゃんで何かにつけて気にかけてくれたり、時々おいしいマレー料理のおすそわけをくれたり。私達が引っ越す頃、おばちゃんは糖尿病で車椅子になってしまっていたけれど今も元気にされているのか...</p><p>そのさらにお隣は中国系のおばさんとお若い息子さんとかなりお歳を召したおばあちゃんが住んでいた。このおばあちゃんがよく玄関のドアの外に椅子を置いて外を見ていて、通るたびに気さくに話しかけてくれたんだけど、福建語？？なので全然言ってることがわからないので、全く答えられず。なんとなーく苦笑い浮かべて通り過ぎるしかなく、気まずさもありそのお家の前を通るときは『今日はおばあちゃんがいるかな、いないかな』と少しドキドキして通ったものだった。でも「チャッパーブエ？」（もうご飯食べたの？）とか子供を連れて通り過ぎる時は優しい顔で「カイカイ ヤー？」（お散歩行くの？）とか聞いてくれて、後でピーターに意味を確認したりして、私も少しずつおばあちゃんとちょこっとだけだけどお話が出来るようになっていった。</p><p><br></p><p>そんな平穏であたたかいご近所づきあいをしていたある日のこと、事件は起こりました。</p><p>まだ、バンビは生まれてなくて、ピーターは海外出張。トンスケは1歳か2歳くらいの時で、私とその日は2人きり。夕方まで家で過ごして、涼しくなってきたからトンスケを近くの公園まで遊ばせに行こうかなといつもどおり準備をして玄関のドアを開けた。そうしたらそこに広がっていたのは黄緑の景色...</p><p>足元から向こうまでベッタリと黄緑のペンキ。よく見たらドアの外側にペンキがぶちまけられていて、それが下の方にも流れて、外壁のあちこちにも飛び散っているのだ。今でも忘れもしない、白いドアと白い壁に広がる黄緑色のど派手なペンキ。そして私の頭の中は『え？え？えっ？！』と真っ白に。何が起きたのか理解ができない。確かに今日はいつからかペンキのニオイがそこはかとなく漂ってはいた。ご近所でペンキの塗り直しでもしてるのかしら、とのんきに思ってもいた。『何かの間違いがあったのか？』と慌てて外に出て他のお宅も見渡してみたけど、どのお宅の外壁もこんなド派手な色で塗り替えられてはないし、こんなことになってるのはウチだけ。何が何だかわからないけど気持ち悪いしとにかくこわい。しばらくして、やっとこれはたぶんあれだ、ローンシャーク（借金取り）だ！と思いつく。</p><p>その頃、シンガポールの情報番組やドラマをよく見ていたので、ローンシャークがユニット番号や早く金返せ！とかをペンキで壁に書いて近所に晒すという展開を何度か見ていた。これもその一端？だとしたらピーターが私の知らないところで借金？！！すぐにピーターの滞在しているホテルに電話したけれど、ピーターの部屋につないでもらっても応答なく、どこかで出かけているよう。途方に暮れて近くに住む義兄に電話すると、すぐにとんで来てくれた。</p><p>義兄も入口の惨状を見て驚いていたものの、「まずは落ち着いて！」と。「ピーターはまず、そんな危ないところにお金を借りるような男じゃないし、そんな借金作るほど困ってるんだとしたら、自分にまず絶対相談するはずだからこれはピーターが原因じゃないはず。とにかくまず警察を呼ぼう」と警察に電話してくれた。</p><p>まもなく警察官が2人来て、入口の写真を撮ったり、測ったり。そして私に「いつペンキがかけられたかわかるか？いつごろからペンキの臭いがしたか？旦那さんは借金をどこかにしてたか？そんな気配はあったか？」みたいなことを一連聴取。まあ、でも通り一遍て感じでテンションとしては、あんまり心配してるとか一大事とかでは全然ない感じ。「はいはい、またこのケースね、よくあることですね」みたいな。今は公営住宅でも、あちこちに防犯カメラがついているけれど、当時はそうではない時代。「何かわかったら連絡するけどたぶん犯人を見つけるとか賠償してもらうとかは難しいでしょう。とりあえず今夜から戸締まりしっかりしてね」とそう言い残して警察官の方々は早々に帰っていった。　</p><p>お義兄さんはすごく私の気持ちの寄り添ってくれて、「このまま、ここにいるのはこわいよね。小さい子もいるんだし、ピーターが帰ってくるまでウチに来てなさい」と言ってくれてもちろん私はそのありがたい申し出を受けて、外泊できるように急いで準備して、そのままお義兄さんの家に身を寄せた。</p><p><br></p><p>と...</p><p>本当はここから最後までちゃんと書いたんですが、読み返したらとんでもなく長すぎました（笑）。このまま載せると読む方もしんどそうなので、続きは明日にします。</p><p>どこか削って短くしようと思ったりもしたんだけど、やっぱり削れなくて、すみません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/517.png" width="24" height="24" alt="お願い" style="vertical-align: text-bottom;">。</p><p>よろしければ、また明日！！</p><p><br></p><p>写真はもともとこの話のなったきっかけのトンスケが愛してやまない楊國福の麻辣燙。日本に行ったらなんでもおいしくてシンガポールの食べ物は恋しくならないけど、唯一これだけは食べたくなるそうです。（日本にもあるけどそこは貴重な滞在、日本でしか食べられないものを食べるがマイルールだそう 笑）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/00/singapore-rainbow/51/7c/j/o0810108015808568652.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/00/singapore-rainbow/51/7c/j/o0810108015808568652.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/singapore-rainbow/entry-12974580004.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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